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【求職セミナー】まずは知っておきたい「就職フェア」についての基礎知識【初級編】まとめ

【求職セミナー】まずは知っておきたい「就職フェア」についての基礎知識【初級編】まとめ

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Update date:2017年12月18日
【求職セミナー】まずは知っておきたい「就職フェア」についての基礎知識【初級編】まとめ
就職活動の方法」について学びたい、知りたいと興味を持っている求職者の数は、年々増加しているといわれています。効率的な就職活動を行うために必要なことは、「自分がどんな仕事につきたいと思っているか」、そして「業界全体の動きがどうなのか」という部分です。
そういった事を知るには「就職フェ」が役立ちます。
そこで今回は「就職フェア」についての基本的な知識・考え方をご紹介したいと思います。

就職フェアの情報について

就職フェアなど就職関係のイベントは、効率的に情報収集をしたいという人にとても役立ちます。希望の業種や、業界の中で、今どんなことが注目されているかを知ることは、就職活動を進めるヒントになります。

最近は、即戦力になる中途採用者の募集枠を拡大している企業も増えており、求人動向は大きく動いているようです。仕事をしやすい会社なのか、就労環境はどういったものかを調べた上で、希望する企業を見極めることが重要です。

就職活動を有意義に進めるために、早いうちに求人サイトなどの媒体に登録をすることによって、多くの情報を手に入れることができます。

今の仕事をしながら、転職活動を行うことは可能です。ネットの就職サイトを利用すれば、情報収集が速やかにできるからです。

転職活動に不慣れなうちは、どういう情報の探し方をすれば効率がいいか知ることは困難ですので、まずは成功した人の話などを参考にして行動してみるのがおすすめです。

若い人達の間では、互いの就職活動の経験を教え合って、活動のヒントにすることも盛んに行われていますので、就職活動中に情報のやり取りをする場としても就職フェアの存在は役立つでしょう。

就職フェアには、就職活動について相談ができる窓口なども設置されているので、キャリアカウンセラーからのアドバイスを受けることも可能です。

就職フェアで行われる面接

社会人になってからの転職を考えている人は仕事に従事しながら、新しい就職先を探す活動をしなければいけません。

働きながら次の仕事を探すのは、思うように時間を確保することができませんので、効率的に仕事探しをすることが大事です。

仕事の合間をぬってスケジュール調整をし、次の会社の面接の期日を決めるのは、面倒です。この頃は、電話で連絡をするのではなく、インターネットの申し込みフォームを使って面接の日取りが決められるようになりました。

ですが、メール等で日程のすりあわせができたとしても、実際に採用面接に出かけるのは大変ですし、時間も費やします。求職者に対して、就職フェアを定期的に開催しているという会社もあります。人材の採用を行っている会社がひとつの会場に集まっているので、一度にたくさんの会社と接触することができるようになっています。

就職フェアでは、キャリアカウンセラーとの相談や、各企業の説明会を受けられますが、その場所で面接をしている企業もあります。

面接の機会がなくても、就職フェアに行くことで、今年の採用予定がかわることもあります。目の前の仕事をこなしつつ、次の会社のための転職活動をしていると、いちいち企業と連絡を取ったり、内容を検討したりすることが大変になります。

就職フェアに行くことで、限られた時間の中でどんな企業が求人を出しているかを網羅できますので、これはという求人が見つけ出せます。

就職フェアには履歴書の準備を

就職フェアでは多くの会社の情報を入手できるイベントですが、面接の機会もあるので、履歴書は予め用意しておくことをおすすめします。

これまで全く接点がなかった会社でも、就職フェアがきっかけになって、志望するようになることもあります。チャンスを逸することがないように、就職フェアに参加する前には、履歴書を何部か作っておくと対応しやすくなります。

転職などの就職活動の手段として、就職フェアは非常に有効なものであり、数多く開催されています。即戦力を求めて就職フェアに参加している企業も多く、その場で相談会や説明会なども開かれています。

仕事の内容に制限をもうけ、同じ業種の企業が集まるような就職フェアなら、効率のいい情報収集もできます。業界を問わずたくさんの企業が参加する就職フェアもあり、数多くの分野の会社の情報を入手できるのは、フェアならでは特徴になります。

1日参加するだけで、何社もの求人企業とじかに会って話を聞くことができることが就職フェアの利点です。本来の就職活動では、会社のある場所まで移動しなければならない分、一度に一社としか会うことができないものです。

就職フェアは基本的には会社側からの情報提供という位置づけになっていますが、面接の機会も設けられています。事前情報をそれほど持たず、半分以上は興味で就職フェアに参加したけれど、気に入った会社があり、面接を受けたという人も少なくありません。

そのつもりはなくても、就職フェアに行ったことで転機を迎えることもありますので、履歴書等の準備は入念にしておきましょう。

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著者プロフィール
 Pride of the Japanese

国際ボディガード歴20年。世界を飛び回るSharetubeトップキュレーターの一人。護身術師範。悪質なクレーマーや反日左翼と戦う某公的コンサルティング団体顧問。喧嘩上等。「I'm proud of the fact I was born in Japan.」