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お寿司で定番ながら人気・美味の穴子(アナゴ)

お寿司で定番ながら人気・美味の穴子(アナゴ)

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お寿司で定番ながら人気・美味の穴子(アナゴ)
江戸前寿司などの寿司ネタとして定番で、安価でよく見かけるおいしい穴子(アナゴ)特集です。

穴子(アナゴ)とは

アナゴ(穴子、海鰻、海鰻鱺)は、ウナギ目アナゴ科に属する魚類の総称。ウナギによく似た細長い体型の海水魚で、食用や観賞用で利用される種類を多く含む。30以上の属と150以上の種類が知られる。好みの環境や水深は種類によって異なり、砂泥底、岩礁域、浅い海、深海と、様々な環境に多種多様な種類が生息する。
マアナゴ、ゴテンアナゴ、ギンアナゴ、クロアナゴ、キリアナゴ、チンアナゴなど多くの種類があるが、日本で「アナゴ」といえば浅い海の砂泥底に生息し、食用に多く漁獲されるマアナゴ Conger myriaster を指すことが多い。
食用となる種類が多く、特にマアナゴは日本各地で多く漁獲される。その他の種類も魚肉練り製品の材料などにされる。また、レプトケファルス(通称ノレソレ、一部地方ではハナダレとも)はシラス漁で混獲されるなどして食用となる高級魚である。アナゴを対象とした日本の代表的な漁法は底びき網であるが、漁期によっては小さなアナゴが逃げるように網目を大きくする資源管理の方法が試みられている。
江戸時代から東京湾の羽田沖で捕れたものが江戸前の本場物とされ、現在でも東京湾岸各地で漁場となっている。また、瀬戸内海で捕れたものなども地元や関西地方で珍重されている。

出典:アナゴ - Wikipedia

	

日本料理において、マアナゴはウナギと同様に開き、天ぷら、蒲焼、煮穴子、寿司種、八幡巻(牛蒡をアナゴの身で巻いたもの)などで食べられている。一本丸ごと揚げた天麩羅は天丼や天ぷらそばなどに乗せると丼からはみ出す様が見栄えがし、価格も手ごろなため、名物としている店も多い。
	

おいしいアナゴ料理の数々

寿司

穴子の食べ方としては、ド定番はやはりお寿司での握りで、煮方や塗るタレ(ツメ)の味付けにより店ごとの特徴も出て、名物となるお店も存在します。
割と安価なため、回転寿司等でも見かけるネタになります。

一本寿司

握り寿司のように、握りのサイズに合わせて切った身でなく、ドーンと1匹の身を乗せた豪勢なお寿司です。
回転寿司などで看板メニューを張っていることも。

焼き穴子

身が細長いので、ウナギなどと同様かば焼きにすることも。

穴子重

甘辛ダレをつけながら焼いた穴子をホカホカごはんに乗せて、最高においしいお重のできあがりです。

穴子丼

お重同様、丼にしてもおいしいです。

穴子天

身がホコホコして、天ぷらダネとしても絶品です。

穴子天重

揚げたての穴子天を乗せて、もうたまりません。

穴子料理動画

	
	
	
	

参考

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著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。