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原因は天気?「低気圧頭痛」の原因と対策

原因は天気?「低気圧頭痛」の原因と対策

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mhjourneymhjourney
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原因は天気?「低気圧頭痛」の原因と対策
天気が悪くなると体のあちこちに症状が出る方が多くおられます。
その1つは頭痛です。「低気圧頭痛」とも呼ばれ、私の周りでも多くの人がこの頭痛持ちです。
そして何より大変なのは、他の要因なども絡んで症状に個人差が多く「これ!」という対処法が無い、という点です。

「低気圧頭痛」とは

片頭痛が起こるきっかけは、ストレス、ストレスからの解放、女性ホルモンの変化、寝過ぎ・寝不足、肩こり、運動、天候の変化、アルコールなど様々です。

出典:片頭痛について|バファリン|ライオン株式会社

分類としては「片頭痛(偏頭痛)」です。
頭蓋骨内の圧力を変化により、脳内の血管が収縮され、収縮された血管に血液を流そうとすることで周囲にある三叉神経を刺激し、頭痛が生じてしまうと考えられている。
また、低気圧の日には血圧が下がる→体に流れる血液の循環量が低下する→脳内へ循環する血液が不足し、血管がストレスを受けることで拡張→周囲にある神経を刺激してしまうため、頭痛が引き起こされるとされている。

出典:低気圧頭痛とは - はてなキーワード

低気圧によって頭痛が引き起こされる仕組み。
他に自律神経のバランスが崩れるため、という説もあります。
ズキンズキンと脈打つような痛みが起こる片頭痛は、頭の中で血管が拡がり、拍動に合わせて周囲の神経に刺激が伝わることにより起こります。
 何らかの原因で脳の太い血管が拡張すると、その周囲を取り巻いている頭の中で一番大きな神経「三叉神経」が圧迫され、刺激を受けます。

出典:片頭痛が起こるしくみ | 片頭痛って? | スッきりんのバイバイ頭痛講座

経緯は様々な説明がなされていますが、共通するのは「血管が拡張している」ということみたいです。

対策→血管を収縮させよう

1:早めに薬を飲む
薬の飲みすぎを意識して敬遠してしまうのも分かりますが、だからといって頭痛をほおっておいても治るわけでもないわけで。普段飲まずに我慢していれば飲むときに必ず効くとは限らないのですから、飲んで症状をおさめることにも一定の利があると思われます。
2:冷やす
冷やすと血管は収縮します。これは原因が逆の血管が収縮して起こる緊張性頭痛の場合、痛みがひどくなるので徐々に行うと良いかもしれません。
3:静かに休む
脳が活性化すると血管が拡張します。光や音の刺激も避け、体をしっかり休めることができます。
4:カフェインを摂る
カフェインには脳血管を収縮させる効果があるそうです。ただし、ひどい頭痛持ちの方の経験談によると「カフェインが切れた時に一気に痛みが来るのでかなりきつい、徐々に痛くなる方がまだ耐えられる」とのことです。
5:天気予報で痛みを予測する
特に薬に頼りたくない場合、少しでも症状を軽減させることを見つけられたらいいですよね。
原因に個人差があるため、自分なりの対処法を見つけることが何より大事になります。痛みが来そうなときが分かれば、痛みの軽い初期症状で対処できる方法を探すことになりますから、あとあと役立ちます。

自分に合った対処法を見つけましょう!

「頭痛」といっても原因は様々です。ある頭痛に効果がある対処法が、別の頭痛には最悪の対処法、という場合もあるほどです。

低気圧頭痛も、低気圧以外にストレスや疲れ、体調の悪いときには痛みがひどい、とよく聞きます。逆に低気圧以外の要因が少ない時には症状が軽いようです。となれば、自分にどうにもならない低気圧以外の点で、気を付けることができる分野があるかもしれません。

まず自分の頭痛の原因を分析し、少しでも痛みを和らげる方法があったら、それを繰り返し試して積み重ねていくことで、徐々に痛みを減らして行けるかもしれません。

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