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【猫島】北の猫の聖地田代島(たしろじま)

サムネイル出典:

【猫島】北の猫の聖地田代島(たしろじま)

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2017年06月12日
【猫島】北の猫の聖地田代島(たしろじま)
寒いところが苦手な猫にとって猫島を形成する中では北限にあり、猫島の聖地ともされている田代島(たしろじま)の紹介。

田代島(たしろじま)とは

田代島(たしろじま)は、宮城県石巻市に属す島。三陸海岸南端を構成する牡鹿半島の先端近くの仙台湾(石巻湾)内にある。
島内の農業は衰退したが、現在は漁業や釣り客・観光客を相手とする観光業が主な産業となっている。
近年は「ネコの島」やマンガの島として知られる。
石巻港から約15km南東に位置し、島の北東部に大泊港(第1種漁港)を擁する大泊、南東部に仁斗田港(第2種漁港)を擁する仁斗田の2つの港および集落があり、両者は島内の道なりに2kmほど離れている。
島のほぼ中央に猫神社があり、島の漁師にとって大漁の守護神である「猫神様(美與利大明神)」が祀られている。そのため、猫がとても大事にされ、島内で自然繁殖しており、既に島民よりも個体数が上回っている。他方、島内では犬は猫の天敵とみなされており、犬を島内に持ち込むことは原則禁止されている(身体障害者補助犬あるいは警察犬や災害救助犬の持ち込みについての言及はない)。

出典:

	

昭和30年代には約1,000人の島民が居住していた。2005年(平成17年)国勢調査では、平均年齢71歳、高齢化率82%であり、限界集落である。
島民の約8割が第一次産業に従事する。以前は、島の南中央部にある谷筋などで稲作が行われていたが、既に耕作放棄地となっている。現在は漁業が主産業で、大型定置網や刺し網等の沿岸漁業、および浅海養殖業が行われている。釣りスポットとして知られており、民宿の宿泊客のほとんどが釣り客である。
東北地方太平洋沖地震に伴う津波によりカキの養殖棚が流出するなどの被害に加え、漁師の高齢化が進んでいるため漁業は停滞している。

不幸にして、東日本大震災では、家屋、漁場、ともに壊滅的な被害を受けましたが、現在では復興、再度漁業ができるまでになっています。
	

特徴

人形劇『ひょっこりひょうたん島』のモデルとも言われ、近年は「ネコの島」やマンガの島として知られる。
主要産業は漁業で、牡蠣の養殖などが盛ん。

震災で壊滅的被害を受けた牡蠣の養殖場も、復興支援プロジェクトにより、無事に回復傾向にあり、今また猫ファンを中心に大きな盛り上がりを見せています。
	

猫さん達

島内は浜に山に、あちこちに猫さんがいて、島民よりも猫の方が多いです。

街中に猫さんいっぱい

そこら中でくつろいでいます。

島民も漁業の守り神として猫を大切にしていて、生活の一部として世話をしています。

釣果を期待して港で待つ猫さん。
	
	
	
	

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。