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マジか・・・ 将来なくなる職業7選!

マジか・・・ 将来なくなる職業7選!

Author:
ponponponpon
Posted date:
Update date:2018年01月22日
マジか・・・ 将来なくなる職業7選!
これからはAIやロボットの時代と言われています。
AIやロボットによってどういった職業がなくなっていくのでしょうか?

1. 会計士 税理士

会計士の仕事はAIで代替できるといわれています。
実際アメリカではコンピュータの技術によって、
会計士の数が減っていることがわかっています。

また最近ではAIを使って税理士業務を代替できるかの実験も行われています。
もしAIでも税理士業務ができたら、税理士はいらなくなってしまいます。

また日本ではAIを使った会計ソフトの開発している企業もあるので、今後ますます厳しくなるでしょう。

2. レジ業務

スーパーマーケットやコンビニにあるレジですが、近い将来なくなるかもしれません。
Amazonが出店したコンビニAmazon GOではレジを通さずに会計ができるようになっています。
日本でもレジ業務がなくなる日が来るかもしれません。

3. 弁護士助手、パラリーガル

弁護士助手の仕事内容は、過去の裁判の資料を集めたりすることですが、これはAIで代替できるでしょう。
すでにIBM社のワトソンを使って膨大な過去の裁判資料を集めることも可能になっています。

アメリカの弁護士を中心としたアンケートでは弁護士助手の仕事は、将来なくなるだろうという結果もでています。

4. スポーツの審判

サッカーや野球などのプロスポーツには、審判がつきものですが、近い将来そういったこともなくなるかもしれません。
オフサイドなどの膨大な映像を人口知能に学ばせることによって、人間より正確に判定が下せるでしょう。

世紀の大誤審がなくなるのは、私としては歓迎ですが
審判がいることによって試合が盛り上がることもあるのでなくなれば少し寂しい気がします。

5. データ入力作業員

データ入力は定型的な業務なので、AIが最も得意とする作業です。
あまり考えずともデータを打ち込むだけの単純作業はこれからなくなっていくでしょう。

6. 電話オペレーター

オペレータの仕事はAIで代替可能だといわれています。
すでに荷物の再配達受付ではオペレーターではなく音声ガイドがやっているので、なくなる可能性は十分に考えられます。

7. タクシー運転手

AIによる自動運転技術は日々進歩しています。
数年後にはタクシー運転手の仕事はなくなっているかもしれません。
天才起業家イーロンマスク氏によると、近い将来人間が運転すること自体がなくなると予言しています。

また現在アメリカではUber社による個人タクシーが主流になっていますがこれもなくなるのも時間の問題といわれています。

これからの社会を生き抜くにはどうすればいいのか?

AIやロボットの時代に私たちが生き抜くにはどうすればいいのか?
それはAIやロボットを開発する、もしくは使えるようにすることかもしれません。
現在、AIエンジニアは不足しています。
アメリカではGoogleやFacebookをはじめ、大手企業がAIエンジニアをこぞって奪い合っています。
日本でもAI技術者は不足していますし、今後ますます需要が広がってくるでしょう。

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ponpon

こんにちは! いろいろな情報を書いていきたいと思ってます! よろしくお願いします。