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【家事ヤロウ!!!】まとめ④バカリズム×中丸君×カズレーザー|番組で紹介されたチャーハン三国志編

サムネイル出典:家事ヤロウ!!!|テレビ朝日

【家事ヤロウ!!!】まとめ④バカリズム×中丸君×カズレーザー|番組で紹介されたチャーハン三国志編

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【家事ヤロウ!!!】まとめ④バカリズム×中丸君×カズレーザー|番組で紹介されたチャーハン三国志編

サムネイル出典:家事ヤロウ!!!|テレビ朝日

火曜深夜(またいで正確には水曜です)に放送されている家事全般にまつわる情報バラエティ「家事ヤロウ!!!」で紹介されていた様々な「名作テク」をまとめています。今回は、これまでにブームになった歴代のチャーハンの作り方を三代に渡ってご紹介します。この回では三人がそれぞれにフライパンを振ってチャーハンを作りましたが、かなりスピーディに作ったにもかかわらず三人とも上手に出来ていました!番組の中で、実はバカリさんのご実家がお弁当屋さんや食堂などをやられていたと明かされます。バカリさん曰く「サラブレッドの血が流れている」のだそうです。フフ とは言っても家事ド素人のバカリさん。三人の中でもチョロい方です。そんなバカリさんでも作れたパラッパラのチャーハンをご紹介します!
 
 

 ①卵先炒め方式!卵の存在を残したパラパラチャーハン

①卵先炒めチャーハンの材料1人前

(イメージ画像です。)
ウィンナー50g(5mm角)
青ネギ2本(小口切り)
卵1個
ごはん200g
塩ふたつまみ(親指と人差し指と中指の3本でつまむ)
鶏がらスープの素小さじ4分の1
しょうゆ小さじ2分の1
こしょう少々(親指と人差し指でつまんだくらいの量)
サラダ油大さじ1

 ①卵先炒め方式パラパラチャーハンの作り方

***
ポイントは『グルッ!パサッ!ザー!』です。 
油がサラッとなるまで熱したら(これもポイント!)卵を一気に入れてグルッ!とひと混ぜ。次に速攻でごはんをパサッ!っと入れザー!っと手早く混ぜていきます。 

①卵をよく溶きほぐす。
②フライパンに油を入れ、30秒ほど熱すると油がサラサラになってきます。この準備が完了したら『グルッ!パサッ!ザー!』の開始です!
③溶き卵を入れ一回混ぜる。(卵は半分以上生の状態です。)
④ご飯を入れて手早く混ぜながら40秒炒める。
⑤ウィンナーを入れ20秒炒める。
⑥青ネギね鶏がらスープの素を加え20秒炒める。
⑦塩ふたつまみ、こしょう少々を入れ10秒炒める。
⑧フライパンの真ん中に隙間を作りねしょうゆをたらし炒める。(しょうゆは塩分の為ではなく香りづけのために入れるので少々焦がします。)
⑨お皿に盛りつけて完成です!

このチャーハンは卵がごはんの粒を包み込んで固まる事でパラパラになります。また、卵がごはんの間に散りばめられ、その味と食感をしっかりと楽しむことが出来ます。このチャーハンに合う具材はウィンナーの他にチャーシュー、エビなど卵の存在に負けないボリュームのある具材が適しています。 
 
 

 ②TKGたまごかけごはん方式のパラパラチャーハン

②TKG方式パラパラチャーハンの材料1人前

(イメージ画像です。)
ハム3枚(粗みじん切り)
長ネギ25g(粗みじん切り)
卵1個
ごはん200g
塩ひとつまみ(親指と人差し指と中指の3本でつまむ)
鶏がらスープの素こさじ4分の1
しょうゆ小さじ1
こしょう少々(親指と人差し指でつまんだくらいの量)
サラダ油大さじ1

(先程のチャーハンよりもハムとネギを細かく切っているところがポイントよ~ん。)☜☜ テレビ通り書いてます。

 ②TKGたまごかけごはん方式のパラパラチャーハンの作り方

***

TKG式の利点は圧倒的に失敗が少ない事です! 
失敗することが多い①の作り方から生まれたのがこのTKG方式です。この方式はチャーハンレシピ三国時代に強固な地盤を築いたと言えるでしょう。 

①ボールに卵を割り入れ、塩ひとつまみをくわえてから溶きほぐします。
②ご飯を入れてしっかりと混ぜ合わせます。
③フライパンに火を点け油を入れ30秒程度温めます。(油がサラサラになったらOK!)
④たまごかけごはんを入れ、ほぐすように1分間炒める。
⑤鶏がらスープの素とハムを入れて20秒炒める。
⑥長ネギ、こしょうを加え、手早く混ぜる。
⑦混ざったら、フライパンの真ん中に隙間を作りおしょうゆをたらして混ぜます。(しょうゆは塩分の為ではなく香りづけのために入れるので少々焦がします。)
⑧満遍なくおしょうゆが混ざったら、お皿にあけて完成です!

この方式では、予め卵でごはんをコーティングするため余程の失敗をしない限りパラパラになってくれます。このチャーハンには、パラパラになったお米と同じサイズの具材が良く合います。ハム以外では、みじん切りにしたベーコン、ちりめんじゃこ、鮭フレークなど。その反面、卵でご飯を全てコーティングしてしまっているため具としての卵の存在が薄れてしまいます。お好みに合わせて①と②を作り分けると良いでしょう。また、①のチャーハンはスビードを要するので慣れるまではこちらで練習するというのも良いでしょう。 
 
 

  ③板橋方面で話題になった昔ながらのしっとりチャーハン

③板橋方式昔ながらのしっとりチャーハンの材料1人前

(イメージ画像です。)
ウィンナー50g(粗みじん切り)
なると20g(5mm角)
玉ねぎ(粗みじん切り)分量書いてありませんでした。
卵1個
ごはん200g
しょうゆ小さじ2分の1
鶏がらスープの素小さじ4分の1
塩ひとつまみ
こしょうひとつまみ
日本酒小さじ1
☆お湯大さじ2分の1
☆砂糖小さじ4分の1
ラード大さじ1

(パラパラ派と違うのは玉ねぎとラードを使うところ。砂糖とお湯を使うところが注目よお~ん。)☜☜ テレビ通り声に出しながら書いてます。

 ③板橋方式しっとりチャーハンの作り方

***
①卵をよく溶きほぐします。
②お湯に砂糖を溶かし砂糖水を作る。
③フライパンにラードを入れ溶けるまで熱します。
※ここからまた『グルッ!パサッ!ザー!』ポイントに入ります。
④卵を入れてグルッ!とひと混ぜします。
⑤速攻でごはんを投入してザーッ!と混ぜてフライパンを振らないように40秒ほど炒めます。
⑥玉ねぎを加え30秒ほど炒めます。
⑦玉ねぎの香りがしてきたら、ウィンナーとなるとを加え30秒炒めます。
⑧塩、こしょう、鶏がらスープの素、日本酒を加え20秒炒めます。
⑨砂糖水としょうゆを全体にかける。(隙間は作らなくて良い。)
⑩全体が馴染んだらねお茶碗に入れ、お皿をかぶせてひっくり返して盛り付けて完成です!

長らく続いてきたパラパラチャーハン時代ですが、3年ほど前(2015年頃)に変革が起きました!テレビのとある情報番組で、東京都の板橋区にあるいくつかのお店のチャーハンが「しっとりして美味しい。」と大きな話題になりました。町の中華屋さんで食べられる焼き飯に近いチャーハンが評価され、現在ではネットでもしっとり感を重視したレシピが数多く挙げられています。

玉ねぎから出る水分と保湿効果の高いラードの油分がお米のしっとり感をキープさせ、砂糖にも保湿効果がありチャーハンにしっとり感を出すことができます。出来上がりは、ごはんがもっちりとして食べ応えがあります。
 

 どれが一番好きかな?

中丸君は「魏」の卵の存在感のあるパラパラチャーハンを選び、カズレーザーさんとバカリさんは「呉」のTKG方式でした。撮影場所を提供してくれたお宅のお嬢ちゃんも「呉」でした。やっぱりパラパラチャーハンの方が人気があるのかな。にしても三国志を読んでいないので「ギ、ゴ、ショク」と言われてもまったくピンと来なかったバカリさんでした。


最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。
 

以前ご紹介した缶詰で作るチャーハンをまとめた記事です。

【男めし炒飯編】缶詰で作る炒飯!  
 
 

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著者プロフィール
ギン アンコ

ギンアンコ。 元北海道民です。疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。楽しんで頂けますように♡