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必見!理系大学生が薦める本 厳選3冊

必見!理系大学生が薦める本 厳選3冊

Author:
NekkenNekken
Posted date:
Update date:2018年03月04日
必見!理系大学生が薦める本 厳選3冊
 毎日が退屈に感じることありますか?そんな時には読書がおすすめです。日頃やらないことは脳を活性化しますし、本を読むことで自分の成長につながることも多々あります。
 そこで、理系大学生の筆者が薦める3冊の本を紹介します。

自分を操る超集中力 メンタリストDaiGo

 TOEICの勉強をするときに集中力が欠けがちだったので手に取った本になります。この本を読んで、私の勉強机や勉強中の姿勢には集中力を欠く要因が多くあることが分かり、それらを実践した所、集中しやすくなりました。
 集中力は何をするにも必要になるので、これを読みその内容を実践して、わずかでも集中しやすくなれば、長い目で見て好影響となります。つまり「自己投資」です。内容も比較的難しくないので、時間を作って読んでほしい1冊です。

20歳のときに知っておきたかったこと ティナ・シーリング

 自己啓発という要素も含んでいますが、単純に読み物として非常に面白いです。「元手5ドルを2時間でできるだけ増やせ」と言われたら皆さんならどうしますか?その答えはこの本にあります。大人になるほど常識にとらわれやすくなるので、そんな考え方があるのか!と感心すると思います。20歳になっていない方はもちろん、もう過ぎてしまった人が読んでも非常に面白い1冊だと思います。

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する エリック・バーカー

筆者自身もかなりの成功法則本を読んできましたが、読んだ瞬間は啓発されて行動に移せても、「なぜか?」と考えた瞬間にやる気がなくなってしまうことが多かったです。それは根拠がないから。しかしこの本は違いました。エビデンス、つまり根拠がしっかり書かれています。この違いはちょっとですが、読者からすると天と地の差があります。内容は上の2冊と比べると難しいかもしれませんが、じっくり読める内容だと思います。成功法則本をたくさん読んできた人や1度も読んだことがない人も読むべき1冊になっています。

最後に…

 簡単な感想のみしか書いていませんが、もし少しでも興味を持ったのであれば、リンク先の説明を読んでみてください。
 自分の経験から言うと、毎日がつまらないと感じた時の対処法の1つに読書は最適です。特に自己啓発や成功法則系の本だとやる気になるのでなお良いです。無理してまで読書をする必要はないと思いますが、読書は人を成長させる素晴らしいツールと言えるので、通学時間やボーっとしている時間に読んでみてはいかがでしょうか。

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著者プロフィール
Nekken

理系大学生/趣味:自転車、映画、読書、ラーメン、写真、器械体操