• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
もしも熊に出会ったら?ダメ!死んだフリ

もしも熊に出会ったら?ダメ!死んだフリ

Author:
mamewritermamewriter
Posted date:
もしも熊に出会ったら?ダメ!死んだフリ
なぜか有名になってしまった、熊に出くわしたら死んだフリ。意味がないのでやめましょう。

熊に出会ったら死んだフリは意味がない

4月から5月はハイキングや山菜取りで里山がにぎわう季節。レジャーの計画を立てている人も多いだろう。だが同時に、冬眠明けのクマが徘徊(はいかい)し始める危険な時期でもある。もしも山などで遭遇してしまった場合、どう身を守れば良いのか。
死んだフリをしても、確認のために熊が噛みついたり、そのまま食べられたりすることから、特に意味のない対処法になります。

出典:もしも熊に出会ったら?ダメ!死んだフリ | ガジェット通信 ...

	
クマは動物の死骸を食べます。つまり死んだふりはエサが転がってるだけです。 後はクマが満腹で何かを食べる気分ではないことを祈るばかりになります。

なおクマと出会って死んだふりでやり過ごそうとして死傷したニュースは山ほどあります。 死んだふりではなくきっちりとクマ対策をしましょう。

出典:クマと出会って死んだふりをしたら死ぬ | 雑学王

	

なぜ広まった?

熊による殺傷事件は北海道の開拓時代にはたくさんあり、そのうち、歴史上で日本最大の事件が、大正4年に起こった北海道の苫前村で起こったものだという。
これは、一頭のヒグマが、2晩のうちに、胎児を含めて7人を殺し、3人に重軽傷を負わせ、しかも、犠牲者の多くを食ったという事件だ。

出典:「熊にあったら死んだフリ」はなぜ広まったのか - Excite Bit...

	
ヒグマが何度も襲ってくるなか、6日目でようやく射殺されたのだというが、気になるのは、この事件で、無傷で生き残った11歳の男の子と、6歳の女の子がいたということ。

たまたま何の抵抗もなく眠っていた女の子が、熊の被害から逃れたというエピソードが広まり、迷信を生むきっかけの1つになったということは十分考えられるよう。

歴史的には、「眠っていて助かった子がいた」という記録は確かにあった。とはいえ、やはり「死んだフリ」は有効手段でないのは紛れもない事実。

改めて、「死んだフリ」は危険なので、絶対にやめましょう。

出典:「熊にあったら死んだフリ」はなぜ広まったのか - Excite Bit...

	

ではどうしたらよいか

「まず大前提として『遭遇しないこと』が大切です。山を歩くときはクマ除けの鈴を身に着けたり、大声を出したりして自分の存在を知らせるように心がけてください。クマは臆病な動物ですから、人間の存在を察知すればたいていは逃げていきます」

出典:死んだふりはNG プロに聞くクマ遭遇時の“神対応” (1/2) 〈do...

	
できれば出会いたくはないですが出会ってしまったら仕方がありません。

まず素早く逃げようとはしないでください。 クマに限りませんが、狩猟本能を持つ動物は逃げようとしたものを追う習性を持っています。 クマは時速30~60km/h以上で走ることができるので走って逃げても追いつかれます。

出典:クマと出会って死んだふりをしたら死ぬ | 雑学王

	
互いの距離が近すぎる場合はクマを見つめながらジリジリと下がりましょう。 まずはゆっくり後退して距離を取ります。

次にリュックや上着などの荷物を下に置いて、再び自然な速度で後退して更に距離を取ります。 クマは人の荷物を漁るのが大好きなので、興味を人から荷物へ移すことができます。

盗られた荷物は諦めましょう。 クマは執着心が強いので、一旦渡したものが無造作に置いてあったとしても持っていくと取り返そうと追ってきます。

ある程度距離が空けば、目を離して少しだけ早歩きして逃げます。 

出典:クマと出会って死んだふりをしたら死ぬ | 雑学王

	

クマ避けスプレー

クマ避けスプレーや、爆竹といったグッズを使ってクマを追い払う方法です。このようなクマ避けグッズは、いつでも使えるように携帯しましょう。
	

熊とは

クマ(熊)は、食肉目クマ科(クマか、Ursidae)の構成種の総称。
一般に、密に生えた毛皮と短い尾・太くて短い四肢と大きな体、すぐれたイヌの7倍もの嗅覚をもつ。視覚や聴覚は特に優れてはいないが、嗅覚は発達している。
四肢は短く、がっしりとしている。指趾は5本で、それぞれに長く湾曲した出し入れできない鉤爪がある。この爪は物を引き裂いたり掘り起こすのに適している。木登りや穴掘りに優れた形状をしている。

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。