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【2018】お年玉の平均額はいくら?実際に子どもがもらったお年玉と比べてみた!

サムネイル出典:いらすとや

【2018】お年玉の平均額はいくら?実際に子どもがもらったお年玉と比べてみた!

Posted date:
Update date:2018年01月15日
【2018】お年玉の平均額はいくら?実際に子どもがもらったお年玉と比べてみた!

サムネイル出典:いらすとや

子どもたちがお正月に楽しみにしているお年玉ですが、大人はいくら渡したら良いのか毎年悩むところです。
今回はお年玉の平均金額と我が子が実際に貰ったお年玉の金額を比べてまとめてみました。

小学生のお年玉の平均額は約25,000円と意外と予想通りだった!

川崎信用金庫が過去にお年玉の平均額のアンケート調査を実施していました。
子供たちが手にしたお年玉は平均で24,971円

出典:かわしんの地域情報|地域への取組み|川崎信用金庫

	
お年玉の平均額は約25,000円と現実的で、小学生に渡すお年玉の額としては妥当な金額に感じました。
しかし、あくまでも平均ということで、たくさんお年玉を貰っている小学生は10万円も貰っていました。
小学生に10万円は渡しすぎな気もしますが、この小学生は10人からお年玉を貰っていたので、一度に高額なお年玉を渡されたわけではないようです。
 

我が子の2018年のお年玉の金額は31,000円で平均以上!

2018年に我が子が貰ったお年玉の合計金額は31,000円でした。
お年玉の平均金額よりも6,000円高い結果になりました。
我が子がお年玉を貰った金額分、相手にお子さんがいる場合はお年玉で全額返す形になります。
しかし、祖父母の家にはお年賀を持っていくのみのため、全額返すというかたちにはなりません。
お年玉は親の出費が増えて大変ですが、子供にとってはとても嬉しいシステムのようです。
 

低学年と高学年でお年玉の平均額が違う!

過去に、住信SBIネット銀行で学年別のお年玉の平均金額の調査が行われていました。
一人あたりのお年玉の金額は、小学生(1年~3年)2,888円、小学生(4年~5年)4009円

出典:住信SBIネット銀行 「2016年・お年玉に関するアンケート」|...

	
1人あたりで渡すお年玉の平均金額は低学年と高学年で1,000円以上の差がありました。
1人1,000円以上差がでるので、祖父母や親戚など5人からもらうだけで、低学年と高学年では貰えるお年玉に5,000円の差がついてしまうことになります。
 

統計ではお年玉を平均約5人から貰っていたが、我が子は9人から貰っていた!

お年玉の平均金額のアンケートでは、平均5人の大人からお年玉を貰っていましたが、我が子は9人からお年玉を貰っていました。
お年玉をくれた人数は、平均5.3人

出典:かわしんの地域情報|地域への取組み|川崎信用金庫

	
我が子のお年玉の合計金額は31,000円で、お年玉の平均金額25,000円を6,000円上回りました。
しかし、理由は渡された人数が多かったからで、特別高いお年玉を受け取っていた訳ではありませんでした。
お年玉の平均金額は25,000円でしたが、あくまでも小学生全体の平均ということで、必ずしも我が子に当てはまるということはなさそうです。
お年玉は学年や兄弟の有無によっても渡される金額が変わってきますので、平均金額は参考程度と考えてください。
 

まとめ:お年玉の使い道のトップは貯蓄!

お年玉の使い道のトップは『貯金』で、2位はゲームソフトを購入するというのが多いようでした。
我が子はお年玉のために通帳を作り、自分でお年玉を全額貯金していました。
お年玉の使い道トップに『貯金』がランクインする訳がよくわかる気がします。
ちなみに、我が子が貯金をした理由は、欲しいものはクリスマスで貰っているので、お年玉は買いたいものが出てくるまで残しておくという堅実な答えでした。
みんなのお年玉平均金額を元にして、ぜひ、来年のお年玉を包む参考にしてみてください。
 

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著者プロフィール
merukarika★メルカリカ

はじめまして、メルカリカです! メルカリ・美容・バンドが大好きです! よろしくお願いいたします(^^)