モチベーションを高く維持するために!他人に否定されても気にならない考えかた

著者:
投稿日:
更新日:

日本は外国に比べて独立・企業が少ない・独立に対するモチベーションが低い国という統計データが出ています。理由として、独立を他人に相談する・相談されたら否定的な意見を出す割合が多いという傾向が上がっています。


しかし、事実として成功者は周囲の否定的な意見を鵜呑みにしなかったがために富や名声を築いています。メディアに良く出ている人だと堀江貴文氏やお笑いのキングコング西野亮廣氏がいい例ですね。


他人の意見に振り回されて生活していると、そのストレスが原因でうつ病などになることもあります。ビジネスだけでなくプライベートでも他人の意見に振り回されないようにするには、いくつか割り切った考え方を持つことが大切です。

万人に好かれるのは無理

国内外問わず、100人いれば100通りの考え方や性格があります。その中で、どうしても折り合いが悪い性格の人も少なからずいます。


これは『2:8の法則』や『3:4:3の法則』と言い、

『3:4:3』で例を上げると


■世の中の3割は、あなたがどんな行動を取っても好きでいてくれる人

■世の中の4割は、あなたの行動次第で好きか嫌いか割れる人

■世の中の3割は、あなたがどんな行動を取っても気に食わない人


となります。

つまりは、どんなに上手く生きていても性格が合わない人は存在するので、その3割の人たちのために神経をすり減らしても損するだけです。

自分らしく生きる人ほど敵は勝手に出てくるものです。むしろ、敵がいることが結果として『自分の人生を生きられている』証明でもあります。相手にしても人生の時間がもったいないので、放っておきましょう。

相談しても所詮は他人

決意が甘く自分で決めかねている人ほど、家族や友人に相談した揚句、行動しないことが多いです。

この行動の是非に対する相談こそ、モチベーションを保つ上で意味がありません。


日本人は責任を転嫁したり、他人に目くじらを立てるのがとても上手です。

自尊心を他人への攻撃で保とうとする人が多くいます。これは悪いことですが、島国という閉鎖的な文化環境や、組織の秩序で発展してきた日本では致し方ないことでもあります。

実際に統計でも、友人が独立すると相談してきたら引き留める人が多いと出ています。


これは日本のメディアがネガティブなニュースを率先して拡散するために、ネガティブな情報を優先して見る癖が付いているのです。

また、相談したのが上司や同僚の場合、独立=退職=残る人の仕事が増えることを意味するので、辞められたら困る⇒引き留めるというアドバイスに繋がります。最近は人材育成に時間や費用をかけたくない中間管理職を抱えた企業が多いので尚更です。

そして、日本人は周囲の目を非常に気にするので、先行投資といえども家族・親族に負債を抱えた人がいることも悪しとします。


つまりは、あなたが失敗する前提で話を聞く人が大多数というわけです。そんな人たちの意見はアテになるのでしょうか。


何か行動を起こすとき、目標が固まっている人はその行動の是非について相談しません。

安易に他人に相談しないのも、チベーションを保つ一手です。

最後に

自分の人生の主役は自分自身です。経験者のアドバイスならともかく、八つ当たりやひがみを元とする他人の思い通りに動いてあげる必要はありません。

人生の決定権は自分で持つことを覚えましょう。

著者プロフィール
Sharetube