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あなたの近くにもいるかも! サイコパスが多い職業

あなたの近くにもいるかも! サイコパスが多い職業

Author:
ponponponpon
Posted date:
Update date:2018年01月22日
あなたの近くにもいるかも! サイコパスが多い職業
サイコパスという言葉は、心理学から生まれた言葉で、今や一般の人たちにも知られています。
サイコパスの明確な定義はないのですが、特徴として非常に冷酷で頭が良い傾向があります。
人間の脳には恐怖を感じる部分があるのですが、サイコパスにはこの部分が恐怖を感じにくいのです。
その代わり前頭部が発達しているので非常に合理的な決断ができやすいといわれています。
ここでサイコパスが多い職業があるので紹介します。

1.会社経営者

会社経営者は時に冷酷な決断をしなければならないときがあります。
経営が悪化すれば、従業員を解雇しなければならないですし、そこに情があっては企業を存続させることはできません。
そういった意味では会社経営者にサイコパスが多いのは自然な気がしますね。

2.警察官

人を守るはずの警察が・・・

これはアメリカの統計ですが、警察官はサイコパスが多い職業になります。
よく警察官が職権を乱用して、犯罪者をいたぶるという話を聞きますがそれと関係しているのでしょうか。
日本にも警察官の不祥事が最近多いですが、それと関係しているかもしれません。

3.弁護士

冒頭にも述べましたが、サイコパスは前頭部が活発なので非常に論理的だといえます。
弁護士の仕事は論理的でなければなれないので、サイコパスが多いのも理解できますね。
また犯罪者の弁護などもしなければならないので、冷酷に淡々と仕事ができる人のほうが多いのかもしれません。

4.聖職者

聖職者にサイコパスが多いのは意外だったのではないでしょうか?
しかしサイコパスの特徴として、非常に雄弁で人を引き付ける力があります。
聖職者の能力に必要なのはカリスマ性なので、つながりも少しは見えてきますね。

5.外科医

外科医は高学歴の人が圧倒的に多いので、サイコパスの特徴と一致する部分があるのでしょう。
また冷酷にならないと、執刀などもできないと思うのでこの結果は少し理解できます。

6.ジャーナリスト

ジャーナリストにもサイコパスが多いといわれています。
文章を書く論理力や知識が必要なので、サイコパスが多いのかもしれません。
また凶悪事件などを報じなければならないので、恐怖心があまり感じられないサイコパスのほうが、向いているのかもしれません。

7.営業マン

なんで営業マンが?と私も思いましたが、
営業にも人を説得させるカリスマ性みたいなものが必要です。
雄弁で魅力的で、人を引き付ける力がサイコパスにはあるので、つながる部分はありますね。

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ponpon

こんにちは! いろいろな情報を書いていきたいと思ってます! よろしくお願いします。