• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
近年流行りの魅惑の調味料塩レモン

近年流行りの魅惑の調味料塩レモン

Author:
mamewritermamewriter
Posted date:
Update date:2019年02月07日
近年流行りの魅惑の調味料塩レモン
元々北アフリカで日常的に使われていて、日本でも人気の出てきた発酵調味料の塩レモンの紹介です。

魅惑の万能調味料の塩レモンとは

塩レモンは簡単に言えば「レモンの塩漬け」のことで、レモンを塩漬けして発酵させたものです。塩漬けというのは長期保存のためだったり、味を付けるために食塩に漬けておくという、古くからの方法です。
実は!塩レモン発祥の地は、アフリカのモロッコなんです。モロッコではみそやしょう油のような一般的な食材で、「肉や魚などの臭みを消す」という役割で使われることが多いそうです。
そして、モロッコからアフリカ各地に伝わり、ジブラルタル海峡を越えてスペインに伝わり、ヨーロッパ各地に伝わり…、というように、今では世界中で馴染みのある調味料になっています。

出典:おいしい魅惑の調味料塩レモン - NAVER まとめ

	
レモンを塩漬けにした「塩 レモン」は、グリル料理や和え物料理など、さまざまな料理に酸味の利いた味とさわやかなレモンの香りを加える【香りの調味料】として注目されています。まるでレモンの皮や果肉が時間をかけて溶け込んだような味わいに。
フランスやモロッコ、中東などで使用される調味料で、料理の風味や香りが豊かになります。
	

塩レモンの作り方

塩レモンの作り方はシンプルです。レモンと食塩しか必要有りません。
そして、レモンの重量の10%ほどの食塩が必要になります。
レモンは、外国産ですと外皮にポストハーベスト農薬の残留の可能性がありますので、国産のものがおすすめです。
レモンを薄切りや、八つ切りにカットし、瓶などの密閉容器に、レモン→塩→レモン→塩、と層になるように詰めていきます。
そのまま1週間~1ヶ月程度置いておけば、風味豊かな塩レモンのできあがりです。

出典:酸味と塩気のたまらないモロッコ由来の塩レモン | まとめまとめ

	
大量に作りたい場合は、大きなボールやバットで作って冷暗所に保管(涼しいところ)、その後瓶詰めなどにして冷蔵庫へ、という方法でも。
	

塩レモンのおいしい使い方料理ギャラリー

塩レモンは適度な酸味と塩分で、肉や魚の味を引き立ててくれますので、料理にも調味料として役立ちます。
りはっちゃん@衣笠
鶏つけ麺(塩レモン)+濃い味玉
一酵や時代一番好きだったレモンつけ麺を踏襲してそうなこちらを🍋
鶏モモが入ったさっぱりなつけ汁にパツパツ細麺😙別皿にはモヤシ、シソ、そしてレモンが😆絞って一口…いやぁ半年ぶりのこの味!やっぱ旨いわぁ🍋
スープ割りも〜😋
ご馳走様でした♪
	
塩レモン鍋、さっぱりしてて超絶うまい^_^しゃばちゃんも、この表情^_^
	
🍀豚挽肉と木綿豆腐のminiハンバーグ(お弁当・姫用)、and大人サイズ🍀
手羽先の塩レモン漬け🍀
諸々ポテトサラダ仕込み中🍀
	
夜ご飯できた!!💗
チキンの塩レモン焼き😊⭐️
いっただっきまーす♬
	
	

参考

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。