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青森県の人気ご当地グルメで絶品の貝焼き味噌

サムネイル出典:青森魚類 株式会社

青森県の人気ご当地グルメで絶品の貝焼き味噌

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2018年10月12日
青森県の人気ご当地グルメで絶品の貝焼き味噌

サムネイル出典:青森魚類 株式会社

青森県のご当地グルメでホタテや卵を用いたおいしい貝焼き味噌(かやきみそ)のご紹介です。

貝焼き味噌(かやきみそ、かやぎみそ)とは

貝焼き味噌(かやきみそ、かやぎみそ)とは青森県津軽地方および下北地方の郷土料理。下北地方では味噌貝焼き(みそかやき)と呼ばれる。
陸奥湾で採れる直径15 - 20cmのホタテガイの貝殻を鍋の代わりとして調理する。
鶏卵が貴重だった頃は、病人や産後の女性が栄養食として食べていた。
津軽地方では、鰹節やネギをホタテガイの貝殻に入れて味噌で煮込み、卵でとじる。ホタテの身を入れる場合もある。
一方、下北地方ではホタテガイの貝殻に水を入れて火にかけ、焼き干しなどで出汁をとる。これにホタテの身や旬の具材を入れて煮込み、味噌、とき卵を加えて全体をかき混ぜる。

出典:貝焼き味噌 - Wikipedia

	
	

江戸時代に陸奥湾の漁師が、ホタテガイの貝殻を鍋代わりにして魚の切り身を出汁と味噌で煮たのが始まりとみられている。元禄2年(1674年)の『江戸料理集』には、貝を煮て鶏卵を流し入れる「玉子貝焼」と味噌を出汁で溶いて貝を煮る「味噌貝焼」が記載されており、現在の貝焼き味噌は両者を合わせたようなレシピとなっている。これについては、時代が下って鶏卵の入手が容易になり、現在のような形になったと見られる。

おいしそうな貝焼き味噌の数々

ダシと味噌、卵の味わいで、ホタテが引き立ちます。

青森の各家庭やお店ごとに若干の具材やダシの違いで、それぞれの味わいになり、どこで食べても楽しめます。

こんな豪勢にホタテの身をたっぷりと入れるお店なども。具に関してはホタテだけという決まりがあるわけではありませんので、魚の切り身を加えたり、エビを加えたりして工夫するお店もあります。

この貝焼き味噌を売りにしているお店などでは、ウニなども入れる豪華版もあります。

半熟卵と魚介の旨みがたまりません。

ホタテ貝焼き味噌定食

青森の食堂などでは、この絶品貝焼き味噌に、ごはんや味噌汁、各種お惣菜などがついて、定食として提供されることも多いです。

貝焼き味噌動画

	
	
	
	

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。