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これから見頃! 関東から日帰りできる絶景の花旅

サムネイル出典:富士芝桜まつり

これから見頃! 関東から日帰りできる絶景の花旅

Author:
ukigumoukigumo
Posted date:
Update date:2018年03月17日
これから見頃! 関東から日帰りできる絶景の花旅

サムネイル出典:富士芝桜まつり

ぽかぽか陽気の日が多くなり、桜のつぼみもすっかり大きくなりましたね!
これからGWにかけて、あちこちで見頃を迎える春の花。
子どもの頃は「花がなに?」「それよりおいしいもの食べに行こうよ」と、まさに花より団子でしたが、30代半ばを過ぎると、不思議と「きれいな景色と温泉」にも惹かれ始めるわけで……。

情緒を知った大人の皆さん、今年はぜひ日帰りでも行ける花の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。特に、今回はただの花ではなく「絶景」といっても過言ではないとっておきの花旅スポットだけをご紹介します!
 

思い立ったら今すぐGO!! 3月の花絶景

海のブルーと色とりどりの花の共演!
白間津のお花畑

南房総・千倉の海岸線を走っていると、海沿いに広がるお花畑に思わず「うっわぁ!」と叫んじゃいます。本当に「うっわぁ!」です。
温暖な房総エリアは、菜の花が有名ですが、お花そのものの産地。特に春は、ポピーやストック、キンギョソウ、キンセンカなんかが多い模様。
色、形もとりどりで、まさに絵本に出てくるお花畑のよう。しかもこちら、お花摘みができるのです。1本100円~とお値段もリーズナブル。旅先で花を見るだけではなく、春の風景をおうちに持ち帰れるなんて素敵ですね。
お花摘みは農家さんによりますが、~3月末か長くても4月上旬ころまで。次の週末、房総ドライブはいかがですか?

白間津のお花畑

国道沿いに広がるお花畑にポピーやストック、キンセンカがまさに百花繚乱。
 
菜の花畑を走るムーミン列車がファンタジック。
鉄道ヲタでなくとも撮影したくなるいすみ鉄道。

3月といえば菜の花。菜の花と言えば房総。あちこちが薄黄色に染まる2月~3月の房総半島ですが、中でもフォトジェニックなのが「いすみ鉄道」。
千葉県いすみ市・大多喜を走るこの列車は、大原駅から上総中野駅までの14駅、始発から終点まで約50分というローカル線。
2009年から「ムーミン列車」が走っており、ムーミンのラッピングがほどこされた黄色の車両が菜の花や桜の中を走る姿はおとぎ話のようです。
菜の花もそろそろ終盤ですが、4月上旬までは桜も開花。満開の桜のトンネルを抜けて走るムーミン列車も素敵です。
「列車にのるだけじゃな~」という方は、「レストラン・キハ」http://www.isumirail.co.jp/restaurant-kihaをチェック。列車に乗りながら、イタリアンのコースやお刺身などが楽しめるグルメ旅もできちゃいますよ!

いすみ鉄道

菜の花の絨毯と桜並木を背景に、まるで絵本から抜け出してきたような可愛い「ムーミン列車」。
 

花盛りのオンシーズン突入! 4月の花絶景

日本人に生まれたこの幸運。
一度は見たい! 大藤のナイアガラ!

花が好きな人なら行ったことがある! もしくは、行ってみたい! と思う人がほとんどではないでしょうか? それほど「花の絶景」として有名なのがこちら。
足利フラワーパークの大藤です。80m以上も続く藤のトンネル、見上げればそこには可憐な花弁が房に連なった花が描くオーロラ。
アメリカのCNNが選出した「世界の夢の旅行先10」に日本から唯一選ばれたそうですが、それも納得の美しさです。
今年、2018年も4/18~5/20に大藤まつりを開催。さらに、4/21~5/13はライトアップも!
首都圏から1時間半でアクセス可能と、意外と近いのです。今年はぜひ、日本が世界に誇る花の絶景を見に行ってみては?

足利フラワーパークの大藤

オーロラのように輝きながら頭上に垂れる藤の花。言葉を失うとはまさにこのこと。
 
ここは天国……かも?!
空と地の境界が分からなくなるブルーのお花畑。

茨城県を代表する観光スポットのひとつ、「国営ひたち海浜公園」。その園内にあるネモフィラの花畑は、もはや春の風物詩として絶景ハンターの間でも有名です。

海を臨む「見晴らしの丘」が、4月中旬~5月下旬になると、まさにブルー一色。空の青、海の青、ネモフィラの青。ちょっとウユニ湖を連想させると思うのは筆者だけでしょうか。
心まで青く澄み渡りそうな花景色の中に浸れば、日常のもやもやも吹き飛んでリフレッシュできそう。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ

空と大地と海が溶け合う一面ブルーの世界は、この世とは思えない美しさ。
 
芝桜が描き出す幾何学模様が美しい!
17600㎡の丘陵地を埋め尽くす花のアート。

秩父の羊山公園は、武甲山の麓に広がる丘陵地を活かした公園。春は「芝桜の丘」に、9種類約40万株もの芝桜が幾何学模様を描き出します。
実はこの幾何学模様、「秩父夜祭」の屋台や、笠鉾の囃手の襦袢の模様や躍動感をモチーフにしているんだとか。そうしてみると、確かに美しさの中にお祭りのにぎやかさを感じることができます。

お花畑の中に小道が続き、いろいろなスポットで花を楽しんだり撮影したりできるのも嬉しいポイント。さらに、西武秩父駅には、昨年日帰り温泉も誕生! 花の絶景を見て温泉に浸かって春の休日を満喫。名物「わらじカツ」も忘れずどうぞ!

羊山公園 芝桜の丘

武甲山を背景に丘陵地帯に広がる芝桜のアートが美しい!
 

雄大なお花畑のキャンパスに感動! 5月の花絶景

世界遺産と芝桜の壮大すぎるコラボ。
富士芝桜まつりは5月下旬まで楽しめる!

富士五胡周辺は花の開花もややゆっくり。だからこそ、GWを過ぎて人が落ち着いてきたころでも感動の絶景を楽しめるんです。
「人が多いの苦手だし…」「絶景も人混みだと台無しじゃん…」そんなあなたは、連休明けにのんびりとお出かけしてみてはどうでしょう。

富士本栖湖近くの公園で開催される「富士芝桜まつり」では、8種・約80万株もの芝桜の絨毯の向こうに霊峰・富士山が佇む絵画のような風景がお目見え。しかも、期間中は富士山周辺のグルメが集合する「富士山うまいものフェスタ」や展望カフェ、展望足湯など、おいしいものと絶景をとことん楽しめるイベントもいっぱい。家族でもカップルでも楽しめること間違いナシですよ!

富士芝桜まつり

世界遺産・富士山と80万株もの芝桜のコラボ。シャッターが止まりません。
 
以上、「関東から日帰りできる花絶景」のご紹介でした。
大自然が描き出すこの季節だけの芸術をぜひご堪能ください!

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著者プロフィール
ukigumo

旅好き、動物好き。家のローン返済のためにシェアチューブはじめました(笑)