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熊本県で作られるおいしいお米の数々

サムネイル出典:熊本県 - Wikipedia

熊本県で作られるおいしいお米の数々

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mamewritermamewriter
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Update date:2019年03月30日
熊本県で作られるおいしいお米の数々

サムネイル出典:熊本県 - Wikipedia

熊本県産のおいしいお米の数々の品種、特徴をご紹介します。

にこまる

にこまる(水稲農林411号)は、新種の稲の品種です。
近年、そして今後、九州地域では主力品種の“ヒノヒカリ“を中心に高温気象による米の品質低下が深刻になってきました。
そこで、「ヒノヒカリ」と同じレベルの食味と、高温でも安定した玄米品質、あわせて、収量の多い性質をもつ品種が求められていました。
そこで登場したのがこの『にこまる』なのです。
“西海232号”と“北陸174号”という両親の交配を行った組み合わせから選抜・育成されました。
にこまるは、ヒノヒカリ並みに美味しく、また玄米品質や収量性が安定していて優れた特長があります。
今後ヒノヒカリの普及地帯に広く適すると考えられます。
食味ランキングにおいても“長崎県産にこまる”は特Aで評価されています。

出典:熊本県産のお米、にこまるのお話し|田舎米 田村商店|熊本...

	
というわけで、今ではたくさんな品種が栽培されています。

元気つくし(福岡)
さがびより(佐賀)
夢しずく(佐賀)
にこまる(長崎)
森のくまさん(熊本)
おてんとそだち(宮崎)
あきほほなみ(鹿児島)
この辺は自信を持ってオススメできる九州のお米ですっ!!!
	
29年熊本県球磨郡産特別栽培  本日より販売致します

さっぱりとした味わいとしっかり目の食感の飽きのこないお米です!
	

熊水そだち(くまさんの力)

品種名は「くまさんの力」といい、山麓準平坦地域で作付けしています。 見た目は、ヒノヒカリよりやや大きめの粒で、白い濁りが少なく、炊き上がりは艶があり「モチモチ」と噛むほどに味のあるお米。 熊本県だけで生産されるおいしいお米です。
くまさんの力:米新品種のブランド名、「熊水そだち」に決定 /熊本 - 毎日新聞 http://ff.im/-hfewv
	
返信先: @sigma_fesさん
?くまもとのお米?って、
以下にある通り可愛らしい銘柄から
熊本県産のお米なんだぞ!と目で見て
すぐに分かるようなものまで様々でどれもこれも一度は食べてみたくなりますね♪


(特別栽培米)




	

森のくまさん

『森のくまさん』は、その「森の都」「熊本」で「生産」されたという意味を込めて、品種名を『森のくまさん』と名付けました。
消費者の皆様から「言葉の響きが良く、かわいい」と大好評をいただいております。 森のくまさん(熊本2号)は、母=ヒノヒカリ・父=コシヒカリです。
森のくまさんは熊本県で育成された水稲品種のひとつで、熊本県初の県単独育成品種です。
「ヒノヒカリ」と「コシヒカリ」を親として交配し、誕生しました。
名前の由来は、文豪・夏目漱石が、熊本は「森の都」と称したことで、“森の都熊本で生産された米”という意味が込められています。
1997年に奨励品種に採用され、熊本県の平野部を中心に本格的な作付けが始まり、現在ではヒノヒカリと並ぶ熊本県産の主要作付け品種です。
粘りが強く極良食味です。

出典:熊本県産のお米、森のくまさんのお話し|田舎米 田村商店|...

	
	

くまさんの輝き

平成28年11月、熊本58号は公募で寄せられた1238点の中から選ばれた、「くまさんの輝き」という品種名になった。「熊本で生まれたツヤ(輝き)の美しいお米」という意味のネーミングだが、くまさんの輝きはその名に恥じない特性を備えている。

・極良食味(特に粘りと光沢が良好)。
・高温障害にも強く、1等米比率が高い。
・丈がヒノヒカリに比べ7~8cm低く、倒伏しにくい。
・穂数が多く、収量性が高い(ヒノヒカリ比 107%)。
	

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著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。