ピザがダイエットに効果的!? ピザを一週間食べ続けてダイエットに成功した話

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現在ネット上で様々なダイエット方法が出回っています。「○○ダイエット」と○○のところにどんな食べ物を入力すると何かしらGoogle検索に引っかかります。今回紹介するのはピザダイエットです。ピザは炭水化物が豊富な料理であり、太る食べ物の代表格として扱われています。しかし、ピザでダイエットに成功した人も確かに存在しています。それではどのようにしてピザでダイエットを成功させたのかを見ていきましょう。

ニューヨークで話題となったピザダイエット

ニューヨークでは、1週間ピザを食べ続けて減量に成功した人が以前話題となりました。しかし、これは決して偶然やこじつけではありません。専門家によりますと、ピザダイエットは科学的にもしっかりと説明ができるそうです。
減量の基本は1日の消費カロリーを摂取カロリーより上回らせることであり、その為に食事制限や運動を行うのです。バランスの取れた食生活が進められているのは、腸内環境や血液を綺麗にすることで代謝を上げることを目的としているに過ぎません。代謝を上げることで、効率良くカロリーを消費させることができ、それがダイエットに繋がっているのです。
ダイエットはとどのつまり、消費カロリーが摂取カロリーを上回ってさえすればよいのです。無理に好きでもない野菜やフルーツを取るより、好きな食べ物を毎日少量食べ続けた方が長続きし、結果的にダイエットに成功するという図式です。「ピザを食べたから太る」「野菜を食べるから痩せる」のではなく、ダイエットの基本である「消費カロリー>摂取カロリー」が最も重要なのです。また、ピザに使われている食材に注目しますと、生地、肉、野菜、チーズと、健康と美容に必要な栄養素が全て含まれています。実のところピザはかなりバランスのとれた料理と言うことができます。

野菜を食べれば良いというわけではない

ダイエットに野菜やタンパク質を摂ることが勧められるのは、その人の食生活が炭水化物に偏っているからです。炭水化物が太ると世間では言われておりますが、それは単に現代人が炭水化物を過剰に採りすぎているだけで、仮に野菜やタンパク質を過剰に摂りすぎる社会になりますと、炭水化物がダイエット食品として騒がれることになるでしょう。要はバランスの問題で「何が痩せる」や「何が太る」というものは実際のところ存在しないのです。

まとめ

日本人の「米離れ」が進んでいます。「米は太る」という認識が世間で広がっているからです。しかし、米ばかり食べていた昔の日本は現代よりも肥満率が非常に低いです。このことを考えますと「米は太る」という理論は明らか矛盾しています。確かに炭水化物は高カロリーですが、だからこそ腹持ちが良く、少量で済むとも言えます。昔の日本はご飯と味噌汁、漬物やお惣菜だけでも一日中野良仕事ができたのです。どの栄養素もまんべんなく摂取するのが健康と美容の基本であり、消費カロリー>摂取カロリーを心掛けることが減量への第一歩です。

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Sharetube