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【トリビアの泉まとめ】 18世紀、ミイラは汽車の燃料に使われていた

【トリビアの泉まとめ】 18世紀、ミイラは汽車の燃料に使われていた

Author:
MATANMATAN
Posted date:
Update date:2018年09月11日
【トリビアの泉まとめ】 18世紀、ミイラは汽車の燃料に使われていた

97へぇ

			
 
18世紀のエジプトに詳しい大学教授はこう語る。

倉敷芸術科学大学・鈴木まどか教授
「確かに18世紀にエジプトでミイラが大量に発見されて、汽車の燃料に使われていました。

「当時のエジプトは樹木が不足していました。そこで、ミイラは樹脂を多量に使っていますので燃えやすく、輸送する際に軽いものですから、おそらく経済面での選択じゃないかと思います。」
近代産業を陰ながら支えたのは「乾きもの」だった。
【補足トリビア】 ①古代エジプト「来世における最大の保証は、死後の遺体の保存である」と信じられていたため、ミイラが作られた。 ②ミイラには松ヤニが染み込んでいたため、格好の石炭代わりとなり工場の燃料にも使われていた。一般家庭でも、ミイラの包帯を燃やして料理などを作っていた記録がある。 ③貴族のミイラはふんだんに松ヤニが使用され、よく燃えるため重宝された。 ④ミイラは燃料としてだけでなく、肥料・薬・絵の具としても使われた。その絵の具はミイラ色という。

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著者プロフィール
MATAN

主に雑学を、その他の記事は時々まとめています。