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【雑学まとめ】コーヒーに害がないかを死刑囚で実験した国王がいる

【雑学まとめ】コーヒーに害がないかを死刑囚で実験した国王がいる

Author:
MATANMATAN
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【雑学まとめ】コーヒーに害がないかを死刑囚で実験した国王がいる

はじめに

コーヒーとは

コーヒー豆(コーヒーノキの種子)を焙煎し挽いた粉末から、湯または水で成分を抽出した飲料。

歴史への登場は酒や茶には遅れるが、多くの国で飲用されている嗜好飲料である。
コーヒー豆を原料とした芳香性の飲料。

出典:コーヒーとは - コトバンク

	
カフェイン飲料の代表格として世界中で人気の飲料である。

出典:コーヒーとは (コーヒーとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

	
コーヒー中毒という言葉があるように、愛好家が多いコーヒー。あの独特な香り、味。甘いチョコとコーヒーの苦みが合いまったときの幸せたるや…最高ですよね。

出典:「コーヒー中毒者」なんて怪しい言葉…と思ったら怪しい歴史があった | 味博士の研究所

	
コーヒーは習慣性はありますが、身体への害はどうなのでしょうか?これは17世紀にコーヒーがヨーロッパに上陸以来、ヨーロッパでは議論されてきたそうです。

出典:コーヒーの人体実験 - コーヒーは身体にいいのか、悪いのか?:永井孝尚の写真ブログ:オルタナティブ・ブログ

特にスウェーデンでは18−19世紀に紅茶とコーヒーは何度も禁止される状況に。

コーヒーを実験に用いたというが、本当か

ネットで調べてみると

その国王とは、グスタフ3世という人物

スウェーデン王国のホルシュタイン=ゴットルプ朝第2代の国王(在位:1771年 - 1792年)。

ロシア帝国やデンマークと戦って勝利し、ヨーロッパでの名声を高めた。またハンス・フォン・フェルセンを臣下とし、フランスとの友好関係を深めた。
18世紀のスウェーデンの国王、グスタフ3世はふたりの死刑囚にそれぞれ紅茶とコーヒーだけを飲ませ、 ふたりにどのような変調が現われるか実験した

出典:cairn coffee コーヒーのはなし

	
グスタフ三世は、初めてコーヒーを見て、人体に害はないか不安になり、死刑囚の一人に毎日大量のコーヒーを飲ませ人体実験をした。 

出典:コーヒー雑学|コーヒー豆とコーヒーメーカー器具のパオコーヒー

	
国王グスタフ3世(1746-1792年)は、奇妙な実験をすることにしました。2人の死刑囚に、片方にはコーヒーを、片方には紅茶を与え続けて、いずれに害が現れるかを観察したそうです。

出典:コーヒーの人体実験 - コーヒーは身体にいいのか、悪いのか?:永井孝尚の写真ブログ:オルタナティブ・ブログ

	
18世紀のスウェーデンの国王グスタフ3世は、コーヒーの有害説が本当か証明するため、1人の死刑囚に大量のコーヒーを毎日飲ませ、体に害があるか試しました。

出典:「コーヒー中毒者」なんて怪しい言葉…と思ったら怪しい歴史があった | 味博士の研究所

	
コーヒーは健康を害すると信じていたグスタフ3世は死刑囚にコーヒーを飲ませ続け、体調の変化を観察していた。

出典:『コーヒーを飲むと死刑に!知られざるコーヒーの歴史』 |心よろず屋

スウェーデン王国のグスタフ3世は、1746年にコーヒーを禁止し、厳しく取り締まった。

twitterでは

コーヒーは毒だと思われていたため、毒味に死刑囚が使われていた。
	
【雑学】昔、コーヒーの毒味に死刑囚が使われていた。 一八世紀後半、スウェーデン国王が、死刑囚にコーヒーを毎日飲ませた。
	
昔、コーヒーは毒だと思われており、毒味に死刑囚が使われていた。一八世紀後半、スウェーデン国王が、コーヒーの安全性を確かめるために双子の死刑囚を使って、ある実験をした。それは、一人には紅茶を、もう一人にはコーヒーを毎日飲ませ続けるというもの。
	
コーヒーを使った拷問

コーヒーの毒性を確かめるために死刑囚にひたすらコーヒーを飲ませるという拷問(実験)があった
しかしその死刑囚は病気になるどころか健康になり、長生きした

その国はコーヒーにより平均寿命が35歳伸びたという
	
コーヒーで長生きする。この話の元は毒味のために死刑囚に飲ませたら長生きしたってだけ、そしてその後毒味させた王様は殺される。
コーヒーを飲むと長生きするかもしれないけどコーヒー使って死刑囚に実験させるような王様は早死にするから気をつけろよ。

総じて伊坂幸太郎さんは素晴らしい。
	
確かに死刑囚は実験台にされていた。

補足

その実験の結果は?

結果は、囚人はいつまでたっても元気。王様のほうが先に暗殺されてしまった。

出典:コーヒー雑学|コーヒー豆とコーヒーメーカー器具のパオコーヒー

	
結果はというと、当時平均寿命が40歳ぐらいという時代に、その死刑囚は80歳まで生き延びたのです。

出典:「コーヒー中毒者」なんて怪しい言葉…と思ったら怪しい歴史があった | 味博士の研究所

	
結果は、二人とも何ら問題がないまま天寿をまっとう。その前の1792年、グスタフ3世の方が先に暗殺されてしまいました。

出典:コーヒーの人体実験 - コーヒーは身体にいいのか、悪いのか?:永井孝尚の写真ブログ:オルタナティブ・ブログ

	
死刑囚は長寿を全うし、逆にグスタフ3世は46歳の若さで暗殺されてしまったという。

出典:『コーヒーを飲むと死刑に!知られざるコーヒーの歴史』 |心よろず屋

	
その実験は数十年もかけて行われて、結局二人とも70歳を過ぎても元気に生きていたのでコーヒーには毒がないと判断されました。

出典:コーヒーだけを数十年間飲まされる刑罰!!

	

カフェインの毒性について

カフェインとは

アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。
カフェインはアルカロイドという化合物の仲間です。

出典:カフェイン | 全日本コーヒー協会

覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています。
体に無理をさせているため、次のような副作用があります。
・頭痛
・集中力低下
・疲労感
・軽い鬱症状

出典:カフェインの効果と副作用!上手で効率的な取り方を解説します! | ニュースと共に生きる

どれも体に無理をさせた結果の副作用です。
コーヒーは約100mL当たり、40~60mg程度含んでいます。1杯を150mLとした場合は、60~90mg程度となります。

出典:カフェインが気になる コーヒーは1日何杯までOK?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

	
体重が40kg程度の痩せた女性では、缶コーヒー1本、またはエナジードリンク1本でも、安全な1回量を超えてしまう

出典:知っていますか? 自分のカフェインの「安全量」|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

安全とみなされる量
成人:1回に3mg/kgまで

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MATAN