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②「カップルでディズニーに行くと別れる」理由を調べてみた

②「カップルでディズニーに行くと別れる」理由を調べてみた

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②「カップルでディズニーに行くと別れる」理由を調べてみた

なぜカップルでディズニーに行くと別れるのか。それは永遠のテーマ。われら夫婦で話し合ってみた。

以前からずっと気になっていたこの問題。
それを①なぜなぜ分析してみる ②人の意見を調べてみる という2つの方法を元に解決法・対策を導き出したいとがんばってみました!!

この記事は「②人の意見を調べてみる」に関する記事です。

関連記事

「「カップルでディズニーに行くと別れる」が正しい理由」というお悩み相談に対する分析・回答が秀逸

しかしこれは一般的に言われるような「待ち時間が長い」「料金が高い」という理由では御座いません。

ディズニーというテーマパークだからこそ起こる問題なのです。

ユニバーサルスタジオジャパン、ハウステンボス、志摩スペイン村、ナガシマスパーランド、富士急ハイランド、サンリオピューロランドならばこの問題は起こりません。

ディズニーランドだけが「高確率で別れる」と言われてしまう問題を抱えているのです。

出典:「カップルでディズニーに行くと別れる」が正しい理由 | ラブ...

興味深い導入ですね。なぜですか??続きは下。
仮定からディズニーのゲストの傾向を分類すると以下のようになります。
→家族連れやカップルを除くと男性はほぼ0。つまり男性は自分からディズニーに行くことはない。

次にユニバーサルスタジオジャパン
男性だけのグループ(1人来園を含む)……10%
→女性の方が多いものの、男性だけで来園する方も一定数いる。つまり自分からUSJに行く男性も少なくない。


女性をメインで狙っているディズニー型。
そもそもテーマパーク産業自体が「圧倒的に女性向けの産業」であるため、普通に経営をするとここになる。

現状のサンリオは誰がどう見ても「女性向けの企業である」ということは間違いありません。

ディズニーリゾートもまたサンリオピューロランドほどではないにしても、そのターゲットは明らかに女性で御座います。

ゲストの男女比だけを見てもそれは明確ですが、ゲストの男性の多くが「女性に連れられてやってきた」と考えるとその差はさらに広がるでしょう。

そして女性のゲストが多い以上、ディズニーリゾートが「女性向けサービス」を充実させるのは当然のことで御座います。


つまりディズニーリゾートはその構造からして「男性が楽しめる場所ではない」のです。

出典:「カップルでディズニーに行くと別れる」が正しい理由 | ラブ...

基本的に、他、男性は自ら1人または男性だけのグループでディズニーに行かない。とのこと。
その上で、ディズニー型=女性向け、という構造だと述べています。
ディズニーリゾートは間違いなく極めて優れたテーマパークで御座います。私はそのことに一切に異論は御座いません。女性がメインターゲットとは言え、男性もまた少なからず楽しめる空間であるでしょう。

しかし、ここが問題なので御座います。

もしも私が「サンリオピューロランドは女性向けのテーマパークだから、男性が行ってもあまり楽しくない」と言ったら、多少の批判こそあれ概ね同意をして頂けることでしょう。これはサンリオピューロランドが劣っているという意味ではなく「ターゲットが違う」というだけの話で御座います。

しかしディズニーリゾート。

そのクオリティの高さゆえ男性でもそこそこ楽しめるテーマパークで御座います。

ですので女性からすると「男性も楽しいはず!」と感じてしまうのです。

ここが「ディズニー別れる問題」の最大の原因であると私は思います。

出典:

なるほど、同じ「ディズニー型」(=女性をターゲットとした)テーマパークでも、ディズニーならではの理由があるのですね。
「あなたのため」と思ってやっていたことが「好きでやっている」と言われてしまうことほど、人の感情を逆なですることはないでしょう。

これがディズニーでは起こってしまうのです。


結論から言えば、男性はディズニーリゾートがそこまで好きではありません。これは感覚的にも来場者数的にも明らかです。

例えディズニーが好きであったとしても多くの場合は”自主的に行くほどではない”くらいの”好き”なので御座います。

明確な「温度差」があることを理解して頂きたい

男性がディズニーに求めているものは何か。
「楽しそうにはしゃぐ彼女」以外一つもない

”彼女が喜んでくれるなら”我慢が出来るのです。


しかし、

しかし、

ディズニーの魔法はそのクオリティが高すぎるが故に、女性にこう言わせてしまうのです。

「あなたもディズニーランド楽しんでいたじゃん」「ディズニーは男性も楽しめる」「ディズニー好きでしょ?」と。

そして、そう言われてしまったら男性はこう思わざるを得ないのです。

ディズニーなんざ少しも楽しくねえ!と。


ディズニーは「女性向け」感が前面に出ていないので女性は「男性もディズニーを楽しんでいる」と勘違いしやすい。
サンリオピューロランドではこの問題は起きない(完全に女性向けだから)。

出典:「カップルでディズニーに行くと別れる」が正しい理由 | ラブ...

キモはここですね。「温度差」があるのに、女性側にはそれがわからない。それだけ女性を魅了しているということでしょうけれど。
ディズニーリゾートのクオリティに疑うところは御座いません。

男性でも楽しめることもまた否定は致しません。

しかし、その「楽しさ」と「温度差」は男女で大きく乖離しているのです。男性が楽しめないのではなく、女性が楽しめすぎると言っても良いでしょう。

ですので男性は基本的に自らディズニーには行きません。

行くのは誰かが「行きたい」と言った時だけ。主役の付き添いとして舞浜の改札を通るのです。

家族でディズニーに行くお父さんも、彼女を連れてディズニーに行く男性も、その日の主役が自分だとは思っていません。

お父さんは子供のために。

彼氏は彼女のために。

主役が楽しむために全力で自己犠牲を行うのです。

彼らはゲストではなく”キャスト”としてディズニーランドに行っている。全てはゲストの笑顔のために。彼らは金と時間と労力を割いてキャストになるのです。

そんなキャストに「あなたもゲストだ」と私は言えません。彼らは「ディズニー」を楽しむ気なんてないのです。

出典:「カップルでディズニーに行くと別れる」が正しい理由 | ラブ...

ちなみに、筆者(旦那)も同じような考えを持っていました。自分から進んで行きたいとは思っていない、というのが本音で、夫婦でその認識ができたことは重要なステップでした。
この記事はなかなか考えさせられるものでした。
男女間はお互いのことをわかっているようで、このような「温度差」については感じ取りにくいものなのですね。

そして、男性はディズニーを楽しんでいない。多少楽しんでいたとしても、少なくとも女性と比べて明らかにその度合いは低い。
今回のテーマを考える上で、これは大変重要な要素になりそうです。

いろいろな、人の意見を参考にしてみる。

『gooランキング』の「ディズニーリゾートで別れるきっかけになるものランキング」のトップ10を見てみると、なぜネズミの国に行くとお別れすることになるのか、そのキッカケが見えてきます。
別れのキッカケになるヤバシーンのワースト3を一緒に見ていきましょう。
ワースト3位:気分を害される
「“あれはおかしい”とか、夢の国に来た気分を害す発言をする」
ワースト2位:人ごみが苦手
「そもそも混み過ぎ」
ワースト1位:待ち時間がイヤ
「待ち時間が長すぎる」

出典:「ディズニーランドに行くと別れる」は都市伝説じゃ...

参考にはなりますが、
タイトルの、「「ディズニーランドに行くと別れる」は都市伝説じゃなかった! 男女が破局しちゃう理由が判明」と大きいことを言っておきながら、アンケート結果の報告だけのように見える。それでは理由を判明させたことにならないのでは・・・?
◆脳の構造の違い
◆混雑
◆価値観の違い
◆夏の暑さ

出典:カップルがディズニーに行くと別れるという都市伝説を心理学...

心理学的に、というタイトルですが、あまり心理学関係ないんじゃ・・・。
内容については納得感ありますが、もっと深掘りしてほしいなぁ・・・。
ディズニーランドデートに行って別れると言われる理由。

それは「男性のぐちぐち」にありました。

夢の国に来てウハウハの女性に対し、男性がぐちぐち。

そんな男性に対して、女性は「こんな男嫌だわ~」

なんて思ってしまうのです。

これがきっかけで、ディズニーランドのデート後に別れる。

こういったカップルが多く出たようですね。

女性はそもそも男性に支えてほしいもの。

心の広い男性が大好きなのです。

ですので、ぐちぐちという男性に対しては、心狭い男だな~

こう思われてしまうわけです。


対策法としては、もうお分かりでしょうが、男性が我慢をすることです。

出典:ディズニーランドデートに行くと別れる理由ってあるの? | デ...

男性がディズニーに行った時に感じるいろいろな不満についてぐちぐち文句を言うのが悪だとのこと。
結論は「男は我慢しろ」という極論。
まあ、それができりゃ、ね。極論すぎるように感じますが、真実なのかもしれませんね。
「カップルが別れる」という風説を調べるため、長期間にわたり、数多くの学生カップルを観察、そして真面目に考察しているのが『恋するディズニー 別れるディズニー(新潮文庫)』(堀井憲一郎/新潮社)だ。

■男はディズニーランドを攻略したがる
男子たるものディズニーランドに行ったら、いかに効率よく園内を回り、自分が乗りたいアトラクションに乗れるのかということに重きを置く。

■女性は身近にいるものの状態を見るのが得意
ディズニーシーでダッフィーのぬいぐるみを吟味する女性。男からすると「どれも一緒じゃん?」と思ってしまうもの。しかし、彼女たちにしてみれば、そうではない。

 他にも、園内での様々な男女の違いがあらゆる角度で解説されている。一通り読めば「ああ、男と女って別の生き物なんだな」と実感できること請け合いだ。

出典:「ディズニーランドでデートしたら別れる」都市伝説は本当?...

本の紹介ですね、この本は大変役に立つ著書です。
【1】待ち時間が長い
【2】迷いやすい
【3】可愛いスタッフが多い
【4】出費が多い
【5】次に行く場所がなくなる
【6】疲れてしまう

出典:噂は本当?ディズニーランドに行ったカップルが別れてしまう6...

3や5は本当にそうかな??もっと深掘りしてみる必要がありそう。
「ディズニーデートするとカップルは別れる」という説や噂を信じている人が属するカップルは、ディズニーデートをしなくても結局別れる可能性が高いのです。

「○○デートすると別れる説」を信じているという人は、「恋人と別れたのはディズニーランドデートに行ったから」「恋人と別れたのはデートスポットのせい」、「恋人と別れるのは自分以外の何かが原因」と考える方がほとんど。

「『〇〇デートすると別れる説』を信じているカップルは、〇〇デートしなくても結局別れる説」

出典:「ディズニーデートすると別れる説」を信じているカップルは...

これは違った角度から考えを述べていて面白いですね。

男性へのアドバイスを書いているサイトも。。。

ディズニーデートで男が少しだけリードするためのアドバイス
1、ディズニーデートは別れるって言う記事があるともったいなあって思う。ちゃんと対策したらきっと何倍もいい関係になるよ。ピンチはチャンスだよ。

☆2、嫌いでも正直いいと思うよ!でも彼女の笑顔のためにニコニコしよう。下僕って設定でその日くらい彼女に尽くそう!

3、ランドとシーはどっちでもいいよ!

☆4、アトラクションとか休止してるかもしれないから確認してね。

☆5、混んでる日はやはり避けたほうがいいよ。

6、現地集合なら待ち合わせ場所とか注意してね。

7、入ったらマップとTodayをもらってね。

☆8、中での動きの基本的な戦略は「優雅に」あまりキツキツに予定を組まないでね。 

☆9、並んでるアトラクションは並んじゃダメだよ!

☆10、人気のアトラクションは、ファストパスでしか乗らないと決めよう!

☆11、そういえば、アトラクションの待ち時間が分かるアプリがあるからダウンロードしといてね!

12、トイレの場所は覚えとくとすごく有り難がられるよ!分かんなかったらキャストさんに聞くと教えてもらえるよ!

13、ポップコーンは迷ったらキャラメルかブラックペッパー

☆14、休憩は多めに取ること!

☆15、食事は、取ること。ケチらない。

16、ミッキーの中の人がとか、非常口がとか現実的なことを言うのは、あまりおすすめしないよ!

17、アトラクションの混み時間は予想できるから参考にしてね!

18、パレードはおすすめだよ!

19、ショーは是非、見て欲しいよ!

20、グリーティングも出来たら!

☆21、移動距離を考えてね!

22、ディズニーは、500円でゲームするところがあるよ!

23、お土産は、最後に買ってもいいけど、すごく混むから注意してね!

24、スマホとかで撮った写真をイラストを入れたりして園内でプリントできるよ!

25、待ち時間の話の種は絶対用意するべき。もしないなら、心理テストのサイトとか手相とかそういったものを用意しとくといいんじゃないかな。

26、ディズニーはトリビアが多いからそれを調べとくと会話になるよ!

27、服装は気をつけてね。

28、ペアルックとか恥ずかしがらずにやってあげてね!

29、そういえば、フォトロケーションもずいぶん増えたよ!

☆30、たくさん計画立ててもそれがうまくいくことなんて少ないから臨機応変にね!

出典:ディズニーデートで男が少しだけリードするためのアドバイス(修正済み)

これは男性に向けてのアドバイス。引用元では理由も書いてあります。大変役に立つ。

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著者プロフィール
パープルノート

夫婦で細々と書いています。 だいたい、ちょっとエッチな記事は夫の記事、生活・子育ての記事は妻の記事、だとご理解ください。 ユーザ名の由来は、夫が昔ブルーノートが好きだ+妻が紫式部が好きだ、という流れからこんな名前になりました。