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【雑学まとめ】健康器具のルームランナーはもともと拷問用具だった

【雑学まとめ】健康器具のルームランナーはもともと拷問用具だった

Author:
MATANMATAN
Posted date:
【雑学まとめ】健康器具のルームランナーはもともと拷問用具だった

はじめに

ルームランナー:正式名「トレッドミル」とは

屋内でランニングやウォーキングを行うための健康器具。

ルームランナー、ランニングマシン、ジョギングマシンなどとも呼ばれる。また、歩行用の低速のものはウォーキングマシンとも呼ばれる。
屋内でランニングやウォーキングを行うための健康器具。

出典:ルームランナーとは - Weblio辞書

	
体力測定や立位による運動、特にランニング時の人体への負荷を測定する装置

出典:トレッドミルとは - コトバンク

	
スイッチ一つ押せば、スペースがなくても、天気が悪くても、室内で好きなだけ走ることができる機能は、ダイエット中の主婦から、一流アスリートまで、身体を絞りたい人にとって大きな味方だ。

出典:ルームランナーはもともとイギリスの拷問器具だった!(週刊...

	
アスファルトより柔らかいので足をついた時の膝と腰への負担が、外でのランニングよりも軽くなります。

出典:トレッドミルでのジョギングの長所と外ランニングとの違い | ...

	

ルームランナーは健康器具として開発されたものではなかった?

ネットで調べてみると

ルームランナーは、室内でランニングするための器具。
じつはアレ、もともとは拷問の道具だったそうです。 

出典:【衝撃】ルームランナーはかつて拷問の道具だった | うしみつ...

	
このマシンが、もともとは囚人の懲罰用の器具だった・・・なんて知りませんでした。

出典:ルームランナーは拷問器具だった?

	
元々は粉をひくための「踏み車」から来ており、昔は刑罰の一つとしてこの作業をやらせていたという。

出典:ルームランナーは拷問用だった: 多摩湖畔日誌

看守が「よし」と言うまでは、囚人達は延々と「踏み車」を踏ませ、この動力で小麦をひいていたという。
最初に作られたのは19世紀のイギリス。当時の監獄法では、罪を犯して収監された者は最初の3か月間、懲罰としてトレッドミル(踏み車)をやらなければならないと決まっていました。

出典:衝撃の事実!? ルームランナーはかつて◯◯の道具だった | 日刊大衆

	
当時、キュビットというエンジニアがある刑務所を訪れると、大勢の囚人がところどころで、所在なく過ごしていることに気がついた。そのとき彼は、「この囚人たちを産業の動力源に使おう」と閃いたという。

出典:ルームランナーはもともとイギリスの拷問器具だった!(週刊...

そして、囚人たちが複数人で巨大な外輪を踏んで回す、踏み車を発明することとなったのだ。15分も踏むと多くの囚人たちは精根尽き果てたが、それでも1日6時間の踏み車を課せられ、作業は過酷を極めた。

twitterでは

健康器具の代名詞・ルームランナーのルーツは拷問器具から来ている
	
ルームランナー(トレッドミル)は元々拷問具として使用されていた
	
現在、健康器具として使われているルームランナーは拷問用器具がルーツらしい。
	
ルームランナーて拷問器具やったんやな
	
ルームランナーはもともとイギリスの拷問器具だった!
★ルームランナーは面白くないから音楽でも聴きながら走るしかない?!。身体はそんな心に正直だから、下手すると癌を増やしてるかもね…。外見に気を取られて中身=心を忘れる、ああ勘違いかな。
	
ルームランナーって英国の拷問器具が発祥なんだ…へぇ…。
	
たしかに拷問用具だった。

補足

中性脂肪を減らしたいならランニングよりウォーキング

走ることと歩くことはそもそもの効果が違い、どちらかというと歩く方が痩せるためには効果的だと言われています。

出典:ジョギングよりもウォーキング!歩く方が痩せる理由とは… | 3...

実は走っている時というのは脂肪ではなく糖質を消費しています。その為運動強度を出来るだけ上げるジョギングは頑張っても脂肪燃焼の効果が極めて低いと言えます。
早く走れば走るほど、有酸素運動から無酸素運動の要素が強くなる為、中性脂肪ではなく糖分の消費の割合が増えます。糖分を多く消費しても脂肪の消費量が増えるわけではありません。

出典:ルームランナーって外を走るのと違うんですか? - 高校生女子...

外を歩いても、テレビを見ながらルームランナーで歩いても、運動時間が同じなら、得られる効果はほとんど同じです。

ウォーキングは「速度と相関」してエネルギーの消費量が変わる。一方、ランニングは、速度に関係なく「エネルギ消費量が一定」ということ。

つまり、ウォーキングは苦しいほどの早歩きでないと、ランニングほどのエネルギー消費は得られない。さらにランニングは、早く走ろうが遅く走ろうが、エネルギー消費は同じ!
長期間の調査が示しているのはたったひとつです。ランニングもウォーキングも、どちらも健康を増進し、心臓疾患に関連するリスクを減らすということです

出典:ランニングとウォーキングはどちらが体にいいか?|WIRED.jp

6年の歳月を費やしたこの研究は、ポール・ウィリアムスのものだ。

安物はすぐ壊れるらしい

Amazonなどには、1万円程度からとかなり安価なルームランナーもありますが、ジムでは使われていないメーカーだったり、レビューで、「2.3回使ったら壊れた」「音がうるさい」などの評価が目立つものもあります。

出典:ジムにもあるプロ仕様!マンションでも安心して使えちゃう、...

	
家の中にランニングマシーンを設置して使うのは, うるさすぎて不可能だ。床や壁を通じて,マシンの機械音が響くし,走らずに足踏みするだけでも振動とドスドス衝撃音が伝わる。

出典:アパートの部屋内でランニングマシン(ルームランナー)は,...

1階でも2階でも,また木造でも鉄筋コンクリート造でも,屋内でのルームランナーの仕様は,残念ながら非現実的と言える。
ルームランナーには人の体重がまるまる乗っかって、しかもその上で走ってドコドコと走行板を打ちつけるわけです。
部品や造りがおざなりな安物の場合簡単に、信じられないかもしれませんがそれこそほんの数回使っただけで、あっけなく壊れてしまいます。

出典:ルームランナーの落とし穴【ジョギングコース&フィットネス...

いくら安物とはいえ、それでも普通数万円はするルームランナーが「簡単に」壊れるというのはなかなか理解しがたいかもしれません。しかし、これが事実です。

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MATAN