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あなたはどう? ブラック企業が多い職種まとめ

あなたはどう? ブラック企業が多い職種まとめ

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ponponponpon
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あなたはどう? ブラック企業が多い職種まとめ

1.飲食業

過去にも大手飲食企業の社員が過労死で自殺するなど、飲食業界はブラックな部分が多いといえます。
比較的過酷な労働が多く、低賃金の上に長時間の社員も多いです。
飲食業の競争は激しく、低価格で食事を提供しないといけないため、利益が得られにくい特徴があります。そのため社員も低賃金になりやすいといわれています。

2.IT系(プログラマー・SE・デザイナーなど)

元請けや1次下請けの会社もそうですが、3次、4次の下請けになるにつれてブラックの傾向が高くなります。
原因として、納期までに仕上げないければならないので、残業が多くなったり、またシステムの不具合などで深夜に呼び出されるなど、過酷な環境で働く人もいます。
また日本では海外と違い、プログラマーやSEの待遇がよくない点があります。
欧米などではプログラマーやSEの評価は比較的高く、給与面でも優遇されていますが、日本ではプログラマー、SEの地位は低いといえます。
	

3.広告業界

一時期、大手広告代理店の社員が自殺するなどの事件で、社会問題化しました。
広告業界では契約を取るための資料作りや、顧客の要望をきくなどで激務になりがちです。
また利益も上げにくいため、契約を何件も取らないといけないため過酷な労働になる場合が多いです。

4.介護系

介護業界は給与が低いのが特徴となっています。
また長時間で労働しなければならないことも多く、夜勤などもあり過酷と言えるでしょう。
人の身体を扱う仕事のため精神的にもきつく、職場環境が整っていない企業が多いのも特徴です。

5.アパレル業界

アパレル業界は低賃金で有名ですが、ショップ店員などはノルマもあるため、必死に売り込まなければならないところもあります。
なかにはノルマを達成できず、服を買い取らなければならないなどブラックなところもあるようです。

6.運送業

最近ではヤマト運輸の過酷な労働がTVで取り上げられるなど、運送業でのブラックな実態が明らかになっています。
配送までの時間も決められているので常に運転していなければならず、休憩がすくないことなど、過酷な職場環境が多いです。
原因として考えられるのは、荷物が多いわりに配送料が安すぎることや、配達しても留守などで2重の手間があることなどがあります。

ブラック企業に入らないためには?

上記にあげた業界にブラック企業が多いというだけで、ホワイト企業ももちろんあります。
ではブラック企業に入らないためにはどうすればいいのでしょうか?
一番重要なことはリサーチをすることです。
働きたい企業の業績や、その企業の口コミなどもしっかりと調べておきましょう。

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ponpon

こんにちは! いろいろな情報を書いていきたいと思ってます! よろしくお願いします。