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【名古屋】あなたの近所で殺人事件が起きていた!?【北・西・中・中村区編】

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殿堂

【名古屋】あなたの近所で殺人事件が起きていた!?【北・西・中・中村区編】

Author:
kengeekengee
Posted date:
Update date:2018年07月31日
【名古屋】あなたの近所で殺人事件が起きていた!?【北・西・中・中村区編】
 

北区

駒上町 1980年 1月29日

29日夜、北区駒上町のアパートで26歳の女が、親しい男性(29歳)を包丁で刺し殺害した。女は男性を殺害後、自殺を図るが未遂に終わった。

帰宅のアパート OL、恋人を刺殺

結婚知らされ逆上




※中日新聞(昭和55年1月30日)
**さんと*は八年ほど前から親しく付き合っていた。**さんは今月二十日に別の女性と結婚したため、このことを知らせようと同夜、*のアパートを訪れ、二人で話し合っているうちに逆上したらしい。

出典:中日新聞(昭和55年1月30日)

	
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志賀町 1988年 7月25日

1988年8月3日朝、木曽川左岸河川敷で男性の焼死体が発見される。
8月5日に犯人逮捕、殺人と死体遺棄の容疑で逮捕されたのは元妻・・・

河川敷でカバンごと死体焼く

・河川敷に他殺焼死体/中日新聞(S63年8月3日夕刊)

・44歳の元妻を逮捕/中日新聞(S63年8月5日)

・カバンごと死体焼く/中日新聞(S63年8月7日)
三日午前七時五十分ごろ、愛知県一宮市北方町北方の木曽川左岸河川敷の草むらに、黒焦げになった男性焼死体があるのを、異臭で現場を見に行ったカキ氷の露店業者(四六)が見つけた。

出典:※中日新聞(昭和63年8月3日夕刊)

	
離婚後も同居繰り返す
七月二十五日午後九時ごろ “夫婦げんか” がもとで自宅の店舗内で**さんの左胸を包丁で一突きして刺し殺し、その後今月三日午前二時ごろ、死体を一宮市北方町北方中大日の木曽川左岸河川敷に運んで焼き、近くの草むらに捨てた。

出典:※中日新聞(昭和63年8月5日)

	
「お好み焼き店内の六畳間で**の左胸を一突きして殺害。死体をその奥にある洋服ダンス内に隠した。しかし、異臭がし処理に困ったので、三日未明に木曽川河川敷に車で運んで焼いた」と自供した。

出典:※中日新聞(昭和63年8月6日)

	
別の男性と新生活夢見ていた 発覚恐れ凶行
五年前に**子と離婚した、**さんは、**子が元の勤め先だった同市守山区のお好み焼き店から今の店に独立開業した後も**子につきまとい、同居、別居を繰り返していたが、**子が別の男性と付き合っていることに薄々気付き、追及し始めた。**子はきちんとした仕事を持っているこの男性と新しい生活を始めようと考え、夏休みに入ってから、二人の子供をこの男性に旅行に連れて行ってもらい慣れさせるなど準備していた。しかし、この男性には「子供二人を抱えて女手一つで懸命に働いている」と**さんとの関係は隠していた。一方、このことが**さんにばれれば、**さんの性格から自分たちが殺されるかもしれないと恐れ、新しい生活のためには**さんを自分一人で殺すしかないと思い込み、犯行の数日前、近くのスーパーで凶器の包丁を買った、という。

出典:中日新聞(昭和63年8月25日)

	
**に懲役6年判決
裁判長は「自己中心的な性格が招いた短絡的で残虐的な犯行ではあるが、長年の忍耐のうえになされたものであり、動機には同情の余地がある」と懲役六年(求刑懲役七年)を言い渡した。

出典:中日新聞(平成元年年1月18日夕刊)

	
逮捕された女は、志賀町で「お好み焼き店」を経営していた。殺害現場は店舗内。
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真畔町 1990年 12月10日

平成2年12月10日昼、名古屋市北区真畔町のアパート「コーポ××」202号室で男性Tさん(40)が首を絞められて死んでいるのが見つかった。遺体のそばにTさんの母親A子(65)がおり、話を聞くと「私が殺した」認め逮捕された。Tさんは昼から酒を飲み、部屋(2階)の窓から空き瓶を投げ捨てたりする事があったという。

酒ぐせ悪い息子を絞殺

中日新聞 1990年12月10日 夕刊
息子は酒ぐせが悪く、近所の人に迷惑をかけてばかり。思い余って殺した」と供述している。

出典:中日新聞 1990年12月10日 夕刊

	
Tさんは親族の経営する会社で働く40歳、昨年までは母親と兄夫婦と同居していたが、今年1月に「コーポ××」入居し一人で生活するが、毎日のように母親のA子が食事や洗濯の世話をしにきていたという・・・
「コーポ××」のあった場所には、現在マンションが建ってます。
 

西区

城西 1983年 9月8日

午前0時10分頃、西区城西のアパート2階の部屋で、21歳の女性が首にネクタイが巻き付いた状態で死んでいるのを、訪ねてきた会社の同僚が発見した。

西区のアパート、OL絞殺される

同居の男、姿消す





※中日新聞(昭和58年9月8日)
*子さんは洋服姿でベッドの上で頭を北に向けて死んでおり、死後数時間。ベッドの下にはハンドバッグが口が開いた状態で落ちていたが、家内が物色された形跡はない。

出典:中日新聞(昭和58年9月8日)

	
同居していた男が行方をくらます…
8日朝、睡眠薬を飲んでフラフラの状態で、勤務先に出社してきた男(22歳)を逮捕。
同居男が凶行自供 "別れましょう" に逆上
一カ月ぐらい前から**さんから別れ話が持ち上がり、けんかが絶えなかったという。*は「最近**さんに男友達ができ冷たくなった。七日午後七時半ごろ、別れる別れないで口論となった。とにかく逃がしたくないと思い、ベッドに押し倒し、馬乗りになって自分のネクタイで首を絞め、殺した」と自供している。

出典:中日新聞(昭和58年9月8日夕刊)

	
殺害現場のアパートは、数年前まで存在していた。現在は別の建物が建っている。
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新道1丁目-浅間町交差点 1984年 9月27日

午後6時10分頃、浅間町交差点付近で2台の車がトラブルになり、乗用車に乗っていたAさん(22歳)とBさん(31歳)が刃物で刺されAさんが死亡、刺した男は軽トラで逃走!

交通トラブルで殺人

「車かぶせた」と刺す





※中日新聞(昭和59年9月28日)
逃走した男は、テレビのニュースを見て警察署に出頭し逮捕。逮捕されたのは、廃品回収業のC(52歳)。

事件現場

			
二台の車は、同交差点を左折して横断歩道の手前で停車。Cが荷造り用に使う小刀を持ち出し、乗用車から出て来た男の人を刺し、続いて降りてきたBさんにも切りつけた。

出典:中日新聞(昭和59年9月28日)

	
死亡したAさんは、持っていた免許証からDさん(25歳)とみられていたが、Dさんの両親が遺体確認した結果、別人と判明。Dさんの免許証が入った財布は先月、自宅から盗まれていた・・・ 
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中沼町 1985年 4月25日

内縁の夫を病死にみせかけ殺害、葬式を済ませた後、別の男と生活していた女が1ヵ月後に逮捕される。警察が不審に思って解剖したため、犯行がわかった。

熟睡の布団へガス、病死装い内縁の夫殺す

元スナックママ「浮気バレる」と




※中日新聞(昭和60年5月21日)
先月二十五日午後七時ごろ、「***」二階六畳間でビールを飲んで熟睡していた*さんに、掛け布団を頭の上までかぶせた後、その中にガスホースを差し込んで都市ガスを放出、*さんを一酸化炭素中毒で死亡させた疑い。犯行後、**はガスホースを片付け、翌二十六日午前零時十分ごろ「お父さんが布団の中で冷たくなっている」と一一九番した。そして事情聴取の同署員に「夫は午後六時半ごろ、ビールを飲んですぐ寝た。八時半ごろ "うーん" という声を聞いたが、寝言と思って気にしなかった。いびきはふだんより高かった。午前零時過ぎにトイレに行った時、異常に気付いた」と話し病死のように見せかけた。しかし、同署で検視の結果、遺体に一酸化炭素中毒死特有の鮮紅色の死ハンが見られたため解剖、一酸化炭素中毒死と分かった。

出典:中日新聞(昭和60年5月21日)

	
犯行時は自宅1階でスナックを経営していた女、犯行後にスナックを閉め引越、愛人と新居で生活する女の行動が偽装殺人の疑いを深めた… 殺害現場のスナックは取り壊され、現在はマンションが建っている。
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松西町 1988年 11月11日

喫茶店の経営者が、近所の居酒屋店主に刃物で刺され死亡する事件が発生。

女喫茶店主を刺殺

物置建設でトラブル



※中日新聞(昭和63年11月11日 夕刊)
午前六時四十分ごろ、名古屋市西区松西町*ノ**ノ*、喫茶店「**」経営、***子さん(五九)方玄関前で、**さんが同区中小田井*ノ***、*****荘一〇二号、飲食店「**」経営、****(四四)に刺し身包丁で左胸を一突きされた。**さんは病院に収容されたが同八時すぎ、出血多量で死亡した。

出典:※中日新聞(昭和63年11月11日 夕刊)

	
**は自分の店から一軒おいた場所にある**さんの喫茶店裏に物置を作ることに**さんが反対したことなどに立腹。昨年十一月十一日早朝、**さん宅に包丁を持って行き、腹をさして殺したとされる。

出典:※中日新聞(平成年1月15日)

	
女性店主殺しに懲役10年 名地裁判決
裁判長は「無抵抗状態の女性を刺殺した犯行は悪質」と述べ、懲役十年(求刑・懲役十二年)を言い渡した。判決理由で同裁判長は「殺意がなかった」との弁護側主張のに対し「刃渡り三十三㌢の大型包丁で体の枢要部を刺しており、日ごろの被害者への憎悪感情と併せ被告には殺意があった」と退けた。一方「被害者は後発店の不利な立場から、反感を買うような無理な営業をしていた。また被告に対しては周辺の住民も同情的だった」と、**に有利な情状も認めた。

出典:中日新聞(平成元年3月16日 夕刊)

公判で弁護側は「被告は自分の常連客を何人も奪われるなど、日ごろから被害者に嫌がらせを受けていた。犯行時も殺意はなかった」と情状酌量を求めた。また、**の客や近所の人たち八百四十人が「刑を軽く」との嘆願書を同地裁に出していた
被害者は居酒屋店主に対し、日頃から嫌がらせを繰り返し行っていた。物置設置の件も初めは許可したものの、後に文句を付け撤去させていたようだ。客や近隣住民840人の嘆願書が提出されるとは、被害者の嫌がらせはどんなものだったのか…
松西町は、1994年に町名廃止。(現在の栄生付近。)
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大野木 1992年 3月30日

午前6時40分頃、名古屋市西区大野木のスーパーマーケットで、店長の男性が頭から血を流し死んでいるのを従業員が発見した。

スーパー店長殺される

売上金126マン消える

中日新聞(1992年3月30日 夕刊)
前日の売上約126万が手提げバッグごとなくなっていたことから、強盗殺人事件とみられる。

出典:未解決事件データベース : スーパー店長強盗殺人事件

	
店舗内西寄りのショーケースの横で頭を南向きにうつぶせで倒れていた。死因は司法解剖をして詳しく調べるが、顔に数カ所の刃物による切り傷や刺し傷があったほか後頭部を何かで殴られていた。

出典:中日新聞(1992年3月30日 夕刊)

	
未解決事件のようです・・・
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花の木 1993年 10月14日

税務署員殺される

首に絞められた跡

中日新聞(平成5年10月15日)
平成5年10月14日午後8時45分頃、名古屋市西区花の木にあるマンションの一室で男性が首を絞められて死んでいるのが見つかった。死んでいたのは税務署勤務のSさん(43)、無断欠勤を不審に思った同僚が夜、Sさん宅を訪ね布団の中で死んでいるSさんを発見した。

犯人は知人の23歳の無職男、10月17日に神奈川県の海岸で水死体で発見された、自殺とみられる。
事件直後に神奈川県内で入水自殺したとみられる男性を現場の遺留品などから容疑者と断定、近く被疑者死亡のまま強盗殺人の疑いで書類送検する。 死亡のまま送検されるのは三重県鈴鹿市生まれ、無職A容疑者(二三)。調べでは、A容疑者は十月十三日夜から翌十四日朝にかけて同マンションのSさん方でSさんを絞殺、室内から現金数万円と貯金通帳などを奪った疑い。

出典:中日新聞(平成5年12月25日)

	
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城西 2002年 7月5日

名古屋市西区城西のマンションの一室で、1歳の息子に食事を与えず餓死させたとして、24歳のシングルマザーが逮捕された。

西区 1歳男児放置し餓死

食事与えず 24歳の母逮捕



※中日新聞(2002年7月6日)
遺体を司法解剖したところ、死因は餓死で、死後二~四日、経過していた。

出典:※中日新聞(2002年7月6日)

	
2001年5月に結婚、2002年2月に離婚のシングルマザー(出来ちゃった婚?)。別れた男から養育費はをもらえず、風俗で働くが客が付かずにクビに・・・ 
 

中区

千代田 1972年 6月23日(殺害) 7月28日(バラバラ死体発見/兵庫県)

午前10時30分頃、兵庫県西宮市門戸西町の畑にあった肥溜め内に、4個のビニール袋に入れられたバラバラ死体があるのを畑の所有者が見つけた。

男のバラバラ死体、野つぼから見つかる

※中日新聞(昭和47年7月28日 夕刊)
バラバラ死体は、Aさん(32歳)と身元が判明(前科ありの人物だった為、指紋で判明した)。親族の話から、名古屋に別居している妻がいることが分かり、兵庫県警は捜査員を名古屋に派遣した。

妻と同僚ホステス逮捕

凶行の舞台は名古屋のマンション

風呂場で七つ切り


※中日新聞(昭和47年7月31日)
逮捕されたのは妻のY子(36)とM子(28)、二人は勤務先のキャバレーの同僚で千代田のマンションで同居していた。Y子とAさんは、5年前から別居していたが、事件の2か月前から同マンションに転がり込み、以後3人で暮らしていた。
犯行は六月二十三日正午すぎ、前夜、同部屋で同僚の他のホステスらと麻雀をし、負けて不きげんだったAさんとY子が口論、Mさんが包丁を持ち出したためY子がそばにあった金属製の置き物の布袋像で頭をなぐり、倒れたところをM子が包丁で背中を刺して殺した。

新幹線で二往復して西宮へ
二人は翌二十四日、近くの商店街で買ってきたノコギリと刺し身包丁を使い、フロ場まで運び、午前十時から午後六時まで、八時間かかって首、胴、両手、足など七つに切断、ポリ袋六つに分けて包んだ。二十五日、首、両手、胴、右足の四包みを黒の布製ボストンバッグ二つに分け、二人で新幹線を二往復して西宮市まで運んだ。

出典:中日新聞(昭和47年7月31日)

	
西宮はY子の実家があった土地。Y子はAさんの首を持ったまま、母親の墓参りをし、その後に畑の野壺に投げ捨てた。残りの胴体上部と左足は、翌26日に飛島村のゴミ埋め立て地に捨てていた。
四つ年下である夫の和男は酒癖が悪く、なにかというと怒鳴りちらし、暴力を振るった。そのうえ、和男は十歳のときに窃盗で捕まったのを皮切りに恐喝、傷害などで逮捕されること九回。筋金入りの前科者だった。

出典:バラバラ殺人の系譜 - 第3章 横暴な夫の生首は新幹線に乗せて

和男=Aさん
Y子は取り調べで「仕事もせず、金ばかりせびるので殺した」と自供、M子は「Aさんに憎しみは無いが、Y子に暴力を振るうのを見て、つい手が出た」と口にした。
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新栄1 1980年 1月9日

名古屋市中区新栄1丁目××ビル地下1階のスナック店内で、経営者の男性(34歳)が包丁で刺され死亡した。刺した男は、この店の元従業員の男(27歳)で、経営者を刺し殺した後、自分の腹に包丁を突き刺した・・・

新栄のスナック 経営者を刺し殺す

自分も腹切り重体


※中日新聞(昭和55年1月10日)
**は、同八時三十分ごろ、上半身裸になり、**さんを刺した包丁で自分の腹に突き刺した後、店内にいたホステスら五人を奥の間に追いやり、「オレが死ぬまで一歩も動くな」と自分の腹から包丁を抜いてカウンターに包丁を突き刺して脅して軟禁状態にした。

出典:中日新聞(昭和55年1月10日)

	
スナック経営者を刺殺の元店員逮捕
元スナック店員****(二七)の容体が回復したため二十一日、殺人の疑いで逮捕した。
 **の自供によると、**は五十年秋から五十三年春まで同店で働いていたが、昨年九月下旬、**さんから「店の営業を任せたい」という申し出があった。**はこれに応じ**さんに保証金百万円で、、店のリース契約も結び、同十月五日から営業を始めた。しかし、十二月末になって**さんから改めて共同営業したいと申し入れがあったが、これを断った。ところが仕事始めのさる四日、店に行くと**さんが店を切りもりしていたので頭にきた。その際はいったん帰ったが、ホステスから「あんたが金を持ち逃げしたと**さんが言いふらしているよ」と聞きカッとなり、柳刃包丁二本買い殺害したという。

出典:中日新聞(昭和55年1月22日)

	
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松原 1981年 6月8日

中区松原のマンション3階の部屋で、住人女性(45歳)が手足を縛られた状態で死んでいるのが発見された。

中区松原 独居の女性殺される

手足縛られ、腐乱




※中日新聞(昭和56年6月8日 夕刊)
**さんは一人暮らしで、死体はかなり腐乱していた。

出典:中日新聞(昭和56年6月8日 夕刊)

	
両手足首を電気こたつのコードなどで逆エビ状に縛られ、うつ伏せの恰好。首にも電気コードが巻かれ、解剖の結果、絞殺されたことがわかった。

出典:※中日新聞(昭和56年6月9日)

	
死亡推定日は、6月3日の夜。
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金山1 1981年8月1日

名古屋市中区金山1丁目のマンションで、62歳の男性が愛人女性(41歳)に包丁で胸を刺され死亡した。

金山のマンションでホステスが愛人を刺殺

遅い帰宅なじられ



※中日新聞(昭和56年8月1日 夕刊)
*が帰宅すると**さんが来ていた。「お前、遅いじゃないか」などとどなられ、殴られそうになったため、*は台所へ行き、刃渡り十七・八㌢の包丁を持ち出して**さんの左胸をひと突き、**さんは出血多量で即死の状態だった。

出典:中日新聞(昭和56年8月1日 夕刊)

	
被害者は元春日井市議、女とは錦三のクラブで知り合い愛人関係に。時々マンションに泊まりに来ては、帰りが遅いと殴る蹴るの暴力を振るわれていたという・・・
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伊勢山 1982年 6月27日

名古屋市中区伊勢山のマンションに住む、28歳の女性が6月末頃から行方不明になっていた。心配した女性の姉が部屋を訪れ、合鍵で室内に入ると押し入れに血痕があるのに気付き、中警察署に届け出た。
奥四畳半のベッドのある部屋の押し入れの床と畳の間に縦一・五㍍、横一㍍の血痕があり、これを隠すように、押し入れのふすまが血痕の上にかぶせられていた。血痕にはぬぐった跡があった。

出典:中日新聞(昭和57年7月17日夕刊)

	

愛人女性を殺害し、河原に捨てる。

※中日新聞(昭和57年7月17日夕刊)
※中日新聞(昭和57年7月18日)
7月18日、失踪直前まで半同棲していた妻子ある男、Y(28歳)を逮捕した。
Yは大手生命保険会社に勤務、二十六歳の妻と一歳の男の子がいる。**子さんとは昨年夏ごろ、**子さんが勤めていた中区錦三のスナックで知り合い、このあと**子さんはこの店を退職。同十一月ごろから半ば同せい状態になった。ことしに入ってからは、とくに出入りが激しくなり**ビル一、二階の飲食店の従業員もYの顔やマイカーをはっきり覚えていた。

出典:中日新聞(昭和57年7月18日)

	
Yは遊びのつもりだったが、女は結婚を口にするようになっていた。3月頃には別れ話を持ち出すが、女は納得しなかった。
六月二十六日夜も別れ話のため**子さんを訪ねたが、**子さんが酔って「一生、金を振り込め」「いま五百万か一千万円作れ」などと言いながら乱暴。なだめても包丁を持ち出したり「あんたを会社へ行けないようにしてやる」「家庭をメチャメチャにしてやる」などと言い続けたため、翌二十七日午前三時ごろ、ベッドへ押し倒してガウンのひもで首を絞めた。いったん息を吹き返した**子さんが「殺せるなら殺せ、一生のろってやる」とさらに続けたことから、ひもを強く締め直して一気に殺害した。遺体は二十七日夕、ベッドから押し入れに動かし、七月二日午前一時半ごろ、自分の車に乗せ、尾張旭市の矢田川堤防下の草むらに捨てた━という。

出典:中日新聞(昭和57年7月19日)

	
遺体は、尾張旭市上の山町間口の矢田川宮下橋南詰め付近の草むらで発見された・・・
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金山 1988年 10月25日

中区金山のホテルの一室で、47歳の女性と61歳の男が死んでいるのが発見される。男が女性を殺害した後、自殺した。

金山のホテル 主婦を絞殺、男性自殺

※中日新聞(昭和63年10月26日)
二十五日午後三時ごろ、名古屋市中区金山*丁目「金山*****ホテル」***号室で女性がツインベッドの一方で、ネクタイで首を絞められ死に、男性が浴室のカーテンレールにビニールロープを巻いて首をつって死んでいるのを、従業員が見つけた。

出典:中日新聞(昭和63年10月26日)

	
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新栄 1989年1月31日

午後5時30分頃
名古屋市中区新栄の住宅で、一人暮らしの68歳の女性が刃物で切られて死んでいるのが見つかった。室内は目立って荒らされた形跡がなく、遺体の近くには普段から持ち歩いていたバッグや、手提げ金庫もあったが現金や通帳は手付かずのままだった。

資産家老女、殺される

中日新聞 1989年2月1日
検視の結果、のどぼとけのすぐ上を真横に長さ約五㌢にわたって切られており、死因は失血死。

出典:中日新聞 1989年2月1日

	
被害者のバッグと手提げ金庫には、計140万円の現金があったそうだが手を付けず? 
殺害目的は、金銭ではなく恨みなのか?

近所の主婦を逮捕

中日新聞 1989年4月15日
1989年4月14日 犯人逮捕
被害者から借金をしていた近所に住む女S(51歳)を逮捕。
自供によるとSは昨年八月ごろ、長男(一九)が友人の車を借りて運転中に自損事故を起こし修理代などを請求されたため、昨年秋ごろ被害者から二回に分けて五十万円を借りた。年末までに返済する予定だったが一月末まで延期してもらった。 しかし全額返済のめどがたたず、Sは被害者を殺して借用書を取り戻し、さらに金品を奪おうと計画。

出典:中日新聞 1989年4月15日

	

睡眠薬も飲ませる

中日新聞 1989年5月2日
1月30日夜、Sは犯行用に購入した包丁と睡眠薬、ゴム手袋やタオルをバッグに入れて被害者宅へ向かった。途中の自販機で缶コーヒーを買い、午後10時30分頃、被害者宅に到着。手持ちの5万円を返した後、缶コーヒーを開けて被害者に渡し、自分は水が飲みたいとコップ1杯の水を頼み、被害者が台所へ立った時に睡眠薬の錠剤を缶コーヒーに入れた。被害者が眠った後、持参した包丁で喉元を切り殺害、室内にあった借用書と返済した現金5万円を奪って自宅へ逃げ帰った・・・
息子の自損事故は事実であったが、借金50万円の大半はS自身の遊興費だった。
睡眠薬はSが常用していたもので、ホテルで昏睡強盗を働いた過去もあったという。
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新栄 1992年 1月17日

午後6時30分頃、名古屋市中区新栄の文房具店で経営者の男性が、ナイフで刺され死亡する事件が発生。

新栄で文具店主刺殺

※中日新聞(1992年1月18日)
店に入ってきた男が、同店経営****さんとレジ付近でもみ合い、持っていた折りたたみ式の果物ナイフ(刃渡り十㌢)で**さんの右首筋あたりを刺した。**さんは店前の路上まで約十五㍍ほど逃げたところで倒れ、病院に運ばれたが、約一時間後に出血多量で死亡した。
 通行人の110番通報で駆け付けた中署員が、店内でナイフを手に立っていた同市中区、会社員A容疑者(二六)を逮捕、殺人容疑で調べている。

A容疑者は昨年秋、精神科に通っていたという。

出典:中日新聞(1992年1月18日)

	
逮捕された男は前日にも、この店に来て暴れるなどして経営者の父親とトラブルになっていた。
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平和 1996年3月7日

ラブホテル「****金山店」の一室で、25才の女性が死んでいるのが見つかった。

デート嬢殺される

容疑者は自首、逮捕

※中日新聞(平成8年3月7日)
熱田署神宮前交番に若い男が「今、人を殺してきた」と自首。中署が男を殺人の疑いで、逮捕した。逮捕されたのは、中区新栄一、無職*****容疑者(二一)。調べによると**容疑者は六日午後十時ごろ、ホテルにチェックインし、七日午前一時ごろ、ホテル外にある電話ボックスで中区内のデートクラブのチラシを見て電話。約十五分後に部屋に来た同市北区、デートクラブ所属の女性(二五)の胸や腹を折り畳みナイフ(刃渡り十㌢)で十数ヵ所刺し、失血死させた疑い。

出典:※中日新聞(平成8年3月7日)

	
 

中村区

城屋敷町 2004年 7月

アパート1階の部屋の床下から、この部屋に住む女性(45)が死体で発見された。

不明女性、アパート床下から遺体で発見

※中日新聞(平成16年7月26日)
遺体は六畳間の和室の床下に掘られた穴(縦約百三十㌢、横約六十㌢、深さ約九十㌢)にあおむけで埋められ、畳などは元通りに戻されていた。

出典:中日新聞(平成16年7月26日)

	
被害者は数ヵ月前から行方不明になっていた、実の娘による犯行だった・・・
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名駅南 1989年 7月29日

ラブホテルで女性(29歳)が殺される。

中村のホテル 若い女性 殺される

同室の男から事情聴く



※中日新聞(平成1年7月29日 夕刊)
二十九日午後一時三十分ごろ、男の声で「名古屋市中村区名駅南*丁目のホテル・*******で女性を殺した」と一一〇番があった。

出典:※中日新聞(平成1年7月29日 夕刊)

	

中村区ホテル殺人 親しい男逮捕

人生にいや気

※中日新聞(平成1年7月30日)
2日前から一緒に宿泊していた、25歳の男を逮捕。「女と一緒に死ぬつもりだった」と口にした・・・
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中村中町 1982年 3月30日

中村区中村中町のアパートの部屋で、男が48歳の女性を殺害し、死体を衣装ケースに詰め込み押し入れに隠した・・・

内縁の妻を殴り殺す

遺体をアパート押し入れに隠す




※中日新聞(昭和57年4月14日夕刊)
十四日、内縁関係にあった女性を殴って殺し、アパート押し入れの中に死体を半月間隠していた福岡県田川郡香春町中津原生まれ、土木作業員****(四六)を殺人の疑いで緊急逮捕した。
 調べによると、**はさる三月三十日午後十一時ごろ、名古屋市中村区中村中町*ノ**、**荘アパート五号室で、内縁関係にあった***子さん(四八)を、部屋にあったガラスと陶器製の灰皿(いずれも直径三十㌢)で頭を殴り、ぐったりした**さんを放置、死亡させた疑い。
 **はその後よく三十一日にブリキ製衣装缶、ガムテープなどを購入。**さんの足を曲げて缶の中に押し込み、遺体に洋服をかぶせガムテープで目張りをしたうえ、押し入れ下段に入れていた。

出典:中日新聞(昭和57年4月14日夕刊)

	
男の部屋に泊まった友人が異臭に気付き、警察署に出向いた事が事件発覚に繋がった。
 
事件のほとんどの犯人は、もう刑期を終えてます・・・

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kengee