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【洒落怖】人形にまつわる話(Part4)

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【洒落怖】人形にまつわる話(Part4)

Author:
ankouankou
Posted date:
【洒落怖】人形にまつわる話(Part4)

『収録話』

『ネコに好かれる人形』

934 :もしもし、わたし名無しよ:2007/08/30(木) 17:05:26 うちにも古い人形が一人いるけど、なぜかヌコに好かれる。 三つ折れ人形っていうのかな、正座する人形なんだけど。 うちのヌコは人形の膝枕が大好きで、いっつも人形にくっついて寝ている。 もともとの持ち主がヌコ好きだったそうなので、 中の人になってもヌコを可愛がってるのかもしれないw 935 :もしもし、わたし名無しよ:2007/08/30(木) 17:34:52 マジレスすると、ネコ好きの人が飼っていたネコの匂いが、 その人形にしみついていただけのこと。 んで、そのネコが>>934のネコの100年前ぐらいの前世での母ネコか恋人ネコだったので、 その匂いに気づいてゴロゴロ懐いてるだけのこと。 現実なんてそんなもん。 さて、『百万回生きた猫』でも読み返すか。

『曾祖母と市松さん』

254 :もしもし、わたし名無しよ:2007/09/26(水) 22:04:01 飛行機使わないと会いにいけない曾祖母(白寿)に会ってきた。 何となく話の流れで「最近市松さんを集めているんだ~」 とカミングアウトした所、話してくれた。 曾祖母は裕福な家の末娘だったが、 年頃になった頃から家は傾いて行き…やがて夜逃げ&離散。 曾祖母は遠くに嫁いでいた姉の所に、 身ひとつ+かわいがっていた市松人形1体で転がり込んだ。 姉はそこそこ裕福な商家に嫁いでいたので、 曾祖母は店を手伝ったりしながら暮らし、10年ほど後、遅めの結婚をした。 明日は結婚式、という夜のこと。 就寝中、妙に喉が乾いた曾祖母が身を起こすと、 棚においていたはずの市松さんが枕元に。しかも正座している。 ぼんやりと金色に光る市松さんは深々とお辞儀をすると、 「ご結婚おめでとうございます、私が御守りできるのも本日まで。  いままで、私を妹のように大切にしてくださってありがとうございました」 それを見た曾祖母は涙が止まらなくなったのだけれど、 不思議とその涙は金色だったそうだ。 「翌朝目が覚めた時、市松さんはちゃんと棚に座っていたから、  夢かもしれないけれど」と曾祖母は言っていた。 当の市松さんは、曾祖母の結婚から数年後の深夜、 新居近くで起きた火事に巻き込まれて消失。 曾祖母は生まれたばかりの息子(双子)を抱えていたので、 市松さんまで手がまわらなかったそうだ。 その時も、熟睡していた曾祖母を誰かが揺り起こしてくれたので火事に気付いたとか。 (その時、曾祖父は仕事で家にいなかった) なんだかその話を聞いて、やっぱり人形には何かが宿るんだと思ったよ。 私までもらい泣きしてしまった…

『棺に入れたバービー』

546 :もしもし、わたし名無しよ:2007/11/01(木) 12:45:41 突然なんですが……私の出身地区にまつわる話でも。 その地域では、火葬の時に棺に人形を入れて一緒に焼く。 人形は故人の持ち物でも(人形持ってなかったのなら)新品でも、 とにかく『何かの人形』を入れている。 もう20年近く前だけど、その地域に残る親戚のお爺さんが亡くなった。 直系の子はおらず、奥さんにもだいぶ前に死別しているので、当然人形なぞ持っていない。 仕方がないから…と、私の家族が帰郷する際に、 新品のバービー(急に言われて、それしか用意できなかった)を持参した。 私の子供心にも、見慣れたリカとは毛色の違うバービーは、とても素敵に見えたものでした…。 お葬式の後、亡くなったお爺さんの家に集まった親戚達が、精進落としとして食事をしていた。 子供たちは別室で「遊んでいなさい」と軟禁状態。 はじめの内は初対面の親戚だらけで緊張していた子供たちも、次第にうちとけ、 持ち寄った玩具で遊び始めた…その時。 一人が棺に入れたはずのバービーで遊んでいるのを目撃! 私「いけないんだ、それお爺さんのだよ!」 子「お爺さんには私のお人形あげたから、いいんだもん!」 私「ダメだよ、お爺さんの取り替えるって言わなかったでしょ!」(当たり前ですが) ここまで来ると、その子は黙ってしまいました。 どうやら、棺の中にある人形を隙を見て交換した模様。 私は『故人が胸元に抱いていた人形』であるバービーも、 据わった目で『とりかえっこした』と呟くその子も怖くなって、 大人たちのいる部屋へと逃げてしまった。 随分後になって父親にその話をしたら、父真っ青。 私は知らなかったけれど、あの葬式の後から『あの子』は精神に変調をきたして入院。 数年後、病院から抜け出して徘徊し…なぜか廃材置き場に捨ててあった産業用冷蔵庫で…… 以下、ご想像におまかせします。 お爺さんが何かしたのか、役目を奪われた人形が何かしたのか。 おかげでバービーが見るのもダメなほど怖いです。

『恐山で見た人形』

974 :もしもし、わたし名無しよ : 2007/12/30(日) 21:28:53 オチのない話なんだが。 恐山で呪いとしか思えないものを見たことがある。 豆人形(※ごく小さな人形。芥子(けし)人形(※きわめて小さい木彫りの衣装人形)) くらいのサイズの人形が、 10体前後も首つり状態で木の枝にぶらさがってた。 人形も服も明らかに手作りで、そろって糸で首をくくられてた。 極めつけに怖かったのが、1体だけそれらに向かって祈るような(?)人形がいたこと。 BASARAの全員心中した村を思い出した・・・。 ものすごい邪悪さを感じたよ。 他にも、すすけたぬいぐるみ、硫黄で変色した人形、おもちゃ、 恐山にはいろいろあったけど、 あの首吊り人形ほど恐ろしかったものはない。 霊感がまったくない私でもぞっとしたよ。 976 :もしもし、わたし名無しよ : 2007/12/30(日) 21:46:05 >>974だけど、補足。 今思い出したんだけど、一体だけいた祈るような(?)人形は、祈ってたんじゃなかった。 一人で酒を飲んでいたんだよ。サカヅキまであった。 酔っ払いっぽい赤ら顔のメイクもしてあった。 首吊りの方は、赤い口に血のりまで書いてあったのにさ。 BASARAのじいさんは祈ってたけど、豆人形は人の死を肴に飲んでた・・・。 私が強烈に邪悪さを感じたのはそこだったのだと思う。

『幸せの量』

72 :もしもし、わたし名無しよ:2008/01/11(金) 00:05:52 『人形を持ってると、幸せの量が人形の数で分散される』 って言うのは、このスレ以外でも良く見たり聞いたりするんだけど、 どこまでが『幸せを分散する人形』なのか真面目に気になるよ。 自分の家にはブラ(※アメリカのケナー社から発売された着せ替え人形)、 SD、ぬいぐるみ、友人の自作関節人形など、 種類問わずに10体ほど置いてあるんだけど、 どっちかと言うと元ガレキ(ガレージキット:組み立て式の模型)マニアだったんで、 ガレキのほう方がそれなりの数がある。 ガレキも一応『人の形』をしているけれど、ここで話される人形とは明らかに違うし… もし、ガレキも『幸せを分散する人形』に入るのなら、自分は物凄く幸の薄い人間になるよ… 77 :もしもし、わたし名無しよ:2008/01/11(金) 00:28:49 >>72 幸せを割り算しても必ずプラスだからいいじゃん 人形はきっと不幸を割って散らしてくれているんだ 今迄に4回轢き逃げされて、3回泥棒・強盗(未遂込)に遭って、 2人にストーカーされてるが、 人形買い始めてからはどれも1回もないぞ。 97 :もしもし、わたし名無しよ:2008/01/12(土) 04:25:14 小さい頃誰かに、雛人形は「単身夫の家に嫁ぐ女の子を守り戦い、 家事を教えて、励ます隊」だと教えられた。 >>77を読んで、良くない何かを陰ながらフルボッコする、 人形者の様々な人形たちを想像するととても和んだ。

『どっちだよw』

374 :もしもし、わたし名無しよ:2008/05/18(日) 22:56:37 ついさっき起こった事なんだけど、『怖い』じゃなくて良い話。 今日、手が空いてたんでごろ寝していた。ごろ寝中、夢で自分の部屋が出てきた。 部屋にいる人形達が、 口々に「行くな」「来て」「行ってこい」「行っちゃダメ」と騒いでいる。 夢の中なので恐怖も無く、「どっちだよw」と問いかけると、人形達が一斉にこっちを向いて、 「行 く な !」 びっくりして目が覚めた。 で、今日は夕方に友達がやっている飲み屋に行くつもりだったんだけど、 気になったから行くのをやめた。 そしたらついさっき友達から、 『来なくて正解。さっき客同士の乱闘があって店内ぐちゃぐちゃ…  ○○さん(店の常連)、巻き込まれてたんこぶ作っちゃった』 ってメールがはいった。 ○○さんは顔を会わせると一緒に飲む仲。行ってたら確実に私もたんこぶコースだったな…w 人形達よ、止めてくれてありがとう。

『ナイスガイ』

707 :もしもし、わたし名無しよ:2008/06/18(水) 10:09:57 むか~し、幼稚園児だった頃、ご近所に巡回式のお化け屋敷が来た。 家族で行ったんだけど、中で家族とはぐれてしまって、状況的に怖くて隅っこで泣いてたんだ。 そしたら、幽霊の扮装したお兄さんがやってきて、 「どうしたの、迷子?大丈夫、ここのお化けは怖くないよ~」 と、親が捜しに来るまで数分間、あやしてくれてたんだ。 後で私が「迷子中に幽霊の中の人に遊んでもらった」と報告すると、親は「??」。 私がいたあたりには、確かに古井戸から出てくる『幽霊』はいたけど、 ビックリ箱みたいな仕掛けの人形だったそうだ。 そういえば、センサー感知で飛び出してくる筈なのに、 私がいても、私を見つけた両親が近づいても、飛び出してこなかったよね、と…… 後日、念のため菓子折もって両親が興業主に挨拶に行ったけど、 やっぱり、人手不足だから幽霊役のバイトはいなかったそうだ。 なんか、メイクは怖かったけど、体操のお兄さんみたいな経帷子の似合うナイスガイだった。 あれは人形だったのかな…

『骨董市での会話』

59 :もしもし、わたし名無しよ:2008/08/02(土) 22:40:48 先日、骨董市に行った時、あるブースを通りかかったときに小耳に挟んだ会話を。 メモしたわけじゃないから一字一句同じ訳ではないんで、そのつもりで聞いてね。 「○○さんとこの奥さんも癌で亡くなったと」 「そうか確か××さんの主人も癌だったな」 「人形を扱う店の人間には癌が多いよな」 「やっぱり何か吸い取ってるのか、人形の出入りすると」 60 :もしもし、わたし名無しよ:2008/08/02(土) 22:41:48 しばらくの沈黙の後、 「そういや少し前に、□□さんが新しく店を出すのに品物が足りないからって言ってきて、  何点かまわしてやったんだ」 「ふんふん」 「しばらくしてから□□さんが、その内の一つの人形を返してきてな」 「なんで」 「なんか気持ちが悪いんだと。  それにその人形を店に出しておくと、  客がぱったり入らなくなったって言うんだよ」 「ほんとか」 「俺は人形に傷でもつけて、それで難癖つけて返されたのかと思ってな。  だからよく調べたんだが、傷も何にも無かった。  それでも気味が悪いんで、見えるっていう人に見てもらったんだよ」 「なんだって」 「その人形は売られたくないんだと。  だから客が来ると売られると思って、客をみんな追い払ってるんだと」 「・・・・・・怖いな」 「人形は怖いわ」 以上、品物を見る振りをしながら耳をダンボにして聞いたお話でした。

『新聞配達』

155 :もしもし、わたし名無しよ:2008/08/31(日) 19:35:12 いいともの怖い話で人形が出てきてたね。 157 :もしもし、わたし名無しよ:2008/09/02(火) 09:53:32 155ではないが、増刊号で見た自分が憶えている限り書いてみる。 話をしていた芸人は知らない人だったので、以下Aとします。 Aの友人が新聞配達のバイトをしていた。 配達先のひとつに、袋小路の入口の家と一番奥の家に配達する、という場所があり、 友人はいつも入口の家に配達した後に奥の家に配達して、 戻る時にまた入口の家の前を通っていた。その間10分程度。 いつも戻りに入口の家の前を通ると新聞がもうなくなっているので、 来るのを待ってすぐに取っているのだと友人は思っていた。 その家に友人がはじめて集金に行ったところ、家の主であるおばあさんが友人に、 「いつも枕元まで届けてくれてありがとうね」とお礼を言った。 友人は「自分は新聞受けに入れているだけだ」と否定したが、 おばあさんは「いつも枕元にきている」と言って譲らない。 158 :157:2008/09/02(火) 10:03:18 その話を友人から聞いたAは、友人の配達についてゆき、様子を観察した。 当該家屋の玄関はガラスの引き戸で、中央に郵便受けの口のついた桟があり、 その上下に曇りガラスの帯、戸の1番上と下の部分は透明ガラスだった。 (目←こんな感じで中央だけ曇りガラスか?) 友人が新聞を新聞受けに差込み、立ち去ったふりをしてちょっと戻って隠れて見ていると、 暫くして新聞受けからスルスルと新聞が中に引き込まれてゆく。 気付くと、戸の向うにいるはずの新聞を取っている最中の人の姿が、 全くガラスの向こうに見えない。 二人は、翌日も一緒に配達に行った。 そして、前回同様新聞が中に引き込まれだしたところで、 それを外側から引っ張り返した。 161 :157:2008/09/02(火) 13:11:17 新聞は強い力で引き込まれる。Aと友人はそれを負けずに引っ張り返す。 しばしそれが続いた後で、突然ガラス戸の内側にバシッと音がして、 フランス人形がぶち当たった。 (ここでヒェ~~~とスタジオで悲鳴w) 友人の話では、集金に行った時、家中に大量のフランス人形があったそうな。 その後、また配達の時に観察したが、二度と新聞が同様に取り込まれることはなかった。 という話だったと思います。細部の記憶違いがあったらスマン。 Aさんの言っていた『フランス人形』というのが、 どういう人形なのか定かではありませんが、 ビスク系のアンティークドールか、昔の家によくあったポーズ人形系だろうと思います。 スタジオでは、「人形が新聞読みたかったんじゃな~い?」 とか女性タレントが言ってましたが、 どうしてそこで、 『可愛がってくれる大好きなおばあさんのために人形が新聞を運んでいたんだね』 とか思わないのかね、 とテレビの前で内心突っ込みました。

『中古の人形』

183 :1/2:2008/09/05(金) 22:15:10 知り合いBが中古の人形買った。子供向けのお世話人形で、Bの娘用にって買ったんだと。 後からならなんとでも…なんだけど、Bが人形を「安かったんだ」って見せてくれた時、 何となく脳裏に『狂』という漢字が浮かんだんだ。 最初のうちは問題なく娘も人形で遊んでいたんだけど、 しばらくして奇行をするようになった。 部屋の中をぐるぐるまわったり、 いきなり意味不明な叫び声をあげて家中跳ね回ったり、 夜中に起きだしてクローゼットに籠ってみたり、 バスタブにひたすらタオルを投げ入れたりもしたらしい…… 184 :2/2:2008/09/05(金) 22:19:08 Bにしてみたら原因が人形なんて思わないから、医者に行ってみたけど、 小さい子特有の情緒不安定って言われて、まともにとりあってもらえなかった。 で、ある日、娘を寝かしつけて、ふと部屋の隅に目をやると、 うつぶせに転がっていた人形の首がキュッと知り合いの方に向いて、 目が合ったと思ったらまたうつぶせに… で、ズズッと数cmBの方に移動したんだって。 その瞬間B絶叫。娘抱えて最低限の荷物掴んでうちに転がり込んできた。 事情を聞いた私が後からB旦那と一緒にB宅へ行ったんだけど、 人形が………玄関の三和土に落ちてた。仰向けで。 ここで私が悲鳴w Bの話を聞いたら、どう考えても玄関ではなく 2Fの子供部屋にあるはずだったんだけどね。 その後、B旦那とおっかなびっくり人形を適当な段ボールに詰めて、 近くの神社に預けて来た。 夜遅かったから宿舎を訪ねて行ったんだけど、 神社の人、怒りもせずに引き取ってくれたよ… その後B娘は奇行に走らなくなったって。 でも、時々あらぬ方に向かって手を振るらしいけど… 192 :183:2008/09/06(土) 09:27:54 でも、正直客観的にみたら、 Bが育児ノイローゼ起こしただけって言うようにも見えるんだよね。 実際、Bのお姑さんはそう思ってるみたいだけど。 でも、家に転がり込んできた時のBの顔は、なんというか鬼気迫るものがあったし、 その時期のB娘の顔、明らかに変だったんだよね。 チャッキーの「ニヤリ」って笑みみたいな顔をずっとしてて。 なんにせよ、子供にはやっぱり新品を与えた方が良さそうだ。

『人形の組み立て作業』

469 :もしもし、わたし名無しよ:2008/12/03(水) 09:16:21 別に人形がこわいんじゃないんだけどプチ。 何年か前、深夜に従弟が迎えにきて&泊めてくれと電話してきた。 何事かと聞いたら、鉄道運転手をしている従弟が『ひとりひっかけちゃった』そうだ。 カーブしていた線路の先に正座して、明らかに自ら望んでの人だったそうだけど、 事後処理等ゴタゴタして気がついたら終電無くなってるし、 気分的に事故車両と同じ敷地内で寝るのが鬱なので、って事で。 私はちょうど、一番大きなテーブルの上で自作の球体関節人形の組み立て作業中だったけど、 とりあえず迎えに出て、そのままファミレスで食事食べさせた。 部屋に帰ったら、従弟が「げっ!」と叫んで硬直。 硬直。硬直……1分くらいフリーズしていた。 しっかりしろと揺さぶったら回復して、「それ隠して!」と人形を指差す。 まずったなぁ、そのくらい気をつけてやればよかったと反省しつつ片付けてたら、従弟が一言。 「パーツの配置とポーズが、今日の事故現場と全く同じだった」 以後何も起きてないけどね。 474 :もしもし、わたし名無しよ:2008/12/03(水) 18:34:04 従兄さんにくっついて来ちゃったじゃないの?その仏さん… 475 :469:2008/12/03(水) 22:15:54 一時的に憑いて来ちゃったんだろうね。 ただ怖いのは、パーツの位置関係は私が部屋を出た時から変わっていなかった。 従弟からの電話を取る為に作業を中断して、そのまま出かけてしまったから。 つまり、 仏 さ ん は 電 話 が 来 る 前 か ら 私 の 部 屋 に い た っ て 事 。 気がつかなきゃよかった、一人暮らしなのにw

『仕舞いっぱなしの五月人形』

704 :もしもし、わたし名無しよ:2008/12/26(金) 22:30:19 前に親戚が「置くところが無い」って、ウチに五月人形を置いてったんだ。 でもウチは姉妹だし、納戸に入れっぱなしで数年放置してしまった。 で、ある年のひな祭間際、お雛様を出そうと納戸に入った瞬間、 頭上からずどんと音を立てて五月人形が(ガラスケースごと)落下して来た。 あと一歩踏み込んでたら、確実にぶつかってた… 肝を冷やしてたら、耳元で「ちっ!」って男の声が。 もうガクブルで半べそで、お雛様入りの箱だけ引きずって納戸から出たら、 納戸から も の す ご く 野 太 い 男 の 笑 い 声 が ! 家族にも聞こえてたらしく、 両親祖父母が飛んで見に来たけど、納戸の中には不審者はいなかった。 しかもケースごと落ちて来たはずの五月人形は、 納戸の奥に段ボールに入って衣料品の下敷きになってた… その後、近所のお寺から坊さんが来て、納戸で読経して五月人形回収していったよ。 707 :もしもし、わたし名無しよ:2008/12/26(金) 23:40:16 もしそうならそんな物騒な物を置いていく親戚がこええ >>704 その親戚にどういった経緯で入手した物かとか、こんな事があったとか聞いてみた? 729 :704:2008/12/28(日) 09:58:51 親戚の五月人形は、値が張るだけで普通の物だったはず。 ○徳とか○月とかで売っているような物に、家紋と子供の名前入れてもらってたけど。 別に何かあったんじゃなくて、置き場所に困るってんでウチに持って来たんだ。 男の笑い声は「っはははははははは!」みたいな、極ストレートな笑い声だった。 (だから、両親は泥棒を疑ったんだと思う)

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ankou

怖い話を中心にしてまとめています。