• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
中華の点心で日本人にも広く人気の焼売

中華の点心で日本人にも広く人気の焼売

Author:
mamewritermamewriter
Posted date:
中華の点心で日本人にも広く人気の焼売
中華料理のひとつで、家庭からお店まで、幅広く作られ食されている、点心の焼売(しゅうまい)のおいしそうなグルメ紹介まとめです。

焼売(しゅうまい)とは

焼売(しゅうまい、広東語: シーウマーイ)は、豚の挽肉を小麦粉の皮で包み蒸し調理した中華料理の点心。
中華人民共和国の広州や香港では広東語で「シーウマーイ」と発音されている。日本語は広東語の発音を外来語として取り入れている。標準的な中国語(北京語)では「シャオマイ」と発音し、同音の「燒麥(簡体字: 烧麦)」の字を当てる場合がある。
豚の挽肉と白菜などの野菜を主体とし、練り合わせて味付けした餡を中身にし、薄い小麦粉の皮で短い円柱状に包み、蒸籠や蒸し器などで蒸かして仕上げる。
好みで酢・醤油・辛子など調味料をつけて食べる。なお、中身にエビ、カニ肉や牛肉を加えたり、包む皮の代わりにもち米をまぶすなどのバリエーションもある。
同じ点心の一つとして扱われる餃子との違いは、皮が薄い四角形(丸い皮もある)で、中に澱粉がやや多く配合されていること、必ず最初は蒸して調理すること、塩味などの味付けが強めで調味料で味付けせずに食べることもできるという点などが挙げられる。中国では蟹みそを付けたり、何も付けない例が多い。

出典:焼売 - Wikipedia

	

日本の焼売

材料には主に豚ひき肉と玉ねぎのみじん切りを使用。彩りとして頭頂部にグリーンピースが載せられる事が多い。これは、昭和30年代に大手冷凍食品メーカー日本冷蔵株式会社(現在の(株)ニチレイ)の開発者が、学校給食用にショートケーキのイチゴをイメージして考案したとされている。

油で揚げて「揚げ焼売」にして食べる事があり、また餃子と同様に焼いて食べる場合もある。おでんの種、鍋料理の具など、煮物に使用する事もある。中国のものと較べるとかなり香味が淡泊であり、醤油やポン酢、また辛子といった調味料をつけて食べられることが多い。
餃子と比較すると一般家庭で作られることは少なく、チルド製品や冷凍製品、または調理済みのものを店で購入するケースが多い。

おいしそうなシュウマイの数々

みんな大好き王道の焼売、豚肉と玉ねぎのものに、からしと醤油をつけて食べるのが定番ですね。

エビ焼売

豚肉と並んで、エビを入れたものも人気です。
プリプリの身の食感がたまりませんね。

モチ米で包む焼売も食感が素敵になります。

アレンジして他の料理の具材になったりもします。

皮に素敵な工夫を入れるお店などもあります。

大型のおもしろおいしい焼売も。

坦々シューマイ鍋

なんと日本人の大好きな鍋料理へのアレンジも。

おいしそうなシュウマイ動画

	
	
	
	
	

参考

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。