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富山名産ご当地魚介白えび(シロエビ)

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富山名産ご当地魚介白えび(シロエビ)

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2017年05月08日
富山名産ご当地魚介白えび(シロエビ)
富山湾の名産で、白い宝石と呼ばれ県の名産として重宝される白くてきれいな海老、白えび(シロエビ)の紹介です。

全国的にシロエビ、と呼ばれていますが、分類上、シロエビは別の種がいて、シラエビの慣用名となっています。

白エビ(シラエビ)とは

シラエビ(白海老)Pasiphaea japonica はオキエビ科に属するエビの一種。サクラエビと同様深海に生息する小型種で、富山湾沿岸では食用に漁獲される。
シロエビ、ベッコウエビ、ヒラタエビなどの別名もあるが、標準和名の「シロエビ」はクルマエビ科の一種Metapenaeopsis lataに充てられていて、エビの分類上でも全く別系統の種類を指す。

さらに方言呼称での「シラエビ」は地域によって異なり、浅海で漁獲されるヨシエビ属諸種やスジエビ類、シラタエビなどを指すことが多いので注意を要する。
唯一漁場をもつ富山県では、一般に「白えび(シロエビ)」と呼ばれ、沿岸地域では「ヒラタエビ」と呼ぶこともある。

1996年に「富山県のさかな」として、ブリ、ホタルイカと並んで指定されている。
食用に漁獲されている。富山湾では神通川や庄川が流れ込んだ先に「藍瓶」(あいがめ)と呼ばれる海底谷があり、そこにシラエビが集まっているため、商業捕獲が成り立っている。

生のものは傷みが早く、富山湾以外ではまとまって漁獲できないため、以前は富山県周辺でしか入手できなかったが、21世紀初頭には流通網や冷凍技術の発達により生身での流通もある程度可能になった。殻をむくのが難しかったのだが、一旦冷凍すると素人でもむきやすくなることがわかってから食材として見直され始めた。

出汁(だし)に使われることが多かった。特に素麺の出汁を取り、そのまま一緒に食べるのが好まれた。またサクラエビの代用として食紅で着色し干物にしていたこともあった。現在も干物はあるが、一般に白えびと称して販売されている。新鮮なものは、甘味があり、寿司種、天ぷら、吸い物、えび団子、昆布締めなど様々な料理に用いられる。
	

小型で殻まで食べられ、旨味も豊富なため、刺身、お寿司、揚げ物、ダシなど、様々な料理に重宝されています。
	

料理画像

刺身

新鮮なものはお刺身にも

釜揚げ

さっとひと茹ですると、新鮮な白えびの甘みが増し、絶品です。

かき揚げ

甘味も食感もよく、かき揚げにも最適。

お寿司

生でも甘くてプリプリした身がお寿司にもよく合います。

サラダ

			

ラーメン

ご当地ラーメンのダシ、具としても活躍。

白えびバーガー

白えび天をはさんだ人気のご当地バーガーの一種です。

加工して、お菓子、おみやげにも。
	
	

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。