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空前のヒット作!【宮廷の諍い女】メガヒットドラマの続編が上陸する前に!画像でおさらい!
殿堂

空前のヒット作!【宮廷の諍い女】メガヒットドラマの続編が上陸する前に!画像でおさらい!

Posted date:
Update date:2018年06月22日
空前のヒット作!【宮廷の諍い女】メガヒットドラマの続編が上陸する前に!画像でおさらい!
 

中国ドラマで日本でも大ヒットした「宮廷の諍い女」の続編が2017年に中国で放送されて完結されたそうです!

という事で、間違いなく日本でも放送されるぞ!と踏んで、その前にメガヒットをぶっ飛ばした「宮廷の諍い女」をおさらいがてらご紹介したいと思います!
2011年中国をはじめ台湾・香港だ高視聴率をあげた「宮廷女官若曦(ジャクギ)」。「これからの10年間に若曦を超える作品は作られないであろう」とまで言われたが、2012年にその「若曦」を超えたと絶賛されたのがこの「宮廷の諍い女(いさかいめ)」である。本作では、宮廷ドラマの見どころである側室たちの凄まじい争いが次々に展開。放送を重ねるごとにインターネット上の反響が増え、再放送の度に視聴率がUPするという中国では前例のない現象を巻き起こした本作品は、"神劇"(神のようなドラマ)とまで称され一大社会現象となった。

出典:宮廷の諍い女 │ チャンネル銀河

	
ストーリー
1722年、9人の皇子たちによる皇位を巡る争い"九王奪嫡"の末、愛新覚羅・胤禛(あいしんかくら・いんしん)が康熙帝の後を継いだ。それは清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕開けと同時に、皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあった…皇后と側室の華妃が勢力を二分する後宮に、甄嬛(しんけい)が秀女として宮廷入りする。そこでは華麗に着飾った側室たちが皇帝の寵愛を巡る暗闘を繰り広げていたのであった。華妃とその手下の側室が仕掛けてくる冷酷な罠に、甄嬛はその類まれな智慧で立ち向かっていく。甄嬛の辛く激しい人生の扉が、今、開かれる―。
登場人物の相関図。スタート時点ではこんな感じです。
 主なキャストと画像 人物像など
 

 甄嬛(しん・けい)

キャスト紹介 甄嬛(しん・けい)この物語の主人公

甄遠道の娘。自分の意思とは逆に秀女に選出され、後宮入りする。後宮で平穏に暮らすことを望むが、皇帝から寵愛を受けることで、皇后や華妃を始めとする側室から嫉妬され、諍いに巻き込まれていく。

スン・リー(孫儷)
2003年TVドラマ「玉観音」で主演デビュー。その後多くのTVドラマに出演し、「新・上海グランド」(07年)は日本でも放送された。映画出演はジェット・リー主演『SPIRIT』など。日本ではサントリーウーロン茶のCMに出演し、キレのある太極拳を披露した。
[宮廷の諍い女 - BSフジ公式ホームページより]

宮廷に入って間もない頃。前髪パッツンが初々しい甄嬛(しん・けい)。

皇帝だと名乗っては本性を出さないだろうと、弟である「果群王」の名前を語り甄嬛に近づく皇帝。
先程からご覧頂いている美しい娘娘、主演の甄嬛(しん・けい)役のスン・リーさん、宮廷デビュー当時は前髪をおろし、髪飾りなども可愛らしいものを付け、笑顔がキュートな女子でありましたが、回を追うごとに徐々に目つきも鋭くなり、眉間にしわを寄せる場面も増えていきます。しかしです、なんと言いますか、その変貌っぷりが気持ちよいほど格好いいのであります!
※ 娘娘とは「にゃんにゃん」と読み、皇后をはじめとする皇帝の奥方(※側室含む)を呼ぶ時の敬称です。この場合は「甄嬛娘娘」皇后さまなら「皇后娘娘」と呼びます。

振り向きざまのこの目!堪りませんね。

「やんのかワレ」的な。
この甄嬛(しん・けい)が、あまりにも美しいために皇帝の寵愛を一身に受けてしまうんですね。(本当は、美しさだけで好かれたわけではなく、もうひとつ理由があるのですが、これから見るという方のために内緒にしときます。)皇帝のあまりの溺愛っぷりに、甄嬛(しん・けい)が宮廷に上がる前まで可愛がられていた古株の側室や、その他大勢の側室娘娘から当然嫉妬されるわけです。その嫉妬がもうえげつないほど凄まじくて、回を増すごとにドロドロのゲロゲロになっていくんです。しかし、[そこまでやるか?!][誰が味方か解んないよ!][どいつもこいつもコンチクショー!]と言う状況の中、様々な困難を乗り越えて強くなっていく甄嬛の姿が格好良くて見ていてとにかくメチャ気持ち良いんです!小ボスをやっつけ、中ボスをやっつけ、時にはそいつらを味方につけ、そして遂にはラスボスに勝利する!とまあそんな感じの気持ち良さです。
↑この画像はラストのシーンだと思いますが、妖気を感じるほどです。怖わ可愛い?キレ怖系?
とにかく「やりやした。」って感じの表情がなんとも言えません。
 

 スン・リー(孫儷)さん普段はこんな。

 

恐ろしく格好いいです。(誰か酒瓶持たせてくれないかな)
現在は有名俳優の鄧超(ダン・チャオ1979年2月8日 )さんと結婚して2児の母だそうです。
 
甄嬛娘娘めたくそ綺麗でしたね。さて、次の娘娘をご紹介する前にこちらの表、娘娘達の地位を表しているんですけどタララララーっとご覧になってみて。
これ、暗くなっているトコありますけども、ええ、そうなんです。暗くなってる娘娘全員亡くなりました。加えてこの図に載っていない娘娘も亡くなっております。全員殺されたわけではありませんが、まーまーまーよく殺られるし、よく殺るドラマですわ。日本のドラマや映画の「大奥」でも敵を陥れたり時には毒を盛る、なんて事もありましたけど、こんなに殺ったり殺られたりはしていませんよね。浅野ゆう子もぶっ飛びです。もーね、次々と殺られちゃうもんだから新顔が登場する度に、この娘娘は生き残れるか?というところから見始めてしまう始末。
 

 沈眉荘(しん・びそう) 

キャスト紹介 沈眉荘(しん・びそう)

甄嬛とは幼い頃から互いの家を行き来し、甄嬛の姉的存在である。家柄も良く、宮廷入りするための教育を受け、いち早く皇帝の寵愛を受ける。しかしそのことで華妃の怒りをかう。常に甄嬛の味方である。

ラン・シー(斕曦)
両親が地方劇の役者で、幼い頃から演技に興味を持つ。中央戯劇学院を卒業後、女優として活動を開始し映画やドラマに出演する。今回の沈眉荘役で女優としての地位を確実なものにした。
[宮廷の諍い女 - BSフジ公式ホームページより]
謹厳実直を絵に描いたような沈眉荘(しん・びそう)。いち早く皇帝の寵愛を受けるも途中から皇帝の事が嫌になっちゃうんだな。固過ぎるんで皇帝も始めは可愛がるんだけど、色々ありましてなんとなく遠ざかったりして。そんな彼女の強みは正しくそこ。皇帝の寵愛を欲しがらないのでジタバタしないんです。子供を出産して亡くなっていくのですが、、、幸せだったのか不幸せだったのか、彼女の人生もこれまた複雑なんですわ。友達にいたら超絶心強いタイプ!

 普段の「沈眉荘 」本名斕曦(ラン・シー)さん、きれい過ぎてビックリするわ!

 
 

 安陵容(あん・りょうよう)

キャスト紹介 安陵容(あん・りょうよう)

秀女選出の日に、家柄が低いことでいじめられているところを甄嬛と沈眉荘に助けられ、以降二人を姉と慕い、姉妹として共に宮廷で助け合うことを誓う。二人が続けて寵愛を受ける姿を見て焦りを感じる。

タオ・シンラン(陶昕然)
幼い頃からダンスや民族舞踏を学んでいたが、2007年にTVドラマで女優デビューを果たす。本作での熱演が評価され、本作出演後は数多くのドラマに主役級で出演し、今後の活躍が期待される女優になった。
[宮廷の諍い女 - BSフジ公式ホームページより]
貧しい家の出の安陵容(あん・りょうよう)は何としてでも皇帝の寵愛を受けたいが為、色んな手を使い只管努力するのです。声がキレイなので声楽に力を入れ、宴の席に船に乗って登場したり、スケートを披露したりと皆とは違う形で頑張っちゃうちょっと痛い子。でもまー、何と言いますか、ちょいちよい皇帝に可愛がってはもらうものの結果報われない。おまけに優しくしてくれた友人甄嬛(しん・けい)や沈眉荘(しん・びそう)を裏切って皇后派閥に属してしまうというね。けど、幸薄そうな表情が超絶良かったです!
皇后派閥に入っちゃったんで相関図も変化してます。

 普段の「安陵容」本名タオ・シンランさん(陶昕然)もきれいでめちゃ元気そう!

 
 

 華妃(かひ)

キャスト紹介 華妃(かひ)

年羹堯の妹で、兄の権力を背景に後宮で皇后と勢力を二分する。皇帝の寵愛を独占する為には、敵と見なせば卑劣な手段で容赦なく相手を潰しにかかる。長らく皇帝の寵愛を受けるが、子供には恵まれない。

ジャン・シン(蒋欣)
9歳から子役としてドラマに出演し、16歳で北京に拠点を移し本格的に女優として活動を開始する。「天龍八部」(03年)等の話題作に出演し、更に本作では中国の大女優 コン・リーを彷彿させる容姿と演技で人気を呼び、最も注目される女優となった。
[宮廷の諍い女 - BSフジ公式ホームページより]
華妃(かひ)役を演じたジャン・シン(蒋欣)さん。もうね、悪役でも何でもいいよ!ってくらい、とにかく綺麗!顔の美しさは勿論の事、所作の美しさも天下一品!めちゃくちゃ色っぽいんです。しなを作って歩く姿は身体中の骨が軟骨だけで出来てんじゃないかと思うほどのクネクネっぷり。演技も当然素晴らしく、口を曲げて鼻で笑うシーンの悪役面を見ていると「絶対友達になりたくない」と心底思ってしまう。この人本当に性格が悪いんじゃないかと勘ぐってしまうほどの名演技です。悪行の数々を日々繰り返している反面、皇帝を想うシーンでは艶っぽくて可愛らしい健気な一面を見せる華妃娘娘。猫の目のように変化する表情で劇中何度も楽しませてくれました。そして、この物語は華妃無くして始まらない!重要な役どころです。ドラマ史上に残る名ヒールでした!悪役だけれどファンもめっちゃ多かった。(納得)
 

寒い時期の衣装はハイカラーになるのだ。

襟のふわふわも衣装に合わせてコーディネート。

皇帝今日も来ないのかよ~。マジかよ~。
華妃娘娘、やる事は残忍なんですけども、それさえなければ案外単純で可愛い人。もう皇帝を独り占めしたくて仕方ないもんで、邪魔者はみんなやっつけてしまえ!というだだっこ気質の子供みたいな人。ただ、ついついやり過ぎちゃう上に結構なバレ具合、悪事はすぐに皇帝の知るところになるのですが、毎度泣いて謝るんですな。本来ならば到底許されない様な事をしているにも拘わらず、皇帝も長年可愛がった娘娘だし、皇帝になる時に娘娘の兄ちゃんにも世話になってるし、なんて事もあり、なんとなく許したりしてどーしようもなくこの人をつけ上がらせてしまう。ここがこの物語を余計ややこしくさせているところ。でもなあ、この人地位や名誉が大好物なんだけど、一番欲しかったのは皇帝の愛だったんじゃないかね。

こんな顔して「ごめんなさい」なんて言われた日にゃあ、女官のひとりやふたりぶっ殺して、妊娠中のライバルにえげつない悪さをしても許すよな。(許さんわい)

宦官を使って悪い事を計画中。兄ちゃんが強いもんだから下っ端の宦官は皆自分の下僕のように扱うんだ。

↓これこれ、この表情!口を曲げて鼻で笑う顔の意地悪そうなこと!
 

本作では「華妃」役で悪役に徹したジャン・シン(蒋欣)さん、普段の姿は優しそうでモチロン爆綺麗!

 
 

 皇后 烏拉那拉(ウラナラ)氏

キャスト紹介 皇后 烏拉那拉(ウラナラ)氏

雍正帝の正室で、名は烏拉那拉(ウラナラ)氏・宜修。純元皇后(雍正帝が即位する前の正室。)の妹でもある。正室として、側室たちが起こす事件・問題を治める。過去に流産した経験があり、心に傷を負っている。

エイダ・チョイ(蔡少芬)
香港に生まれ、学生の頃からモデルとして活動し、17歳ではミス香港で受賞を果たす。その後は女優としてTV局のTVBと契約をし、「白髪魔女伝」などで人気を博し、一躍看板女優となる。その後は映画『君を見つけた25時』などにも出演する。
[宮廷の諍い女 - BSフジ公式ホームページより]
顔からして「ザ・正室!」というエイダ・チョイ(蔡少芬)さんにピッタリなハマリ役でした!悪どい手を使って皇后の座をつかんだ烏拉那拉(ウラナラ)氏。しかし皇后にはなったものの、過去の流産の経験から子供が授からない身体になってしまったんですね。そのためウハウハで側室を迎える皇帝を横目に見ながら、娘娘たちの指揮を執る厳しいながらも面倒見の良いおばさんという役どころ。しかし、当然「面倒見の良いおばさん」と言うのは表の顔で、皇后にまでなった人がただの気のいいおばさんのわけがない。自分で出来ない事は派閥内の娘娘を使ってうまい事権力を維持しようと色々企むんだが、どーにも生意気な華妃と甄嬛に邪魔されてうまくいかず、おまけに手下の娘娘もチョロい事ばかりするんで、もーストレス溜まりまくりの毎日を過ごす皇后さんでありました。
※余談ですが、中国の方は「烏拉那拉(ウラナラ)氏」と発音するのが苦手なようで、劇中、中国語の台詞がスラスラスラスラーっと流れる中、突然「ウ~ラ~ナ~ラ~スィ~」と、やたらストップがかかるんです。(クセになるんだ。ウ~ラ~ナ~ラ~スィ~)

「皇后」エイダ・チョイ(蔡少芬)さんの普段の姿!

良い人そうだ~♡準ミス香港だけあってやっぱり綺麗ですわ!
 
 

 皇帝 雍正帝(ようせいてい)

キャスト紹介 皇帝 雍正帝(ようせいてい)

雍正帝(ようせいてい)
康熙帝の第四皇子で、9人の皇子たちによる皇位を巡る争い“九王奪嫡”(きゅうおうだっちゃく)の末に皇位を勝ち取り雍正帝として皇帝に即位する。秀女選出に現れた甄嬛の顔を見て何故か驚くが、甄嬛を側室として迎える。

チェン・ジェンビン(陳建斌)
中央戯劇学院在学中から俳優としてTVドラマに出演し、卒業後は同学院で教師を務めながら俳優活動を行う。2010年に出演した「三国志 Three Kingdoms」で曹操を見事に演じ切り、実力演技派俳優として数多くの映画やドラマで活躍している。
[宮廷の諍い女 - BSフジ公式ホームページより]

金ぴかですが、金遣いが派手なわけではなく仕事は真面目にやるタイプ。

唯一暴力的な画像を見つけられましたが、実際ドラマの中では貴賓たちをぶっ叩くシーンが何度も出てきます。

 皇帝も普段は優しいパパ

ちょっと老けて見えますが1970年06月27日生まれです。

出典:YouTube

 
 

 第17皇子果群王

キャスト紹介 果群王

果群王 康熙帝の第17皇子(皇帝の弟)
俳優リー・トンシュエ[李東学]
本作品での好演が評価され
本作以降主役クラスの役でドラマ出演が続いている。
(チャンネル銀河宮廷の諍い女ホームページより)
出逢った時から終始、甄嬛(しん・けい)を愛し支え続けた果群王。だが立場的に弱く、甄嬛(しん・けい)と魅かれ合ってはいてもどうする事も出来ず、陰で甄嬛を助け見守るしかない。ありがちな設定なんだけど、解っていてもじれったさについつい盛り上がる。
ドラマを見始めた当初は「坊主無理」とか思っていたのですが、徐々にこの坊主頭が美しいとさえ思えてくる!

 [果群王]リー・トンシュエ[李東学]さん髪の毛あるとこんな感じ!

格好いい!でも髪があると別人のようでピンとこない。(´∀`*)
 
 

 甄嬛付き侍女 崔槿汐(さい・きんせき)

キャスト紹介 崔槿汐(さい・きんせき)甄嬛の侍女

女優 孫茜
(大好きでした!)
甄嬛が入宮時より献身的に仕える掌事宮女。
後宮に仕え始めた頃は衣服を洗濯する部署に配属され、真冬に手が凍傷になりかけた際に、たまたま側を通り掛かった純元皇后(早くに亡くなった皇后(烏喇那拉宜修の姉)が槿汐を哀れに思い、後に別部署に配属させた。その事から純元皇后に恩を感じており、容貌が似た甄嬛に忠誠を誓う。後に甄嬛が出家する際もついていき、その忠誠心と能力から甄嬛の片腕的存在。
甄嬛が後宮に戻る際、かつて太監の長である蘇培盛より求婚を受けていたこともあり、それを受け入れることで裏から甄嬛の後宮への再入宮を支える。
再入宮からしばらくして、敬妃の密告で蘇培盛との仲が発覚し、皇后により慎刑司へと収監され苦役を科されていたが、端妃の口添えにより放免。皇帝にも蘇培盛との仲を認められたため、甄嬛が双子を出産後、正式に蘇首領太監と結婚。その後も、甄嬛の下で仕えている。
(wikipediaより)

 [崔槿汐]きんせき姉さん!こんなにキレイだったの!?

 

崔槿汐役の孫茜さん 老けた役だったんであまり気付きませんでしたが、こんなに若々しくお綺麗だったんですね!ビックリ!
 
 

 蘇培盛(そ・はいせい)雍正帝付き首領太監

キャスト紹介 蘇培盛(そ・はいせい)雍正帝付き首領太監

長年雍正帝に仕える太監。時には、皇帝を諌める発言をする事も。
後に甄嬛の侍女崔槿汐と通じ、再入宮を手助けするが、敬妃の密告により情事が発覚。彼女と共に捕らえられ、慎刑司へと送られるが、端妃の口添えで放免。再び皇帝の首領太監として仕える事に。
釈放後。熹妃出産の後、皇帝に認められ正式に夫婦となる。(wikipediaより)

蘇培盛と崔槿汐

蘇培盛と崔槿汐が晴れて結婚した時はそれはそれは大変な騒ぎでした!(半径5メートル以内)
いや、このドラマを見ていた方は本当に大喜びしていたと思いますよ!ドラマの中でほっこりするシーンなんてない訳ですから唯一のオアシスのような二人でした。

蘇培盛(そ・はいせい)太監役のリー・ティェンジュ[李天柱]

ドラマの役どころと同じく優しそう!
(残念なことに全然データがないんだ!)
 
 

 侍医 温実初

キャスト紹介 温実初

主人公の幼馴染で侍医の温実初
チャン・シャオロン[張曉龍]1975年生まれ

当時38歳にも拘わらずこの若々しさ。というかめちゃ童顔。
幼馴染の甄嬛(しん・けい)を支え続けるが実は慕っていたんだね。けど、どんなに慕っても甄嬛(しん・けい)は皇帝のもの。心だけでも、と思うがそれも叶わないという役どころだが、真面目で不器用な温侍医のファンも多かった。

実生活では央戯劇学院の副教授の顔を持つ。古代の踊り作法が専門で、数々の大作映画で礼儀指導を務めた経緯がある。
 

 皇太后

 
登場回数は少なめではありますが、なかなかの役どころ。皇帝にもの言える唯一の人物でもあります。後半に明かされる皇太后の過去、そして現在の隠された真実も見ものです!まあね、第四皇子を皇帝にしたお方ですからただものであるわけがないんですが、それにしても「ええーっ!皇太后そんなことしてたのー!」てなりますわ。
 

 セットや衣装にもご注目!

 
この作品を一目見ただけで誰でもわかる事がありまして、ストーリーを見るまでもなく直ぐに分かるのが製作費のかけ方。テレビの前を横切っただけの家人が発した言葉が「金かけてんなー!」でした。何も分からなくても誰でもわかる豪華さがこのドラマの見どころのひとつでもあります。この作品、全部で76話もありますので四季折々の衣装が見られるわけです。位の高い娘娘たちの衣装の違いや、髪飾りやそのスタイルも比べてみると面白い!

ペラペラの衣装を着た宮廷新人も・・・
出世さえすればこんなんなります!
一番左は甄嬛お付きの侍女槿汐さんですが、甄嬛が宮廷に入ったばかりのペラペラ衣装よりもずっと良い衣装を着ていますよね!付いた娘娘次第ではこんな豪華な衣装を着れちゃうんですから、楽しみの少ない侍女達が懸命に尽くす気持ちも解りますね。
 

 ポリスハット的な帽子が魅力的!安室ちゃんか甄嬛か

たぶんかなり位の高い方しか被れないと思われるポリスハット的な帽子。これが似合うのは安室ちゃんか甄嬛か、ってなもんです。(皇后も似合ってましたけど)
 
 

 主題歌や挿入歌も魅力的!今は亡き歌姫の声が素晴らしい。

主題歌や挿入歌もドラマを見終える頃は鼻歌まじりに歌えるようになりました。家のインコも曲が流れると騒ぎ出します。

宮廷の諍い女主題歌「紅顔劫」歌: ベラ・ヤオ(姚貝娜/YAO Beina)

			
主題歌や挿入歌もドラマを見終える頃は鼻歌まじりに歌えるようになりました。家のインコも曲が流れると騒ぎ出します。
主題歌 「紅顔劫」
作詞: ツイ・シュ(崔恕/CUI Shu)
作曲: リュウ・ホァン(劉歓/LIU Huan)
編曲: モン・クー(孟可/MENG Ke)
歌: ベラ・ヤオ(姚貝娜/YAO Beina)

残念ながら主題歌を歌っていたベラ・ヤオさんは2015年に33歳の若さで乳がん再発の為亡くなりましたがとても素晴らしい歌声でした。

劇中で使われた曲
収録曲
01. 菩薩蠻 (插曲)
02. 鳳凰於飛 (片尾主題歌)
03. 採蓮 (插曲) 
04. 金縷衣 (插曲)
05. 驚鴻舞 (插曲) 
06. 菩薩蠻 (男聲珍藏版)
07. 紅顏劫 (片頭主題歌)
08. 君臨天下 (場景音樂) 
09. 長夜孤枕 (場景音樂)
10. 河邊傾訴 (場景音樂)
11. 妾隨君去 (場景音樂) 
12. 秀女入宮 (場景音樂) 
13. 風雪山林 (場景音樂)
14. 女兒淚漣 (場景音樂)
15. 心心相依 (場景音樂)
 
機会がありましたら是非!ご覧になってみて下さいね。

最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。

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著者プロフィール
ギン アンコ。

ギンアンコ。 元北海道民です。 疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。どうかみなさんが楽しんで頂けますように♡