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東北の秘境駅驫木駅を使う女子高生がかわいいと話題に

サムネイル出典:

東北の秘境駅驫木駅を使う女子高生がかわいいと話題に

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moepapamoepapa
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東北の秘境駅驫木駅を使う女子高生がかわいいと話題に

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東北は青森県の秘境と言ってよいほとんど利用客もいない驫木駅を、通学のために利用する女子高生がいるとテレビで紹介され、かわいいと評判です。

秘境駅から通う美少女女子高生

高校二年生の野呂未来乃さん。
この驫木駅を生活で使っていて、毎日朝2本しかない電車の内の早朝1本で7駅先の高校へ通学しているそうです。
さらに帰りは遅い上に、家は徒歩30分のため、父親が送り迎え、と大変な生活です。

かつてテレビの企画で調査され、なぜここに?と尋ねたら、ここに居住していて、この驫木駅から毎日通学しているという女子高生が発見され、大変な美少女だと評判です。
	

驫木駅(とどろきえき)とは

驫木駅(とどろきえき)は、青森県西津軽郡深浦町大字驫木字扇田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線の駅である。
単式ホーム1面1線を持つ地上駅。五所川原駅管理の無人駅。
駅舎は木造で待合室のみである。駅舎内に「驫木駅 思い出ノート」が設置されている。
日にち毎のホームから見える夕日の方向を示した「夕焼け暦」と夕日時計がホーム北側部分に設置され、ホームから日本海に夕日が沈むが眺められることで知られている。

出典:驫木駅

JRのトクトクきっぷ「青春18きっぷ」の宣伝ポスター(2002年春期)に登場した。そのポスターに「日本海が迫る小さくて素朴な駅舎、驫木という名前にも味わいがあり、旅情を誘うたたずまいがある」とのキャッチコピーが記載されていた。
「驫」は日本の駅名に使用されている漢字の中で最も画数が多い(30画)。
元々「驫木」は周辺の集落名で、由来は、波の音・瀬の音が轟き、3頭の馬も驚いたというところからだという。
ホームには日時計と、夕焼け暦(その日にホームから見える夕日の方角を示したもの)が置かれている。
男はつらいよ 奮闘篇(第7作)に、さくら(倍賞千恵子)が驫木駅に降り立つシーンが登場する。マドンナの太田花子(榊原るみ)は驫木出身の設定。花子のシーンでは、1970年(昭和45年)当時の旧駅舎と五能線が登場する。

出典:驫木駅 - Wikipedia

	
	

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。