増山ひとみさん失踪事件【もしもし、お姉ちゃんだよ】

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「増山ひとみさん失踪事件」という未解決事件をご存知でしょうか?

とても不可解であり、謎の多い事件です。

筆者はこの事件をつい最近知りました。

一般的には、あまり知られていないのかもしれません。

このページでは、「増山ひとみさん失踪事件」の情報をまとめてみようと思います。

事件の詳細

原町日の出町の職場を退社後(3週間後に結婚を控え、この日が最後の出勤だった)、行方不明に。

乗用車は同市内スーパーの駐車場に放置されており、所持品や餞別にもらった花束などが全て車内に残されていたほか、車体に中傷の落書きがあった。

婚約が決まってから自宅に無言電話が相次いでおり、失踪当日には職場に女性の声で不審な電話があったという。

その女は増山さんの婚約者の元愛人のようで、増山さんは彼女と何回か電話で話したことがあった模様。

また、翌年1月4日に、中年女性の声で実家に不審な電話があり、この時の会話が録音されている。

出典:忍者ホームページ

	

失踪前後の出来事

1月25日

後に発見された増山さんの手帳にこの日の日付で婚約者の愛人に関するメモが残されていた。


2月19日

職場に増山さん宛てに女性の声で不審な電話が掛かる。

時計を見ながら増山さんが何かを話していたのを同僚が目撃。


同日13:10

ひとみさん勤務先の歯科医院を退社。

これ以降の足取りが不明。


失踪の翌年(1995年)1月4日

実家に中年女性の声で不審な電話が掛かる。

出典:忍者ホームページ

	
	
以下、筆者が動画をテキストにしています。
増山ひとみさん、当時21歳。

結婚式を3週間後に控え、その行方が分からなくなってしまった。

失踪する理由など、何も見当たらなかった。

結婚式で着るウエディングドレスも決まり、ただ花嫁になるその日を待ちわびていた。

それなのに、なぜ。

ひとみさんの身に、一体何が起こったのか?


警察は、「家出」と「犯罪の被害者」の両面から捜査している。


婚約が成立して以来、あるおかしなことが続いていたという。

1994年2月19日。

福島県原町市。

その日が、勤めていた歯科医院を寿退社する日だった。

花束を贈られ「幸せになってね。」と送られた、ひとみさん。

しかし、向かうべき幸せの日々にたどり着くことはなかった。

勤め先を出たひとみさんは、その後行方不明になってしまったのだ。

歯科医院を出てから30分後には、コンビニ裏の駐車場に置かれていた。

そこに彼女の姿はなく、持ち物はすべて車の中に残されたままだった。

車のカギはかかっていた。

寒い外に出るのに、ダウンジャケットを持たないはずはない。

コンビニへ寄るのに、財布を持たないはずはない。

婚約指輪もバッグの中に保管されたままだった。

ひとみさんは、何かの事件に巻き込まれたのだろうか。

結婚が決まったときから、無言電話が頻繁にかかってくるようになった。

無言電話ばかりではなく、車に傷をつけられることもあった。

「バカ」や「ブス」といった酷い言葉で、嫌がらせをされた。

当時、ひとみさんの日記代わりの手帳からは、知らない女から電話があったことが記されていた。


そして、行方不明になってしまった当日も、勤め先の歯科医院に若い女性の声で「増山ひとみさんという方はいらっしゃいますか?」という電話があった。

ひとみさんは、会う約束をしているような様子だったという。


失踪後、11カ月後。

謎の電話が入る。

ひとみさんの失踪後、かかってきた謎の電話がある。

電話の会話。


増山さん「はい、増山です。」


謎の女「もしもし、お姉ちゃんだよ。」


増山さん「はい?」


謎の女「お姉ちゃん。」


増山さん「誰ですか?」


謎の女「お姉ちゃんだよ。」


増山さん「どちら様ですか?」


謎の女「ひとみです。」


増山さん「は?」


ガチャ…ツー…ツー…

この電話を聞いたひとみさんのご両親は、「娘の声ではない」と断言している。

明らかに、ひとみさんより年上の女性の声。

一体、ひとみさんの失踪にはどんな背景があったのだろうか?

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