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【トリビアの泉まとめ】 童謡「しゃぼん玉」は悲しい歌である

【トリビアの泉まとめ】 童謡「しゃぼん玉」は悲しい歌である

Author:
MATANMATAN
Posted date:
Update date:2018年09月19日
【トリビアの泉まとめ】 童謡「しゃぼん玉」は悲しい歌である

66へぇ

			
 

童謡の研究家・『童謡の謎』の著者である、合田道人さんはこう語る。

Q. 「しゃぼん玉」は悲しい歌なんですか?

合田道人さん
「この歌は作詞した野口雨情(1882年~1945年)が亡くなった我が子を思って作った歌といわれています」
さらにこんな事実まで教えてくれた。

あるとき、子宝に恵まれなかった雨情に可愛い女の子が生まれた。

飛び上がるほど喜んでいた雨情だったが、なんとその子はたった1週間で亡くなってしまった。

悲しみにくれた雨情がその悲しい思いを書き留めたのが童謡「しゃぼん玉」なのである。
しゃぼん玉の中には儚さがあった。
【補足トリビア】 ①作詞した野口雨情のほかの作品には「赤い靴」「十五夜お月さん」「七つの子」などがある。 ②“しゃぼん玉”とは人間のことで、“屋根まで飛んだり” “飛ばずに消えたり”するように“人間の寿命はそれぞれ”という意味が込められている。 ③雨情は生まれてすぐに死んでしまった自分の子供を“飛ばずに消えた”しゃぼん玉に重ねた。

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著者プロフィール
MATAN

主に雑学を、その他の記事は時々まとめています。