• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
豚の生肉を食べると本当に体内に寄生虫が入り込むのか調べてみた

サムネイル出典:

殿堂

豚の生肉を食べると本当に体内に寄生虫が入り込むのか調べてみた

Posted date:
豚の生肉を食べると本当に体内に寄生虫が入り込むのか調べてみた
生食には寄生虫のリスクがついてまわるものだが、中国ではこのたび、生のブタ肉を食べ続けてきた女性が、全身寄生虫に侵されていたことが判明し、医師を驚かせた。原因不明の痛みが発症したことから明らかになったという。

出典:“生肉”で全身寄生虫だらけに、10年以上も生のブタ肉を食べ続け…。 | Narinari.com

	
はああああああああああ!????

太もものレントゲン写真

「白いのは全て寄生虫だという。」
って書いてあるけど

もうこれ人間じゃねーよ
え、なに生の豚肉ってそんな危険なん?


やべー
こえーわ
もう調べる
豚肉について調べるわ。

豚を生で食べると危険性です!!

出落ち感あるけど
やっぱり危険みたい

ぶーちゃん自体はかわいいよ
うん、かわいい
豚自体が保有している豚ヘルペスウィルスやトキソプラズマ、E型肝炎などの感染症にかかる恐れがある。更に、屠畜流通段階に於いては、カンピロバクター、リステリアほかの食中毒原因菌汚染の可能性がある、後述のSPF豚肉といえども流通過程で非SPF豚と同じ経路で食肉処理されるため加熱調理が必要である。 

また、生食用の豚肉は流通しておらず、流通しているものはすべて加熱用である。

出典:豚肉 - Wikipedia

	

人を固有宿主としている寄生虫が豚に存在している

条虫感染症
豚の筋肉(赤身の部分)は、人を固有宿主としている有鉤条虫の幼虫(有鉤嚢虫)の寄生部位であり、生食すると感染する恐れがある。

有鉤条虫に感染した場合、成虫が産卵した虫卵が人の小腸内で孵化し、身体各所に有鉤嚢虫が寄生する人体有鉤嚢虫という状態となることがある。有鉤嚢虫は眼球や脳などにも寄生することがあり、時に重篤な症状を呈することがある。

日本では、沖縄を除いて有鉤条虫は分布していないとされ発症例は1935年以降確認されていないとしているが、近年は感染例が増加傾向にあり、海外での感染や、輸入された豚が有鉤嚢虫に感染している事が原因と考えられている。このような理由から、豚肉は十分に火を通してから食べた方が良い。

出典:豚肉 - Wikipedia

ひっヒイイイィイィィィィッィィぃ!!!!!!

もうやだ!これから豚肉食べるときはめっちゃ火に通してから食べることにする

豚しゃぶの時「火を通しすぎると美味しくないんだよね」なんてもう一生言わないよ〜!!!!!

有鉤条虫ってなんだよ!もう名前がこえーわ

有鉤条虫

こんな奴みたいだよ

ながっ
こわっ
有鉤条虫症

症状 : 腹痛、下痢などの消化器症状が主で、皮下に寄生すると指先大のコブが出来る。
潜伏期 : 約3ヶ月
分布 : 韓国、中国、モンゴル、インド、タイ、中近東、ロシア 、東欧諸国、中南米
予防法豚が感染源で、生や加熱不足の豚肉を食べることによって感染が成立します。流行地では豚肉は要注意。

出典:FORTH|お役立ち情報|ここに注意!海外渡航にあたって|こんなに怖い寄生虫

指先大のコブが出るって相当だよね!!!

そんなに成長すんの!?
中で卵産んじゃってんの??

有鉤条虫の特徴

大きさ	体長2から3メートル(成虫)、約8×約4ミリメートル(嚢虫)
え、なに成虫になると2〜3メートルにもなるん?
人間越えてんじゃねーか怖
・豚肉をマイナス5℃で4日間、マイナス15℃で3日間、マイナス24℃では1日冷凍すれば、嚢虫を死滅させることができます。
・豚肉の生あるいは不完全調理での摂食は避けます。
・海外流行地では生水、生野菜の飲食を避けます。

出典:食品の寄生虫 有鉤条虫|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局

	

こんなにも恐ろしい「有鉤条虫」

脳を食い破る「有鉤条虫」

なんでこんなになるまでやっちゃうんだ・・・
寄生虫ってほったらかすと本当に危ないぞ

眼球から飛び出す「有鉤条虫」

冒頭の記事で取り扱われた人物も目から飛び出す症状があったらしい・・・

豚の肝臓に寄生する「有鉤条虫」

もう寄生虫だらけですやん
さすがに日本ではこんな豚の肝臓ないと思うけど
注意することに意味があるからね
	
もう寄生虫なんて嫌だ・・・
なんなんこいつら

滅せよ滅せよ〜!!
怖い・・・。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。