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【保存版】これだけは入れとけ!フリーVSTエフェクトまとめ【エフェクト編】ver 2018年

【保存版】これだけは入れとけ!フリーVSTエフェクトまとめ【エフェクト編】ver 2018年

Author:
与謝野与謝野
Posted date:
【保存版】これだけは入れとけ!フリーVSTエフェクトまとめ【エフェクト編】ver 2018年

ダイナミクス系(コンプレッサー、リミッター、マキシマイザ、ディエッサー等)

Density MKIII(コンプレッサー)
フリーのコンプ。
各楽器のプリセットも収録。MS処理やサイドチェインにも対応している。
Buzzroom のプラグイン(コンプレッサー、マキシマイザ等)
	
MJUCjr(コンプレッサー)
自然で滑らかなかかり具合のコンプ。
見た目の通りシンプルで扱いやすい。
SPITFISH(ディエッサー)
ボーカルの歯擦音(サ行、タ行、息の音など)による耳に突き刺さるような音を軽減できるプラグイン。
W1 Limiter(リミッター)
かの有名なwaves L1のクローンプラグイン。
見ての通りパラメータが少なく簡単に手軽に音圧をあげることができる。

EQ(イコライザー)

Electri-Q
シンプルなパライコ。
バンド数を無限に増やせるのでかなり細かく微調整できる。
Linear Phase Graphic EQ2
61バンドのグライコ。
位相の回転による歪が生じないためとてもクリアな音質。
TDR VOS SlickEQ
滑らかな効きと音のEQ。なんと40kHzまでブーストできます。
Q幅が変えられないため注意が必要。
モノとしてはすごくいいので他のEQとセットで使いたいところ。

空間系

GLACEVERB(リバーブ)
使えるプリセットがいろいろ入っているリバーブ。
下記のepicverbよりは初心者向けな気がします
	
epicverb(リバーブ)
こちらも大量のプリセットが含まれています。
ただパラメータを理解できたら思い浮かべたどんな音でも作れるでしょう。

ダウンロードの際、プラグイン本体とプリセットファイルが別になっているので注意。
どちらもダウンロードしましょう。
REFLEX free(ディレイ)
シンプルなので扱いやすいディレイプラグイン。
一般的なディレイプラグインと比べると軽いのも人気の理由の1つ。

その他

Stereo Pan
名前のままのプラグイン。
左右独立してパンをいじれるので是非持っておきたい。
(例えばLE版のCubaseにはステレオコンバインパン機能が無いのでこのプラグインを使うと良い)
Blue Cat"s FreqAnalyst(アナライザー)
非常に見やすいアナライザー。
wavesのpaz analyzerよりも断然見やすいのでプロ・アマ問わず利用者も多い。
KeroVee(ピッチ修正)
名前の通りケロケロボイスを手軽に作れる。
フリーでケロらせるプラグインとしては最も有名でしょう。
ボーカルのミキシングが多い方は必須品の1つ。
A1StereoControl
設定を細かくいじれる「ステレオイメージャー(ステレオエンハンサー)」。
モノラル音源に対してステレオ化、ステレオ音源は音の広がりをコントロールできる。
T-RackS Metering
””IK Multimediaへユーザー登録することで貰えるフリープラグイン。
少し手間がかかるためめんどくさいですが必須品の1つです。
インストールの仕方は色々な方が紹介しているのでぐぐってください。””

PERCEIVED LOUDNESS、RMSで音圧の確認、スペクトラムアナライザー、ラウドネスメーターなどなどマスタリングに必要なメーター類がセットになっています。マスタリングの必需品。
DeeSpeaker Monitor Simulator
ヘッドホンでスピーカーの音の鳴り方を再現するプラグイン。
”1メートル先に45度で置かれたスピーカー” をシミュレート。
ヘッドホンでも帯域のかぶりや位相の問題に気づくことができるでしょう。

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与謝野