• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
うま過ぎる貝の代表格サザエ

うま過ぎる貝の代表格サザエ

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
うま過ぎる貝の代表格サザエ
ちょっぴり高いもののそのあまりのおいしさに海辺の宿で出される貝の代表格であるサザエのグルメ紹介まとめです。

サザエとは

サザエ(栄螺、拳螺、学名:Turbo cornutus もしくは Turbo (Batillus) cornutus)は、腹足綱古腹足目サザエ科(別名:リュウテンサザエ科)に分類される巻貝の一種。サザエ亜属(Batillus Schumacher, 1817)の模式種。日本でサザエの壺焼きとして消費される。棘のある殻も特徴的であるため、各種の意匠や比喩などに利用されてきたが、個体によって棘のないものもある。
潮間帯から水深30m程度までの岩礁に生息する。浅い場所には小型個体の密度が高く、大型個体ほど深所に生息する傾向がある。夜行性で、夜になると岩礁を動き回り、海藻を歯舌で削り取って食べる。幼貝のうちはイトマキヒトデやイボニシ、カニ類などに捕食され、成貝の敵はヒトの他にクロダイ、ネコザメ(別名:サザエ割り)、タコなどである。
貝類は光過敏症などを引き起こす貝毒や重金属が蓄積することがあり、一般に市販ルートでは貝毒検査を経たものが取り扱われているが、これらは、プランクトンを食する二枚貝が対象であり、サザエは検査対象ではない。
冬から春が旬で、夏は産卵期に当たるため身が痩せる。

出典:サザエ - Wikipedia

	

刺身、あるいは殻ごと焼いた壺焼きで食べる。特に壷焼きは有名である。貝の出口側に筋肉質な部位があり、ビラビラした帯状のはかまとはかまの辺りに青色の砂袋や胃がある。その奥には生殖腺(雄は灰色、雌は緑色と性別で色が違う)がある。生殖腺は独特の苦みを持つと思われているが、実は苦くなく甘い。わたのビラビラから渦巻き柄のあたりまでの間、胃のあるあたりに苦みがある。
	

おいしいサザエ料理

つぼ焼き

サザエ料理の王道です。磯の香り、サザエの旨味が凝縮されたまりません。サザエを殻ごと網焼きにして、口に醤油や料理酒などを垂らして焼くだけで十分な旨味がでます。

ウロ(内臓)の部分は苦いと、苦手な人もいますが、サザエの旨味はここにもあり、またお酒のつまみなどにはよく合うホロ苦さです。

刺身

身のコリコリ感のたまらない絶品貝のお刺身です。身の量が少なく、肝も大きいので、肝の方も焼く、茹でる等で食すといいです。

サザエごはん

タコメシのような感覚で、米に刻んだサザエと、醤油、料理酒などを注ぎ、炊き込みます。サザエのうまさがごはんにも染みわたり、絶品です。

サザエ丼

サザエの産地近くならではの料理で、サザエたっぷりの丼料理です。
	
	
	

参考

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。