南海トラフ、北海道沖も? 2018年に起きる巨大地震の予知・予言まとめ

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日本はいつ大地震が起きてもおかしくない国。転ばぬ先の杖で、常に備えをしておこう!

2018年に日本で巨大地震が発生する可能性が高いとしている予知と予言情報をまとめました。

北海道沖 大地震切迫の可能性(地震調査研究推進本部/2017.12.19)

北海道沖の千島海溝沿いで、今後30年以内にマグニチュード(M)8・8以上の「超巨大地震」が発生する確率は最大40%とする見解を、政府の地震調査研究推進本部が19日、発表した。東日本大震災に匹敵する規模の地震が「切迫している可能性が高い」として対策を呼びかけている。


十勝沖から択捉島沖までを震源域とするM8・8程度以上の地震が起きる確率は7~40%だった。同規模の地震は平均340~380年ごとに発生し、直近では約400年前に起きたと考えられるという。地震本部は「平均的な間隔の『満期』を超えており、発生が切迫している可能性が高い」としている。


個別の震源域でも巨大な地震が想定され、根室沖でM7・8~8・5が70%程度と高く、十勝沖でM8・0~8・6が7%としている。

出典:北海道沖で超巨大地震「切迫している可能性」 地震本部:朝日新聞デジタル

	

「2018年1月にも伊豆半島で大規模な直下型地震が起きる可能性が高い」角田史雄氏(埼玉大学名誉教授/2017.12.13 )

2011年に東日本大震災発生後に角田氏に今後の余震について尋ねると、こんな答えが返ってきた。


「このあと、富士山付近で余震が起きそうだ」。


はたしてその4日後の3月15日の夜、静岡県東部で地震が発生(マグニチュード6.4)し、富士宮市では震度6を記録した。


また角田氏は熊本地震発生後の昨年7月の段階で「中国地方で地震発生の可能性が高まっている」と指摘していたが、やはり10月に鳥取県中部地震が発生(マグニチュード6.6)し、倉吉市などで震度6弱が観測されている。

出典:「来年1月、伊豆で大きな地震があるかもしれない」ある研究者...

	
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角田氏は、日本で従来行われてきたプレート説に基づく地震予知や予測の方法論とは、全く別の手法で「地震発生メカニズム」の学説にたどり着き、それを応用した地震予測を行っているのである。その学説が「熱移送説」である。

出典:「来年1月、伊豆で大きな地震があるかもしれない」ある研究者...

	
なぜ待望されながらもこれまで日本で地震予知が実現しなかったのか、筆者なりの解釈を披露しておきたい。結論から言えば、筆者は日本のほとんどの地震学者が採用する「プレートテクトニクス説」の限界に原因があるからだと考えている。


地球上にある複数のプレートの移動により、プレート同士が衝突し、重い海洋プレートが軽い大陸プレートの下に沈み込む。その間にゆがみが生じてやがて解放されるとき、そのエネルギーが地震を起こす。その歪みが解放されるその時を事前に探知できれば地震予知は可能ということになる。もちろんこれは「プレートニクス説」が正しければということが前提だ。


ところが昨今ではこの学説は揺らいでいる。

かつては「マントルは均一だと考えられていたことから外核から放出される高温の熱が地殻付近まで上昇し、大気と同じようにマントルが対流することでプレートが動く」とされてきたが、その後多くの研究者が計算を行った結果、「マントルが対流することで生じる摩擦力だけでは、重たいプレートを動かすことができない」という。

出典:「来年1月、伊豆で大きな地震があるかもしれない」ある研究者...

	
角田氏がいま最も警戒しているのが、③MJルートに係る伊豆半島。角田氏は「MJルート上にある伊豆・相模地域で、近々大規模な直下型地震が発生する」と見ているのだ。

③MJルートには、実際に小笠原・伊豆諸島のほぼ直線で約1700キロメートル続く火山列島が存在している。過去にも南から順番に火山が噴火するか、地震が発生しており、これは熱エネルギーの北上に伴ったものと考えられる。角田氏は「MJルートには約40年間隔で大規模な熱エネルギーが移送されており、4年前に起こった西之島の大規模噴火はその一環だ」としている。

出典:

	
今回の伊豆半島を警戒する角田氏の発言や日本の地震研究の問題点については、角田氏と筆者との対談書である『次の震度7はどこか?』に分かりやすく示している。

出典:「来年1月、伊豆で大きな地震があるかもしれない」ある研究者...

	

関連書籍紹介

政府の地震調査研究推進本部は(2017年12月)19日、中央構造線断層帯など四国地方の活断層を評価し、今後30年以内にマグニチュード(M)6・8以上の地震が発生する確率は9~15%だと公表した。


中央構造線断層帯については、近畿地方から四国西部までの360キロを貫くとされていた範囲を見直し、九州東部までの444キロと認定。全体が同時に活動すればM8級の地震となる恐れもあるとした。


中央構造線断層帯は全国の活断層のなかでも地震を起こす間隔が短いことで知られ、大阪府・奈良県境付近から四国を東西に貫き、四国電力伊方原発のある愛媛県西部までにわたるとされてきた。

出典:中央構造線断層帯、九州東部でも認定 同時活動の恐れも:朝日新聞デジタル 2017.12.19

	

聖徳太子の予言

聖徳太子は25歳の時、人類の終末とも言える重大な予言を残している。

「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし一千年の時が満ちれば、黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される」


出典:怖すぎて封印された聖徳太子の予言(2-2) - ハピズム

この予言は現実になった。794年に桓武天皇により定められた「平安京」は約1000年の永きに渡って日本の首都であったが、黒船の来航により明治維新が起こり、日本の首都は東京へ移される。
聖徳太子が記した「未来記」という予言書があり、その中に「釈迦入滅の日から2500年後に現れるクハンダによって、東の都は親と七人の子どものように分かれるだろう」という内容があります。

出典:2016年から始まるUFOディスクロージャー

	
「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」のことである。真っ黒く汚れた禍々しい存在で、人の肉体も精神も真っ黒に汚してしまう性質を持っている。

「クハンダ」の正体は、最も可能性が高いのが、富士噴火でなかろうか? 河口湖の水位低下、箱根山の地震など、富士山周辺では、相次ぐ不気味な前兆現象で騒がれている。


実際に富士山が噴火すれば、大量の火山灰が東京にも降り注ぐ。火山灰は首都機能を完全に麻痺させるだけでなく、人体に深刻な健康被害をもたらすのである。当然、東京は壊滅するので、首都機能も八箇所に分断されることになる可能性がある。


聖徳太子が予言した運命の時は、いつなのか? それは、お釈迦様の亡くなった日から数えて二千五百年後。釈迦入滅の日は諸説あるが、欧米の学者の計算によれば、BC483年、484年、487年、500年となっている。一番早い運命の時は2000年であるが、これはもうとっくに過ぎてしまっている。次に来るのは、遅くとも2017年には破滅の時がやって来ることとなる……。

出典:怖すぎて封印された聖徳太子の予言(2-2) - ハピズム

聖徳太子の予言によると2017年前後が要注意だ。

もしもの時に備えてチェックしておこう!

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阪神大震災での出火原因の6割は通電火災だった。

停電中に家を出る時には必ずブレーカーを落とそう!


電気は地震で停電してもガスや水よりも早く復旧します。その時に、倒れた電気ストーブや白熱灯、破損した電気器具、損傷した電気コードなどに電気が流れることによって火災が起きるのです。室内でガス漏れが起きているところに通電して発火することもあります。

したがって、停電している最中に家を離れるときは、必ずブレーカーを落としておくことをお忘れなく。

出典:ヘンプスタイル

	

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