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【雑学まとめ】警察の白バイは赤色だった

【雑学まとめ】警察の白バイは赤色だった

Author:
MATANMATAN
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【雑学まとめ】警察の白バイは赤色だった

はじめに

白バイとは

警察が主に交通取締業務に使用する、業務執行に必要な各種装備を取り付けた白塗りのオートバイの日本での呼称である。
警察官が使用するバイクは「自動二輪車」に属しており、機動力がありパワーがある大型車が使われています。犯人の追跡や検挙に使われたり、交通違反の切符や取締りをしています。

出典: 警察のバイクは「白バイ」「赤バイ」「黒バイ」と3種類、用途の違い? | OTOKUPICK

	
陸上自衛隊の警務隊も白バイを保有していて、交通統制や車両誘導などを行うこともあります。また、皇族や皇居などの警護を担当する皇宮護衛官にも白バイ隊員が存在しています。

出典:はじめは「白」ではなかった!「白バイ」あるある | ニコニコニュース

	
白バイは警察で使用する白塗りのオートバイで多くは交通取り締まりに用いる車両。

出典:秘中の秘: 白バイは最初、赤バイだった?

	

その白バイが昔は赤かったという。本当なのか

ネットで調べてみると

日本で白バイが登場したのは,警視庁で半世紀以上前だそうですが、当時は「赤バイ」と呼ばれて,赤いバイクが使われていました。

出典:白バイは赤かった! - 今日のエッセー - Yahoo!ブログ

	
「白バイ」が1919年にお目見えした当時はハンドル、ボディとも真っ赤に塗られていました。

出典:かつて「白バイ」は赤かったッ?: そんなことより雑談しようぜ

昔は派手な赤い車などほとんど走っていなかったため、「赤バイ」は目立った
1918年の大正7年に警視庁が導入したのが「バイク」ですが、今のような白色の白バイではなく、赤色の「赤バイ」でした。まるで仮面ライダーのように派手で目立ちます。

出典: 警察のバイクは「白バイ」「赤バイ」「黒バイ」と3種類、用途の違い? | OTOKUPICK

	
明治時代に自動車が入ってきて以来、交通事故による死亡事故などが増えてきたため、取り締まりの必要が出てきました。そこで誕生したのが、機動力の高い二輪車による取り締まり。当時は白ではなく赤い車体だったことから「赤バイ」と呼ばれていました。

出典:はじめは「白」ではなかった!「白バイ」あるある | ニコニコニュース

	
第一次世界大戦が終わる1918年、警視庁が交通取り締まり用にオートバイを6台導入したのが最初で、大戦による好景気で、自動車の保有台数は開戦した14年の791台から約5倍の3869台になり、交通事故も増えたためだそうです。

出典:白バイ 昔は「赤バイ」だった | 遥かなる木霊 | 20345

	

こちらが当時の赤バイ

アメリカのインディアンと言うメーカーのPowerplus1000。1917年式です。

すでに過去の代名詞となっている昭和時代ではありません。その前の大正6年です。関東大震災も起こっていません。

twitterでは

昭和11年8月1日以前は、白バイは赤バイだった。当時の警視庁交通課長の提案をうけて白色に塗り替えられた。
	
白バイの元祖は赤バイです。
交通取締業務に使用する警察用のバイクの「白バイ」昔は真っ赤なボディーのオートバイ「赤バイ」でした1918年から1936年まで活躍していて、なぜ赤色だったかというと当時の車ではあまりない色だから。ちなみに赤バイ当時の制限時速は16キロと自転車並みに遅い
	
警察には白バイってあるよね、でもあれって最初は赤かったんだって。なんでも消防と見分けがつかなくなるから塗装を変えたそうだけどもしも変えてなかったら今頃赤バイって呼ばれてたのかな?
	
白バイ
警視庁が初めてオートバイでの取り締まりを行うようになったのは1918年のこと。しかし、この時の車体は赤かったことから「赤バイ」と呼ばれていた。白バイが登場したのは1936年になってから。
	
たしかに白バイは赤バイだった。

補足

なぜ白になった?

昭和11年に欧米諸国の例にならって視認性の良い白色になったそうです。

出典:白バイは赤かった! - 今日のエッセー - Yahoo!ブログ

	
年月の経過とともにカラフルな塗装を施した車が増えてきたため、赤の色が目立たなくなってしまうという状況に。また、ヨーロッパでは白い車体が定番ということもあり、昭和11年に車体の色を赤から白に変更。

出典:はじめは「白」ではなかった!「白バイ」あるある | ニコニコニュース

	
街中に赤い輸入車が増え、目立つ色として白が選ばれたという説が有力とのことです。

出典:白バイ 昔は「赤バイ」だった | 遥かなる木霊 | 20345

	
また、白色は「平和と清潔」を表す色であり、白バイ隊員は、交通事故のない、安全で快適な交通社会をつくるため活動する「平和の騎士」という意味で白色になったとも言われている。

出典:秘中の秘: 白バイは最初、赤バイだった?

	

もう赤バイは見ることができないの?

現在で「赤バイ」を見かけることはありませんが、実は警察ではなく消防の方で赤バイは存在します。

出典: 警察のバイクは「白バイ」「赤バイ」「黒バイ」と3種類、用途の違い? | OTOKUPICK

	

消防活動二輪車 YAMAHA

世界に誇るメーカー「YAMAHA」製の震災や救助に活躍するバイク、それが消防の「赤バイ」です。
震災が起こると瓦礫や放置車両など、物や人が集中する場所では救助や誘導の活動に消防車や救急車では移動が制限されます。
昭和51(1976)年3月のある日のマンション火災では、赤バイが一番乗りをして、逃げ遅れた人を救助し、新聞でも大きく取り上げられました。

出典:東京消防庁<消防マメ知識><消防雑学事典>

	

ちなみにパトカーはオープンカーだった

日本のパトカーは、昭和25年にアメリカ軍からオープンカーをゆずり受けたのが始まりです。

出典:パトカー今昔物語/長野県警察

	
パトカーは、昭和25年6月にアメリカ軍からオープンカーをゆずり受けて初めて登場しました

出典:モバイル愛知県警/ものしり辞典〜警察の乗り物

	
昭和25年6月にアメリカ軍からオープンカーを譲り受けて、初めて登場しました。

出典:パトカーはなぜ白と黒なの? 働くクルマの疑問 | トヨタ自動車のクルマ情報サイト‐GAZOO

当時、日本で生産されるクルマは白色がほとんど。パトカーも白一色では、一般のクルマとの見分けがつきません。そこで、一目でパトカーだと分かるように、ボディーの下半分を反対色の黒塗りにしたのがはじまり。
パトカーであることが一目でわかるようにするために、白色ボディーの下半分を、その反対色の黒色に塗りました。

出典:パトカー今昔物語/長野県警察

	

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MATAN