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和田利次校長のアルマーニ制服採用への想い。

和田利次校長のアルマーニ制服採用への想い。

Author:
かりんとうかりんとう
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和田利次校長のアルマーニ制服採用への想い。
東京都中央区立泰明小学校は新しく入学する新入生からアルマーニ監修の制服に切り替わることについて問題になっているとニュースを見ました。

・アルマーニとはなんだ?
・なぜそんなに問題になっているのか?

などいろいろと気になったので調べてみることにしました

アルマーニ制服の採用決定について要約

2017年9月学校側から保護者へ説明
・原稿制服は約2万円程度
・購入が必須ではないシャツやブラウス、ソックスなどもあるが、約8万円前後和田利次校長の主導で決定
・アルマーニ社以外のブランド会社へもアプローチしたが、アルマーニ社だけが受けてくれた。
・賛否両論、苦情もあるが、和田利次校長は変更しないことを決定
・和田利次校長の保護者への説明によると約3年前からアルマーニ制服採用の話が進んでいた

東京都中央区立泰明小学校について

・1878年創設。今年で創立140年という長く伝統のある学校
・特認校の対象校生徒の約半数近くが学区外の児童
・泰明小学校では独自の体験学習などを多く取り入れている

まとめ

私が小学生の頃は私服登校でしたので、小学校に制服は必要あるのか、また現行制服の倍以上の値段もする制服が本当に必要のなのか?

と疑問を抱きつついろいろ調べていると、

和田利次校長が自身の学校、生徒に誇りを持っているということがわかりました。
今回の騒動は学校をよりよくしていこう和田利次校長の考えが引き起こした騒動と私は考えます。

銀座という街にあるブランドアルマーニ制服を採用することで、街と学校との絆を強く街を一体にしていこうということ、そして、
泰明の標準服を身に付けているという潜在意識が、学校集団への同一性を育み、この集団がよい集団であって欲しい、よりよい自分であるためによい集団にしなければならない、というスクールアイデンティティーに昇華していくのだと考えます。

出典:東京都中央区立泰明小学校保護者説明より一部抜粋

	
という学校の未来を考えている和田利次校長の学校への強い想いを感じました。

学校に通っている児童、保護者など一概に同じ思いではなく賛否両論あると思いますが、

私は和田利次校長のことを学校思いの素晴らしい校長先生だと思いました。

また、創立140年の節目ということで新しく進化や変化を取り入れるということなのかなとも思います。

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かりんとう