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「もう400人が悲しみ抱いて亡くなった」~浪江町の女性が訴え :国会議事堂前<マスコミが伝えない生情報>

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「もう400人が悲しみ抱いて亡くなった」~浪江町の女性が訴え :国会議事堂前<マスコミが伝えない生情報>

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「もう400人が悲しみ抱いて亡くなった」~浪江町の女性が訴え :国会議事堂前<マスコミが伝えない生情報>
これを見よ!! これが福島の現実であり、「放射能被害」の現実だ!!


「もう400人が悲しみ抱いて亡くなった」~浪江町の女性が訴え
	

これを見よ!! これが福島の現実であり、「放射能被害」の現実だ!!

2月5日金曜日、反原発の抗議行動の夜、国会議事堂前駅の階段をのぼっていくと一際大きな声と手を叩く音が聴こえてきた。地下鉄の入り口にいつも陣取っている野球帽の男性だ。この人の勇ましいコールが聴こえてくると気分が高揚してくる。

 官邸前では福島の浪江町の女性がスピーチした。「浪江町の住民はうらみと怒りと帰れない悲しみを抱いて、もう400人以上が亡くなっています」と、そして素通りして帰宅を急ぐ人々を前に「いま目の前を通る人々には帰る家があるでしょ。わたしたちには帰る家がないんです」と訴えていた。

 そのあと双葉町の亀屋幸子さんが「10月16日墓参りに帰ったとき虫よけのキンチョールをもっていったが、虫もスズメもカラスもいませんでした」と訴えた。その<フクシマ>は安倍政権の原発再稼働の音頭とともに忘れさられようとしている。

出典:http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/8e05a530372937a3288ea2b863f0baad

	
2016/02/05 に公開
東京電力は、福島・浪江町の住民に慰謝料を増額する和解案を、あらためて拒否した。
浪江町では、住民およそ1万5,000人が、精神的損害賠償の増額を求める集団申し立­てをしている。
国の紛争解決センターは、これまでの月額10万円に、5万円を上乗せする和解案を示し­ていて、浪江町は、2014年5月に受け入れている。
一方、東京電力は、5日が回答期限となっていたが、一律で増額する考えは受け入れがた­いとして、あらためて、この和解案を拒否した。
浪江町の馬場 有町長は、「いまさらコメントはありません。今後については、弁護団と協議のうえ、対­応を検討したいと」コメントしている。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=Lm8d-Txn4D0

	
福島県浪江町の住民約1万5千人による裁判外紛争解決手続き(ADR)で、原子力損害賠償紛争解決センターが東電に賠償金増額の和解案を受け入れるよう勧告したのに対し、東電は5日、受諾を拒否した。(共同通信)
	

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