中学生におすすめ~教科書7回読み勉強方法~

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教科書7回読みとは

山口真由さんが行ってきた勉強方法のことです
とんでもない経歴の持ち主ですね

実践してみた

かなり気になりました実は2年前くらいに

本当に効果あるのか試してみました

教科書15回以上は読みました


その時感じたこと

メリット

・教科書の配置をなんとなく覚えているので自分が分からない場所を把握できる

  (それぞれの単元が教科書のどこにあるか分かる)

・満遍なく学習できる

デメリット

・難しい漢字や細かい内容は少し覚えづらい

テスト勉強として使えた?

テスト勉強で使えるか

教科書7回読みはどうだったのかというと


良かったです。特に中学生におすすめします

教科書7回読みが中学生におすすめな理由

中学生の勉強は広く浅く

そして重要単元がたくさん出てくるからです

テストの点数はおそらく8割はとれます

人によって勉強の仕方が違うので一概には言えませんが

中学生の大半は勉強の仕方がまだ確立できていないので

テスト範囲全部勉強できなかったということがよくありますが

教科書を読むだけでしたら、その心配が無くなります

使う文字もそこまで難しい文字が使われるわけでは無いので

文字の接触回数(ここでは見た回数)を重ねていけば覚えれるからです

高校生以上にはおすすめしないのか?

どちらかというとおすすめしますが

難しい内容が入ってくる高校生以上は教科書を読むだけでは難しいかもしれません

しかしテストで平均点以上は狙えると思います

ですので教科書読みは普通の勉強と併用して行うのがおすすめです


例えば

教科書4~7回読む→わからないところを絞ってノートに書いていくなど

(ここの比率は個人差あり)

勉強を するしない では大きな差に繋がっていきます

やる気が出ないならまずは教科書を読んでみてはいかかでしょうか

 
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Sharetube