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バーニャカウダというオシャレおいしい野菜料理

バーニャカウダというオシャレおいしい野菜料理

Author:
moepapamoepapa
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バーニャカウダというオシャレおいしい野菜料理
うま過ぎソースに生野菜や茹で野菜、他肉類、魚介類などもつけて、とにかくおいしく食べられる、すばらしいイタリアンの野菜料理であるバーニャカウダのグルメ紹介まとめです。

バーニャカウダとは

バーニャ・カウダ(ピエモンテ語:Bagna càuda)はイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の鍋料理である。ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。
テーブルの上に“フォイョ“と呼ばれるテラコッタ製の鍋を置き、アンチョビ、火を通して柔らかくしたニンニク、オリーブ・オイルを混ぜ合わせたディップソースを温め、野菜を浸して食べるフォンデュに類似した料理である。
使われる野菜は、カブ、セロリ、ペペローニ(パプリカ)、ニンジン、キャベツ、ラディッキオ、カーボルフィオーレ(カリフラワー)、トピナンブール(キクイモ)などの生野菜や、下茹でしたジャガイモ、カルド(野生のアーティチョーク)、カボチャ、ビーツなど。
通常は野菜につけて食べるが、焼いた肉、魚、茹でた肉などにもつける。ソースが残り少なくなると、最後に卵を割りいれてスクランブルエッグにして食べる。

出典:バーニャ・カウダ - Wikipedia

	

近年、日本ではバーニャカウダの風味を取り入れたディップや合わせ調味料などが多数商品化されている。
冷たいソースを使う場合はバーニャ・フレッダ、もしくはバーニャ・フレイダ(Bagna Freida.Freidaはピエモンテ語で「冷たい」を意味する)と呼ばれる。
	

おいし過ぎバーニャカウダの数々

とにかく抜群においしく野菜を食べさせてくれる料理です。
生野菜はより味を鮮明に。茹で野菜はより濃厚な味わいに。

派手さや味の濃厚さもあって、前菜としてだけでなく、十分に食卓のメインを張れる料理です。

ダイエット中で野菜しか食べたくない、なんて時にも十分満足できるような豪華さを感じさせてくれる立派な野菜料理になります。

最近では居酒屋やバー、おしゃれめなレストランなどでも、華のあるメニューとして人気が出てきています。

それこそ使う野菜はなんでもよいですが、定番のアスパラやラディッシュなどの他、日本ならではで、大根やきゅうり、にんじん、はては白菜やじゃがいもなど、日本流アレンジでいろんな野菜を試すのも、楽しいしおいしくてよいです。

なお、家庭でバーニャカウダを作りたい時、一からソースを作るのは味の安定も難しいし手間ですが、最近では、こうしておいしいバーニャカウダソースの缶製品がネットで手軽に購入できるようになっています。

バーニャカウダの紹介動画

	
	
	

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。