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凄いね3Dプリンタで作ったものが続々と。技術も進化し続けてる。

サムネイル出典:Dropbox - NM photos

殿堂

凄いね3Dプリンタで作ったものが続々と。技術も進化し続けてる。

Author:
SuteraSutera
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凄いね3Dプリンタで作ったものが続々と。技術も進化し続けてる。

サムネイル出典:Dropbox - NM photos

ざっとまとめると

3Dプリンタってなに

コンピューターに入力されたデータから、紙をプリントするように立体物を作成する機械を意味する語。

出典:3Dプリンタとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

設計図などの情報をPCに入力して、3Dプリンタを使用して出力する。3Dプリンタは読んで字のごとく立体的に物をプリンタで作ると言うシステムだと言う事です。

3Dプリンタにできることは

開発にかかる経費を削減できる。
期間を短縮でき同じものを短時間に作成する事も可能。
部品の数を減らせるため軽量化する事ができる。
デザイン性に富むものを作る事も可能となる。
人件費が削減できる。
オーダーメイドで色々なものが作れる。

夢が広がる3Dプリンタ

近年コスト縮減や、作業効率化、期間短縮などをおくの方が望まれており日々お仕事をされておられると思います。そうした中で物を作ると言う作業は私たちの生活にはなくてはならないものです。
手間だけではなくお金だって莫大になってしまいます。
こうした中で3Dプリンタの可能性が脚光を浴びています。それはひとえに「簡単に複雑なものが短時間に作成可能」と言う点ではないでしょうか。日本のテクノロジーは世界でも屈指で評価を得ていますので、技術力はますます向上してゆくものと思います。
コスト縮減、期間短縮、技術革新が叫ばれる中で、3Dプリンタで私たちの生活が豊かになってほしいものです。そういった夢に満ちた未来となってゆくのでしょうか。

3Dプリンタで作成したトランスミッション(transmission)

先の自動車の主な仕組みを理解した上で、3Dプリンタでトランスミッションを作成されたようです。ギアを変える事で回転数が変わる仕組みが一目瞭然でわかります。
自動車におけるトランスミッション(英: transmission)とは、歯車や軸などからなり、動力源の動力をトルクや回転数、回転方向を変えて活軸へと伝達する組立部品

出典:トランスミッション - Wikipedia

	

3Dプリンタで作成されたエンジン(engine)

こちらはエンジンそのもの。縮小版とはいい見事に再現されています。
動力を発生させる機械すなわち、機関(原動機)のこと。特に電気によって動力を得る原動機は電動機と呼ばれる

出典:エンジン - Wikipedia

	

エンジンの砂型を3Dプリンタで作成できた?(sand mold casting)

ダイハツが3Dプリンターでエンジンやトランスミッションなどに使用する鋳造部品を生産する時に欠かせない「砂型」を3Dプリンターで製作する上で必要な新技術だそうです。
この型が安価に製造できれば、新型エンジンなどの開発予算の削減になり、実際利用するドライバーはもとより、開発者の負担軽減につながり多くの方にとってうれしいニュースですね。
従来困難であった3Dプリンターによる鉄系部品の砂型製作が可能となり、鋳造部品試作の短期化、低コスト化を実現した。また、砂の100%リサイクルも可能とした。

出典:3Dプリンターを使用した砂型製作に必要な新技術を開発! 部品...

	
新技術でタイムラグが解消され、試作期間、コストが大幅低減できる。

出典:ダイハツ、鉄系部品試作用の砂型 3Dプリンターで製作 久留...

	

3Dプリンタで作成されたデファレンシャルギア(defferential)

こちらは車軸へ動力が伝わる仕組みがわかる動画です。デファレンシャルギアを忠実に作られてます。
差動装置(さどうそうち)は機械的機構の一種で、二つの部分の動きの差を検出、あるいは動力に差をつけ振り分ける装置。歯車を使った差動歯車やねじを使ったものなどがある。

出典:差動装置 - Wikipedia

	

3Dプリンタで作れちゃう?シリコン製人工心臓(mechanical heart)

もはや人体まできましたか。心臓まで作っちゃうのですか?(開発段階)
「私、失敗しないので」ドラマ ドクターX で有名なセリフですがご覧になった方もおられるかと思いますが、病気を抱えておられる方にとっては救いの技術でしょう。
臓器の作成が可能になってくると病気で苦しむ方が減る一方で別な問題が生じてくるのではないでしょうか。
「私、死なないので」心臓は人体にとって重要な器官のひとつです。心臓の病気などを克服できれば寿命が延びる?事も可能で人生100年越えは当たり前になるのか?すばらしい技術である一方で、不安も付きまとうのは否めません。
現在のところ開発段階ですが、人間の臓器となると倫理的な問題も付きまとうため慎重な検討が必要になってくると思われます。

3Dプリンタで簡単にお家も作ったらしい(house)

$10,000で24時間で建築可能だそう。大きさはさほど大きくはないが1,2人で生活するのであればいいのではないかと思います。
災害現場での仮設住宅などにも利用できそうで、今後注目を浴びる技術でしょう。

3Dプリンタで作ったマスクでiPhone Xの顔認証を打ち破ったらしい(face mask)

セキュリティが高いと思われていた人の顔での認証ですが、動画によるとiPhone X の顔認証を打ち破ったのでしょうか?破ったとされているが・・・。本当のところは?
人の顔は機械などで判断する場合、情報量が莫大なため無理とされていましたが、今後はスパイ映画などででてくるフェイスマスクなど精巧に作られていくのは間違いないところだと感じます。

音色はいかがでしょうか3Dプリンタで作ったバイオリン(violin )

楽器だって作れるそうです。作り方がわかってしまえば安価に手元で演奏を楽しめそうです。
バイオリンはアマゾンさんなどでは入門者用で10,000円程度で購入できそうですが、3Dプリンタで作ったものは一体いくらになるのでしょう。

3Dプリンタで作る料理の味はどうなんだろう(dish)

NASAは3Dプリンターで出力が可能な食品の開発を進めるために12万5千ドルの助成金を支給したと一時は話題となりました。宇宙では地球から持っていった食料を取るのが当たり前となっていましたが、材料と3Dプリンタがあればお好みの食事を取ることも夢の世界ではなさそうな気がしてきます。

3Dプリンタでピザを

もはや食品は3Dプリンタで作成できると実証できているようです。簡単なピザも作れちゃうとか。
家庭に1台あると料理の幅が広がりそうです。

3Dプリンタで作る衣装の着心地は?(dress)

洋服も思うがままに出来るそうです。ファッションショーのYoutube動画ですがこれらに出てくる衣装は全て3Dプリンタで作られたそうです。縫製を必要としないためつなぎ目がない衣装を作る事が出来るとか。デザインも思うようにでき新しい発想が生まれてきそうです。

海外などの3Dプリンタのツイートは

            
            
          

3Dプリンタで作ると生活が豊かになりそうなもの

自動車

自動車の部品は3万にも及ぶ部品で構成されています。この数を減らす事が3Dプリンタで可能となるのは時間の問題だと言えるでしょう。海外ではもはや走行試験も行われるほど進歩しています。年々材料費などの高騰(本当にそうなのか疑わしいのですが)により右肩上がりで上昇する自動車販売価格を抑える事にもつながってゆくでしょう。

航空機

航空機1機当たり100万部品以上使われるとされています。ビスに始まり精密機械や座席のシート、数を上げるときりがありません。部品数を減らす事も期待でき、また航空機であれば最大の課題である空気抵抗の低減につながるため、より燃料消費の軽減はもとより、期待の軽量化に成功するのではないでしょうか。
航空運賃も下がると嬉しいですね。

道路構造物は作成から完了まで多大な期間を要します。この期間を短縮できると共に、災害などで被害を受けた場合、迅速な交通開放が望まれますし必要です。またコスト面においてもかなり軽減できると思います。

義手・義足など

人によってフィット感がまったく異なってくるものでしっくりこないと自らの体を傷つけてしまうくらい繊細なものです。事故などで失われた手足をその方に合わせたオーダーメイドのものが作られてほしいと思います。

インプラント

歯は人生が終えるまでなくてはならない人体の一部です。食べていかなくては生きていけません。
しかしながら歯の健康は年を老いてゆくと落ちてゆくものです。また歯の形は千差万別で個性があり一様ではありません。
その方に合わせたピッタリとくるものが作られてゆくでしょう。
高価なものが多いですがこちらももっと安価に出来そうです。
現段階では硬さや耐久性が伴うのか疑問な事もあり、素材を含めて更なる研究が必要ではないでしょうか。

最後に総括すると

ここまで3Dプリンタで作れるもの作れそうなものなど人の生活を豊かに便利にする内容を取りまとめてきましたが、その反面、作らなくても良いものもあるのではないでしょうか。探ってみましょう。
まず海外でニュースになって騒がれているのは「銃を作成した」など人的被害を引き起こすものです。身を守る?反面、相手に危害を加えるものの作成です。秘密裏に作成する事も可能で、悪巧みを企てる人物が持つと即犯罪につながる事も考えられるのではないでしょうか。
少し飛躍すると軍事に利用される事が懸念されるのではないでしょうか。実際3Dプリンタは精密機器でありますので輸出規制等を設けている国も多数あります。実際、輸出・輸入し罪に問われているケースも耳にします。人を幸せにするものであれば良いのですが、数の中には利益のためだけ考え人を不幸に追いやる事を考える人物がいてもおかしくはありません。
作業の効率化で人件費が安く済む一方で、労働人口の減少につながり働く場が奪われる危険性もはらんでいます。全て機械に任せる事で人を雇用しなくてすむ事は企業にとって望ましい?事なのでしょうか。人間の必要性がますます薄れてくるのでしょうか。人間そのものの価値は何かを考えさせられます。
今後は小型化され多く市販されると予想されますが、規制などの法整備も先回りして対処してゆかなければいけないと痛切に感じてなりません。
最終的には人々の生活を豊かにするものの作成は歓迎できますが、生活を脅かすものの作成には使ってほしくはありません。便利な反面、諸刃の刃だと言う事を心に刻まなくてはいけないと感じてなりません。

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著者プロフィール
Sutera

最近、壷化してきてるので、投稿控えてます。いいまとめが注目される事を切望してます。お気に入り登録や人に紹介していただける記事を書いてまいりたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。