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毒キノコの効果を説明したコピペが怖すぎる件

毒キノコの効果を説明したコピペが怖すぎる件

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mamewritermamewriter
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毒キノコの効果を説明したコピペが怖すぎる件
毎年キノコ狩りに来る客に猛威を奮っている、恐ろしいまでに毒の強いキノコの数々をご説明。

恐ろしい毒を持つキノコの数々

カエンタケ

僅か5センチの真っ赤なボディーに洗練された毒機能を秘めるニューフェイス。40度以上の発熱、毛髪の抜け、運動機能障害、言語障害でキノコハンターをを撃退させる。 小脳を萎縮させ、更には後遺症をも残す小粒でニクイ奴。  
致死量はわずか3g(子実体の生重量)程度と極めて強力である。日本では6例ほどの中毒事例が報告され、計10名の中毒患者が出ており、そのうち2名は死亡している。また、触るだけでも皮膚がただれる。

出典:カエンタケ - Wikipedia

	
	

ドクササコ

攻撃の陰湿さは異常。体内潜入後じっと息を潜め、潜伏4~5日後からの攻撃は正に「トロイの木馬」! まったくの不意打ちにキノコハンターたちもなす術がなく痛みを甘んじて受け入れる他はないだろう。 手足の先、陰茎のみを執拗に攻撃。激痛を1か月以上継続させる特異な攻撃は有名である。 絶対に敵に廻したくない相手である。 
ドクササコ(毒笹子、学名: Paralepistopsis acromelalga)は担子菌門のハラタケ綱 ハラタケ目に属し、キシメジ科のParalepistopsis属に分類される 毒キノコの一種である。
他の多くの毒キノコとは異なる、薬理学的にも特異な中毒を起こす。主要な症状として、目の異物感や軽い吐き気、あるいは皮膚の知覚亢進などを経て、四肢の末端(指先)・鼻端・陰茎など、身体の末梢部分が発赤するとともに火傷を起こしたように腫れ上がり、その部分に赤焼した鉄片を押し当てられるような激痛が生じ、いわゆる肢端紅痛症(末端紅痛症とも、Acromelalgia)をきたす。症状が著しいケースでは、膝・肘の関節部あるいは耳たぶにまで及ぶこともあるという。

出典:ドクササコ - Wikipedia

	

ツキヨタケ

ブナの樹幹に群生し、食用のヒラタケ、シイタケ、ムキタケに形状に似せキノコハンターを誘惑。誤食を誘う。 食すると嘔吐し続け、手の先がしびれ、数日間七転八倒の苦しみを与える血も涙もない仕打ちは、正に毒キノコならでは。 

クサウラベニタケ

有名な食用きのこである「ウラベニホテイシメジ」と同じ時期、同じような環境に互いに混じりあって発生する毒キノコで、ベテランキノコハンターでさえこの2種の判別は難しい。 まさにゲリラ戦の勇士である。 かつてカストロから、チェ・ゲバラと並んで勲章を授与されたこともある。嘘である。 胃腸系の毒を装備し、嘔吐、下痢、腹痛などを引き起こす。 
カキシメジやツキヨタケと並んで最も中毒例の多い毒キノコのひとつである。食用種のウラベニホテイシメジやカクミノシメジ、シメジモドキ(ハルシメジ)、ホンシメジなどとよく似ており、中毒例が多い。毒成分は、溶血性タンパク、コリン・ムスカリン・ムスカリジン(Muscaridine)など。
自己採集したきのこによる食中毒の他に、路上販売[2]や卸売り市場を経由した流通販売されたきのこでも中毒例が報告されている。

出典:クサウラベニタケ - Wikipedia

	

ドクツルタケ

新聞紙上で毎年戦歴を並べる最強の戦士。「殺しの天使」の異名を持つ。エレガントな姿からは想像もできない凄まじい毒性を持ち、肝臓、腎臓をスポンジ状に破壊、数日間から約1週間苦しみを与えた末、死に至らしめる。体重60kgの人間の場合、ドクツルタケ約1本分(8g)が致死量に相当する。必殺技は「天ぷらによる一家全滅」 
欧米では「破壊の天使」(Destroying Angel) という異名をもち、日本においても死亡率の高さから、地方名で「ヤタラタケ」「テッポウタケ」などとも呼ばれる。また、同じく猛毒のシロタマゴテングタケやタマゴテングタケとともに猛毒キノコ御三家と称される。
毒性が極めて強いため、素人は白いキノコは食すのを避けるべきとする人やキノコの会もある。

出典:ドクツルタケ - Wikipedia

	

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著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。