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【名古屋】あなたの近所で殺人事件や死亡事故は起きていた!?【南・熱田・中川・港区編】

サムネイル出典:

殿堂

【名古屋】あなたの近所で殺人事件や死亡事故は起きていた!?【南・熱田・中川・港区編】

Author:
kengeekengee
Posted date:
【名古屋】あなたの近所で殺人事件や死亡事故は起きていた!?【南・熱田・中川・港区編】
 

南区

要町 1981年 5月11日

11日未明、南区要町のアパート前の路上で、18歳の少年が男性(28歳)を刃物で刺して殺害した。

南区の路上 「一時停止」怒鳴られ刺殺

ドア開け「降りろ」に、ナイフ持ち体当たり



※中日新聞(昭和56年5月11日夕刊)
「相手が自分より大きいので、やられる前にやってしまおうと思い刺した」
Aの自供によると、同日午前二時十五分ごろ、南区要町*ノ**、アパート「***荘」前の路上で、帰宅した同荘、工場従業員A(一八)が乗用車を止めたところ、同じく乗用車で帰宅したため後ろに続いていた同荘6号、会社員****さん(二八)が「さっきの交差点でなぜ車を止めた」「降りて来い」などと怒鳴りながらAの車のドアを開けた。
 やられると思ったAは、とっさにダッシュボードに入れてあった刃がギザギザの食事用ナイフ(刃渡り十二㌢)を出し、いきなり**あんの首と胸を突き刺した。**さんは血を流しながら同荘10号の同僚****さん(二二)に「やられた。一一〇番してくれ」と頼む一方、Aと口論を続けながらもみ合うようにして付近の路上約五十㍍歩き、力尽き倒れた。
 一一〇番で南署員が現場に駆け付けると、血だらけの**さんのわきでAがぼう然と立っており、「オレがやった」と自供したので、その場で逮捕した。**あんは近くの病院に運ばれたが、間もなく出血多量で死んだ。

出典:中日新聞(昭和56年5月11日夕刊)

	

トラブルの原因となった交差点

※Googleマップより加工

「止まれ」で止まるのは当たり前だと思うが・・・
トラブルの原因は、少年Aが「止まれ」の標識に従い、交差点で一旦停止したため!?
2人は共に飲酒運転、偶然にも同じアパート(面識は無い)の住人同士だった。
数分タイミングがズレてたら起きなかった事件だった・・・
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加福本通 1982年 7月16日

名古屋市南区加福本通のスナックで、カラオケが原因で客同士が殴り合いのケンカになり、1名が死亡した。

カラオケ殺人

スナック客けんか

※中日新聞(昭和57年7月16日)
けんかしたのはそれぞれ三人連れ。カラオケのことで口論、殴り合いになった。
 けんかはいったんおさまり、三人連れの一組が外へ出たあと、しばらくして他の三人連れが外へ。初めの三人連れが店の前で待ち伏せしていて、いきなり殴りかかった。あとで外へ出た三人連れのうち逃げ遅れた一人が殴るけるの暴行を受けた。

出典:中日新聞(昭和57年7月16日)

	
死亡したのは、19歳の大工。
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中割町 1983年 10月19日

19日午前0時30分頃、南区中割町1の路上で近くのアパートに住む男性(43歳)が、血を流して倒れているのが見つかった。

南区中割町1の路上で、男性が刺され死亡

※中日新聞(昭和58年10月19日)
救急車で運ばれたが、同一時四十分、出血多量で死亡した。

出典:中日新聞(昭和58年10月19日)

	
前夜一緒に飲んでいた、近所に住む39歳の男を逮捕。
けんか相手の暴力団員逮捕
**さんと**は十八日午後十時ごろから同区堤起町三のスナックで一緒に酒を飲んでいたが、**が**さんの口のきき方が悪いと注意したことから口論となった。二人はいったん別れたが、十九日午前零時三十分ごろ、**さんが**の自室へ行き再び口論となり、**が柳刃包丁(刃渡り二十四㌢)で**さんの心臓を一突きして殺した疑い。

出典:中日新聞(昭和58年10月19日夕刊)

	
男は「Aさん(被害者)に顔を殴られたので、Aさんが持って来た包丁を取り上げて刺した」と自供した。
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四条町 1984年12月17日

名古屋市南区四条町の市営住宅の一室で、別れた夫が元妻を包丁で刺し殺した後に首を吊って自殺した。

別れた妻を刺殺後、首吊り自殺

盗みぐせ治らぬ出所男

※中日新聞(昭和59年12月18日)
十七日午後二時二十分ごろ、名古屋市南区四条町*丁目、市営**荘*棟***号、ホステス***子さん(四〇)方南側の奥六畳間で*子さんが血を流して、また、北側のふろ場では*子さんの前夫の東京生まれ、無職****(四一)が首をつって、二人とも死んでいるのを、学校から帰った三男(八つ)が発見。あとから帰って来た二男(一一)が一一〇番した。

出典:中日新聞(昭和59年12月18日)

	
2週間前に刑務所を出所したばかりの元夫が、別れた妻に復縁を迫ったが断られたので殺したようだ・・・
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【六条町】 1989年 2月15日

午前11時頃、名古屋市南区六条町のアパート2階の部屋で、この部屋に住む男性(62歳)が頭から血を流して死んでいるのが見付かった。

南区のアパート 独居男性 殺される

けんか?頭から血


※中日新聞(平歳元年2月15日夕刊)
**さんは六畳間のこたつから上半身を出し頭を西向きにし、あお向けになって死んでいた。頭と顔に大量の血が付いており、一部死後硬直が始まっていた。

出典:中日新聞(平歳元年2月15日夕刊)

	
事件現場のアパートは、現在はありません。
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曽池町 2001年 10月8日

高1女子 刺殺される

メル友 自殺男性の部屋で

※中日新聞(平成13年10月9日)
2001年10月8日 午後7時20分頃、名古屋市南区曽池町のアパート・102号室で16歳の女子高生A子さんが腹を刺されて死んでるのが見つかった。
この六時間半ほど前にアパートから北へ約六㌔離れた同市中区平和二の十四階建てマンションで、男が飛び降り自殺し、近くに止めてあった車の中のメモ類などに南区のアパートの記載があった。中署員がアパートへ出掛け、**さんがあお向けで全身血だらけで死んでいるのを見つけた。

出典:※中日新聞(平成13年10月9日)

	
自殺したのは、A子の死体が発見された部屋に住む25歳の無職男、A子とはメールで知り合い交際していた。別れ話が原因でA子を殺害し、自殺したとみられる・・・
 

熱田区

沢上 1983年 7月29日

午前10時50分頃、熱田区沢上のアパートの一室で白骨死体が発見される。
死亡していたのは、この部屋に住んでいた33歳の女性、事件性は無く、病死とみられる。

一人暮らしの女性、白骨死体で発見

※中日新聞(昭和58年7月)
女性はネグリジェ姿でうつ伏せになって死んでいた。死後二年ほどたっており、白骨化していた。同部屋はさる五十四年十一月から岩手県出身のサウナぶろ従業員****子さん(三三)が住んでいた。五十五年八月に経営者が家賃の請求に行ったが、その後、蒸発したものと思い、部屋はそのままにしておいた。この日部屋を改装しようと建築業者を連れ、部屋に入り死体を発見した。

出典:中日新聞(昭和58年7月)

	

都会の孤独、嘆きの白骨

※中日新聞(昭和58年「ニュース前線」)
*子さんを最後に見たのはアパートの経営者で、五十五年八月。家賃をもらいに行ったところ「今、ないので待ってほしい」と答えたという。その後、十一月六日に残高千円の郵便貯金から九百五十円を引き出していることが残された通帳からうかがえる。その後、経営者をはじめ、同市北区内に住む妹なども数回、部屋を訪れているが、何の返答もないため周りからは” 蒸発 ”と判断された。経営者は「他人の部屋なので勝手に開けるわけにもいかないと思いそのままにしておいた」といい、五十五年末にはガスや電気なども止めた。

出典:中日新聞(昭和58年「ニュース前線」)

	
室内の様子がテレビ番組で取り上げられていた・・・

「凄い匂いです、強い匂いはまだこの部屋に染み付いているんですね。死体が2年半そのまま置かれて、部屋の中の物も腐ったりした物があったんでしょう。匂いは動物の糞の匂いを、もっと強くしたような匂いが部屋中にたちこめているんです。あっ、ここが、あ~凄い、畳が落ち込んでしまってますね・・・」 
※YouTube【衝撃映像決定版 !! 】 p2-3/5 より
	
現在、アパートは取り壊されてます。
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伝馬 1985年 12月7日

名古屋市熱田区伝馬*丁目のスナックで、経営者の女性がソファに座った状態で死亡していた。

スナックママ変死⇒絞殺だった

※中日新聞(昭和60年12月8日)
※中日新聞(昭和60年12月9日)
熱田署で調べたところ、**さんはソファのひじ掛けをまくらにあお向けになり、革製ハイヒールをはいたまま両足を床につけていた。花柄模様のカーディガンに黒色スカート姿で、下着はなく、左足だけストッキングをはいていた。外傷や首を絞めた跡はなかったが、両耳から出血、眼球にいっ血点が見られるなど窒息死の状態だった。

出典:中日新聞(昭和60年12月8日)

	
愛知県警捜査一課と熱田署は八日、遺体を解剖した結果、首を手で絞めて殺されたと分かり、殺人事件として捜査本部を置き本格的な捜査を始めた。

出典:中日新聞(昭和60年12月9日)

	
店内から売上金の入ったバッグが持ち去られていた。
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三本松町 1985年 12月21日

三本松町にある集合住宅の一室で、夫が妻の首を絞めて殺害・・・

喫茶店主が妻絞め殺す

※中日新聞(昭和60年12月21日)
喫茶店経営****(三七)から「妻を殺した」と一一〇番があった。熱田署員が現場へ急行したところ、妻**子さん(三二)が首を絞められた状態で死んでいた。

出典:中日新聞(昭和60年12月21日)

	

惨劇招いた 子のしつけ

妻のせっかん みかね
口論の果て「カッとなり」と夫



※中日新聞(昭和60年12月21日 夕刊)
**は同日午後九時ごろ、一度一人で寝たが、二十一日午前一時ごろ、長男の泣き声に気づき子供部屋に行ってみると、**子さんが長男をせっかんしていたため、**子さんと口論。カッとなって両手で首を絞めた。調べに対し**は「長男が(妻に厳しくされ)かわいそうだった」と供述している。

出典:中日新聞(昭和60年12月21日 夕刊)

	
過剰防衛」と夫に3年 名地裁、実刑判決
検察側が懲役八年を求刑する一方、弁護側が妻の育児ノイローゼから長男を守るための正当防衛で無罪が相当と主張していたのに対し、土川孝二裁判長は「長男が殺されかねないのを制止しようとした点もうかがえるが、妻を殺すほどのことでもなく、過剰防衛だった」と述べ、情状はくみながらも刑事責任を認めて同罪の再下限の刑期である懲役三年を言い渡した。

出典:中日新聞(昭和61年7月1日 夕刊)

1985年12月21日午前1時20分頃、長男(11歳)の首を絞め、長男の顔は土色になり目をむきだす状態だったため、**は妻の首を絞めて制止しようとしたという。
事件の前年、小学生の長男が3日間家出(家出の理由:帰りが遅くなり、叱られるのを恐れて)、数日前にまた家出。事件当日は小学校の担任と自宅で長男を施設に入れるか等の話をしていた。殺された奥さんは、日頃から子供のしつけに厳しい人だったようだ。
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野立町 1987年 8月31日

午後6時過ぎ名古屋市熱田区野立町の路上で、29歳の女性が男に刃物で刺され死亡した。刺した男も自分の腕を切り自殺を図るが、2週間の怪我ですんだ。

熱田区の路上で、愛知県職員がOL刺殺

別れ話こじれ包丁で


※中日新聞(昭和62年9月1日)
35歳の県職員Aと被害女性B子さんは、1年前に見合いで知り合った。数回デートを重ねたがB子さんは結婚を断った。2か月前に2人は街中で偶然出会い交際が始まったが、事件の数日前B子さんから別れ話が出ていた。
 事件当日、Aは体調不良を理由に県庁を早退、B子さんの勤務する会社前で待ち伏せしB子さんが出てくるのを待った。
名古屋駅前にある**物産名古屋支店前で、**さんの退社を待ち伏せ、一緒に地下鉄で**さんの自宅近くの名城線日比野駅で降りた。**は同駅近くに、マイカーを用意しており、車に乗るように誘ったが、**さんが断ったため、後ろから**さんに車をぶつけ、転倒させた。**さんが起き上がって逃げだすと、車内のバッグに隠していた包丁を取り出し、**さんを七、八㍍追いかけ後ろから抱きつくようにしてのどや胸をめった突きにした。

出典:中日新聞(昭和62年9月1日)

現場は、新幹線ガードのすぐ東側で、表通りから少し南に入った所。夕方で人通りも多く、事件を目撃した人も多かったという。
会社の前で待ち伏せ、街中での再会も偶然ではなく、付け回していたんでしょうね・・・
 

中川区

畑田町 1982年 6月18日

午後2時頃、中川区畑田長のアパート2階の部屋で火災発生、焼け跡から男性が焼死体で見つかった。

中川区で男性焼死

アパートの二階火事







※中日新聞(昭和57年6月18日夕刊)
この火事で、二階の工場従業員****さん(二六)の部屋から、男性の焼死体が見つかった中川署では**さんの所在確認を急いでいる。

出典:中日新聞(昭和57年6月18日夕刊)

	
火災の原因は、同居の女が男性にシンナーをかけ火を付けていた・・・

中川区のアパート火事、シンナーかけ夫を焼殺

内妻、けんかのはて




※中日新聞(昭和57年6月19日)
中川署は、出火当時一緒にいた**さんの内縁の妻、パート事務員*****(二〇)任意同行を求めて調べたところ、「シンナーをかけたうえでライターで火をつけた」と自供したため午後四時三十分、殺人と現住建造物放火の疑いで緊急逮捕した。

出典:中日新聞(昭和57年6月19日)

	
2人で一緒にシンナーを吸っているうち口論となり、女は男の頭からシンナーをかけ、ライターで火を付けて焼死させた・・・
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上高畑 1983年 3月4日

トラックドライバーが、交通トラブルで18歳の男性を車でひき殺す。

降り落とし車でひく

通行阻まれトラブル



※中日新聞(昭和58年3月5日)
調べによると、**は同日午後八時五十分ごろ、名古屋市中川区上高畑一ノ***の路上を、大型トラックで通行中、道路両側に駐車中の車に阻まれ立ち往生。車をどけてもらうため、クラクションを鳴らした。近くの飲食店でこれを聞きつけた男数人が外へ出て「ここが通れるか」などいいながら、車を囲んでけったり、ゆすったりした。このため、**は車を急に後退させたり前進させたりして男たちを振り落とし、このうちの一人の同市中川区、会社員Aさん(十八)を右前輪でひいた。Aさんは肝臓破裂、ロッ骨骨折などで重体。

出典:中日新聞(昭和58年3月5日)

	
重体の会社員死ぬ 中川の駐車トラブル
大型トラックにひかれ肝臓破裂などで重体だった同所四、会社員****さん(一八)は、十二日午前六時二十五分、入院先の病院で死亡した。

出典:中日新聞(昭和58年3月12日夕刊)

	
被害者の仲間が逃げたトラックのナンバーを警察に通報、会社に戻った男を逮捕した。男は「酔っ払いにからまれては困ると思い振り落とした」と自供した。
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広田町 1984年 8月21日

午前5時40分頃、中川警察署に「妻を殺した」とタクシー運転手の男(35歳)が自首して来た。男の自宅に向かうと、ベッドの上で妻(47歳)が死んでいた。

寝ている妻を絞め殺す

別れ話こじれ面倒




※中日新聞(昭和59年8月21日夕刊)
**は同市港区の喫茶店で働いていた*子さんと知り合い、昨年四月から同アパートで同居。去る一月に入籍したが、**の月収は約十五万円で生活が苦しく、サラ金から約百万円の借金があった。借金をめぐり夫婦げんかが絶えず、この十六日ごろから*子さんの知人が間に入って、別れ話が進んでいた。**は同市南区内の*子さんの実家に呼びつけられたり、「別れた後、*子さんが新しく住むアパート代として十五万円を今月二十日までに用意せよ」などと言われた。**は「話がこじれて面倒になり、二十一日未明に仕事を終え帰宅後、寝ていた妻をネクタイで絞めて殺した」と供述している。

出典:中日新聞(昭和59年8月21日夕刊)

	
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小塚町 1985年 5月8日

午後5時頃、中川区小塚町の会社事務所で、一人で仕事をしていた男性従業員(57歳)が頭に怪我をして倒れているのが見つかった。救急車で病院に運ばれたが、数時間後に死亡した。事務所内にあった現金入りのバッグがなくなっていた。

中川区の金属会社で強盗か? 社員殺される

現金カバンも不明



※中日新聞(昭和60年5月9日)
一階事務所内で、総務部長の****さん(五七)=同市中村区*****=が口から血を流して倒れているのを訪ねてきた取引先の**鋼材営業部長****さん(三九)=同市西区**町一丁目=が見つけた。**さんはたまたま近くの市道を通りかかった愛知県警のパトカーに通報、**さんは救急車で病院に収容されたが、左後頭部の骨折と脳内出血で同九時前死亡した。

出典:中日新聞(昭和60年5月9日)

	
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一色新町 1985年 10月2日

正午を少し過ぎた頃、名古屋市中川区×××町の市営住宅3階に住むA子さん(48歳)が同じ階に住む男N(46歳)に玄関前で刃物で刺された死亡した。Nは刃物を持ったまま、近くの派出所に「人を刺した」と自首し殺人容疑で逮捕された。

不仲の隣人主婦を刺殺

中日新聞 昭和60年10月2日 夕刊
かなり以前から子供のことなどでもめ、最近もNが、自分の長女についてA子さんが悪口を言ったといさかいが続いていたという。この日も二人の妻同士でもめていたので昼ごろ、夫同士で話し合うことになっていた。NがA子さん方を訪ね「だんなさんは帰ってきたか」と聞いたが、応対に出たA子さんがつっけんどんな言い方をしたのでカッとなり、自宅台所から持ってきた料理包丁で刺したという。

出典:中日新聞 昭和60年10月2日 夕刊

	
残虐と懲役12年判決 名地裁
裁判長は「ささいな口論から一気に隣人殺人に至り、残虐だ」と懲役十二年(求刑・同十五年)を言い渡した。理由の中で、同裁判長は「被害者の男まさりの言動で、日ごろ通路をふさぐように掃除をしたり**の長女(一三)の悪口を言ったりするなど、共同住宅の隣人として問題がない訳でもないが、白昼、大の男が女を包丁で襲ったのは断じて許せない。互いに譲り合い、冷静な日常生活をすべきだった」と述べた。

出典:中日新聞 昭和61年3月4日

	
後に刺した刃物は、当日購入した物だったことが判明。A子さん夫婦が以前、理髪店をしていたのを思い出し、「ハサミや剃刀で脅されては大変」と用意したという・・・ 

被害者のA子さんは、近所の子供たちの事などでも、口うるさい存在だったようだ。
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広川町 1987年 8月12日

午前10時30分頃、中川区広川町の住宅一階の風呂場で、女性が死んでいるのが見つかった。死後数日経過していた・・・

浴槽に女性腐乱死体

※中日新聞(昭和62年8月12日夕刊)
遺体は、足を「く」の字に曲げ、頭を南に横向きの状態で、紺色のTシャツ、茶色っぽいスカート姿。腐乱は相当ひどい。浴槽には二枚一組の木製のふたがきちんとしめられ、その上にプラスチック製洗いおけが乗っていた。

出典:中日新聞(昭和62年8月12日夕刊)

	
中川の腐乱死体 長男の犯行だった 借金反対され母絞殺
名古屋市中川区広川町、和服仕立業***子さん(五四)方で女性の腐乱死体が見つかった事件で、愛知県警捜査一課と中川署の捜査本部は十二日、死体を**さんと断定するとともに、先月末から所在不明になっていた同居中の長男で会社員の**(二三)を同市中区内のマンションで発見、任意同行を求めて調べたところ、「私が(母親を)殺した」と自供したため、同日午後九時二十五分、殺人の疑いで逮捕した。サラ金から借金するための担保として自宅の土地の権利書を無断で持ち出したことが母親に発覚、口論となったのが直接の動機で、調べに対し「マンションを借りて、一人で自由気ままに暮らしたかった」と供述しており、捜査本部では遊ぶ金欲しさから計画的に殺害した疑いもあるとみて追及している。

出典:中日新聞(昭和62年8月13日)

	
事件前年に父親が病死し、自宅の名義は長男になっていた。事件のあった住宅は現在、駐車場になっている。
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愛知町 1987年 8月22日

午前9時頃、中川区愛知町の住宅で、73歳の女性が電気コードで首を絞められ死んでいるのを、訪ねてきた知人が発見した。

中川区 独居老女、殺される

室内に物色の跡 首に扇風機のコード

※中日新聞(昭和62年8月22日夕刊)
調べによると、**さんは頭を北東にあお向けに倒れ、下着が右足に引っかかっているだけで、全裸に近かった。首に巻きついていたのは、遺体近くにある扇風機のコード。首に二重に巻かれたうえ、さらに口にコードをくわえさせるような形で絞め殺されていた。

出典:中日新聞(昭和62年8月22日夕刊)

	
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荒中町 1987年 12月

1987年12月28日午前7時40分頃、東京都八王子市南浅川町の甲州街道沿いの川で、毛布にくるまれた女性の死体が発見される。

毛布巻き女性死体発見

ピンク色の毛布でくるみ、その上から白いビニールひもでしばってあった。



※中日新聞(昭和62年12月28日夕刊)

遺体発見場所

※中日新聞(昭和62年12月30日)
身元が判明 
数日前から行方不明になっていた、名古屋市中川区荒中町のS子さん(32歳)と分かった。

中川区のピアノ教師 32歳、5日前に失踪

※中日新聞(昭和62年12月30日)

20歳のハム仲間 逮捕
※中日新聞(昭和62年12月31日)
20歳の男を逮捕
12月30日の夜、名古屋市瑞穂区在住の名古屋電気通信工学院2年(現:名古屋工学院専門学校)Aを逮捕。
自供によると、Aはことし五月ごろ、アマチュア無線を通じてS子さんと知り合い、一緒に旅行するなどの親しい交際を続け、八月にはS子さんが会社員の夫(三三)と別居する状態。しかし、九月ごろになってS子さんから別れ話を持ちかけられ、S子さんの気持ちを引き留めようと必死になっていた。
 二十三日夜、AはS子さん宅を訪れ、徹夜で話し合ったが、S子さんに「ほかにいい人がいる」などと断られたため、二十四日午前五時ごろ、二階の寝室で眠っているS子さんの首を近くにあった電気コードで絞めて殺した。遺体の両手両足を縛って毛布でくるみ、同日深夜まで室内に放置しておいた。
 二十五日午前三時ごろ、借りてきたレンタカーのトランクにS子さんの遺体を入れ、東名高速道路で東京方面へ向かった。同十時ごろ、川埼インターを出て間もなくタンクローリーに追突、車が動かなくなったため、交番に物損事故の届けまでして車は道路わきに放置し、新幹線で名古屋に戻った。
 二十六日午前十一時ごろ、S子さんのマイカー(フェアレディZ)を運転して再び川崎に向かい、午後四時ごろ、約三十時間ぶりに遺体をレンタカーから移しかえた。この後、地理不案内だが「とにかく山へ」と地図を頼りに走り、同六時ごろ八王子市の大垂水峠付近で甲州街道からわきの小川に捨てたという。

出典:中日新聞(昭和62年12月31日)

	
S子さんはの幼少時の交通事故が原因で、片足が義足だった。家族が新聞で事件を知り、身体特徴でS子さんではないかと確認し身元が判明した。S子さんには、趣味のアマチュア無線を通じて親しくしていた人物が数人おり、その内の一人Aは、S子さんの車で帰宅した所を警察が確保し、12月30日夜に逮捕した。殺害の動機は「他の男に取られるぐらいなら…
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一色新町 1989年 6月7日

午前5時25分頃、中川区一色新町の集合住宅に住む男から、「妻の首を絞めて殺した」と110番通報があった。通報があった部屋に警察が駆けつけると、寝室ベッドの上で女性が死んでいた。

苦しむ姿 見かね がんの妻を絞殺

1人じゃかわいそう…愛犬道連れ

線香たき、まくら元で一夜

※中日新聞(平成元年6月7日夕刊)
**は「妻は肺がんの末期症状で苦しんでいた。五日午後十時すぎに睡眠薬を飲んで寝入ったあと、妻のお供をしてもらおうと愛犬のプードルの首を絞めて殺し、六日午前二時ごろ犬の首輪のひも(長さ一・七㍍)で妻の首を絞めた」と供述している。

出典:中日新聞(平成元年6月7日夕刊)

発見当時、***さんの遺体はネグリジェを着ており、ベッドの上にあお向けに寝かされ、顔に白いハンカチがかぶせてあった。布団が首まで掛けられ、胸の上に組んだ両手には数珠が結んであった。まくら元に線香がたかれており、**は殺害後まる一日、***さんの遺体にずっと付き添っていたという。犬はオスの「リキ」。三年前から飼い、二人でかわいがっていたといい、自室の押し入れを改造した犬小屋の前に白い体を横たえていた。
癌の末期症状で痛みに苦しむ妻の姿を見かねて… 
妻は夫に「私が苦しんだら、いつでも殺してちょうだい」と口にしていたという。
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外新町 1992年 9月5日

午後11時頃、名古屋市中川区外新町の集合住宅の住人からガス漏れの通報があり、ガス会社職員が駆け付け室内を確認すると・・・

女性刺しガス自殺

中川で無理心中

※中日新聞(1992年9月6日)
女性が南側六畳間の押し入れの前であお向けで倒れ、西隣の六畳にガス管をくわえた男性が倒れ、二人とも既に死亡していた。 女性はパジャマ姿で胸と首に刺し傷があり、失血死していたもよう。
 男性は二十-三十歳ぐらい、女性は十八-二十五歳ぐらいだが身元は分かっていない。

出典:※中日新聞(1992年9月6日)

	
 

港区

港楽 1982年 4月17日

63歳の父親が、33歳の無職の息子を刃物で刺し殺害した。息子は最初に刺された場所から走って逃げるも、刃物を持った父親に追いつかれ…

父親、グウタラ息子を刺殺

「車買え」前夜殴られ
前途多難、ナイフ片手に150m追う





※中日新聞(昭和57年4月17日夕刊)
16日午後10時30分頃
無職の息子が「車を買え」と迫り父親を殴ったため、前途を悲観した父が息子の殺害を決意した。
一階トイレから二階自室へ戻ってきた**さんを待ちかまえ、左肩を果物ナイフ(刃渡り十三㌢)で刺した。**さんはが外へ逃げたため、**はナイフを持ったまま後を追い、約百二十㍍東の国道23号線ガード下で胸を刺した。**さんがさらに逃げるのを三十㍍ほど追い、****前で背中を数回刺した。

出典:中日新聞(昭和57年4月17日夕刊)

	
「息子殺し父、寛大処置を」 住民らが嘆願書 港署に提出
名古屋市港区で先月十七日に息子を刺殺し逮捕された父親の勤め先工場経営者らが六日、地元住民一万二千七百五十人の署名を添えた減刑嘆願書を港署に提出した。

出典:中日新聞(昭和57年5月6日夕刊)

	
父親は近所付き合いも良く、毎朝マラソンを欠かさず、近所の人達からは「マラソンおじさん」と呼ばれ親しまれていたという。
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当知 1984年2月14日

当知にある集合住宅の一室で、男性が胸を刃物で刺され死亡した。

胸刺され男性死ぬ

※中日新聞(昭和59年2月14日)
仲間二人と酒を飲んでいてけんかになり、刺されたらしい。

出典:中日新聞(昭和59年2月14日)

	
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南陽町 1984年 3月12日

港区南陽町福田の住宅で、夫(58歳)が妻(47歳)の首を絞め殺害し逃走した。

妻を絞殺し逃走

サラ金で口論の果て
※中日新聞(昭和59年3月12日夕刊)


妻殺しの作業員逮捕
深夜、佐屋町の国道で
※中日新聞(昭和59年3月13日)
一家は夫婦と長女の三人暮らし。長女の話などでは、**と**子さんは前夜からサラ金の借金(約二百五十万円)のことで夫婦げんか。同署はこのけんかのもつれから十二日未明、**が**子さんを絞殺したとみている。**は事件後、裏口から徒歩で逃走したため、同署で緊急配備して行方を捜している。**は犯行直後、長女を起こし「お母さんを殺した。一緒に死んでくれ」といったが、長女は断ったという。

出典:中日新聞(昭和59年3月12日夕刊)

	
妻殺しの作業員逮捕
十三日午前零時すぎ、愛知県蟹江署のパトカーが同県海部郡佐屋町の国道1号線を歩いている**を発見、捕らえた。調べに対し**は「自殺しようと三重県桑名市の山中まで行ったが死に切れず、歩いて戻るところだった」といっている。

出典:中日新聞(昭和59年3月13日)

	
借金したのは夫ではなく妻、事件前から夫婦間では一家心中の話が出ていたという・・・
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東土古町 1984年 5月1日

午後10時40分頃、港区東土古町のアパートで、3人で酒を飲んでいたところ、男性(54歳)が一緒に飲んでいた男にナイフで胸を刺され死亡する事件が起きた。

港区で無職男が、飲み友達を刺し殺す

※中日新聞(昭和59年5月2日)
三人は長年の飲み友達で、この日は**と**さんの二人が同市熱田区内のキャバレーで飲んだ後、**さん宅を訪れた。三人で飲んでいるうち、**さんが**に「態度が大きい」といって顔をけるなどしたため、カッとなった**がナイフで刺したらしい。

出典:中日新聞(昭和59年5月2日)

	
事件があったのは27歳男性の部屋、そこに54歳と45歳の酔っぱらったオッサンが訪ねて来て、3人で飲み始めた時に起きた事件。刺したのは45歳の無職男、死亡したのは54歳の工場作業員。
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正保町 1985年2月20日

午前10時35分頃、名古屋市港区正保町のアパート2階の部屋で、住人の21歳の女性が首を絞められ死んでいるのを訪ねてきた母親が発見した。

港区のアパート ホステス絞殺される

首にこたつのコード



※中日新聞(昭和60年2月20日 夕刊)
ドアにはかぎがかかっており郵便受けから室内をのぞいたところ、**さんが死んでいた。**さんは白いセーター、赤色のジャージーズボンを着ており、首には電気ごたつのコードが巻きつけられていた。室内は物色された跡や着衣の乱れはなかった。

出典:中日新聞(昭和60年2月20日 夕刊)

	
翌日、中部電力に勤務する21歳の男が逮捕された。

中電職員を逮捕

車商談めぐり争いに



※中日新聞(昭和60年2月21日)
二十日午前三時五十分ごろ、**さん宅を訪れたことを認め、さらに追及したところ、二十一日午前二時すぎ「私が**さんを殺した」と自供した。

出典:中日新聞(昭和60年2月21日)

	
元ホステス殺しに10年 「手口残酷だが反省」
裁判長は「被害者の首を執ように絞めたり、犯行の形跡を隠した点は残酷で悪質だが、被害者の脅迫的な言葉も一因となった偶発的な犯行といえる。また、貯金から葬儀料を払うなど反省もしている」と述べ、懲役十年(求刑十三年)を言い渡した。
 判決によると、**は二月二十日未明、**さん方で自分の軽乗用車を**さんに売る話の最中、**さんに乱暴しようとしたことをとがめられた。**はこのことを**さんに後で勤め先に通報されるのを恐れ、殺害、逃げる時に現金三万円余の入ったショルダーバッグを盗んだ。

出典:中日新聞(昭和60年7月4日夕刊)

	
自動車雑誌の個人売買欄に男が「車売ります」と投稿、それを見た被害者が購入希望の連絡し、被害者宅で商談中に殺害・・・ 被害者宅の電話横に犯人の連絡先のメモが残されており、スピード逮捕。
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名港1丁目 2000年 11月20日

午前9時15分頃、名古屋市港区名港1丁目の靴店前の路上で女性2人が男に刺され、1人は重体、もう1人の85歳の女性は死亡した。

2女性刺され1人死亡

「にらまれた」包丁男逮捕

※中日新聞(平成12年11月20日)夕刊
男は駆け付けた警察官に取り押さえられたが、動機について「電波が飛んで命令された」などと意味不明のことも口走っており、同署で慎重に調べている。

出典:中日新聞(平成12年11月20日)夕刊

	
男は3日前に精神病院を退院したばかりの50歳。現場の靴店隣の金物屋で包丁を買い、靴店の開店準備をしていた女性と、たまたま前を通った85歳の女性を買ったばかりの包丁で刺した。
 
事件のほとんどの犯人は、もう刑期を終えてます・・・
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kengee