こんな死に様はイヤだ!!世界珍死因ダーウィン賞紹介

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世界中で、愚か過ぎる死因や事故に送られる不名誉称号のダーウィン賞の中から不謹慎だが笑ってしまう傑作を厳選。

ダーウィン賞とは

ダーウィン賞(ダーウィンしょう、英: Darwin Awards)は、進化論者であるチャールズ・ダーウィンにちなんで名づけられた皮肉の「名誉」であり、愚かな行為により死亡する、もしくは生殖能力を無くすことによって自らの劣った遺伝子を抹消し、人類の進化に貢献した人に贈られる賞である。なお、優れた業績を挙げた生物学者に授与されるダーウィン・メダルとは全く関係が無い。

ダーウィン賞は、都市伝説が広く知られるようになった1985年に、電子メールやニュースグループの議題として作られた。

出典:ダーウィン賞 - Wikipedia

	
ダーウィン賞に関係する本の著者にしてダーウィン賞まとめサイトの管理人、ウエンディー・ノースカットにより定義されている。


1.子孫を残さないこと

2.驚くべき愚行を実行すること

3.自らの意思で自然淘汰を行うこと

4.正常であること

5.真実であること

出典:

	
	

あまりにも不名誉な死因の数々

渋滞に巻き込まれ、トイレを我慢できなくなった男性が車を降り、道路のフェンス飛び越えて向こうで用を足そうとしたところ、そこは線路をまたぐ跨線橋の上だったため下へ転落、死亡
商品を盗もうと自販機の上のに乗った結果自販機が倒れ下敷きに。(1994年、アメリカ)
車にジェットエンジンを装備して高速道路を走行。離陸してしまい38mの崖に大激突。(1995年、アメリカ)
ATMを破壊しようとしたら爆薬の量を間違えて自分達が爆死してしまった2人組の強盗
8階の窓から突き落とした妻が電線に引っかかったのを見て、自分も飛び降りた結果電線の間をすり抜けて地面に激突(1998年、アルゼンチン)
男らしさを誇示しようとチェーンソーで自らの首を切断。(ポーランド)【1996年】
時限爆弾のタイマーをサマータイムにしていたのを忘れて輸送中に暴発し死亡(1999年、イスラエル)
一度警察に救助されながら、自転車が惜しくて川に戻り溺れた女性
虐待していた10歳の息子に「憎いならオレを刺してみろ!」と包丁を持たせ、当然拒否した息子に無理矢理持たせようとしたせいで逆切れされ刺し殺される。最期の言葉は「ガキがこんなことするなんて信じられるか?」(2000年、アメリカ)

なお、息子は遺伝子的につながりのない養子であったためノミネート対象になった。

ハイジャックに失敗したので飛行中の飛行機から「あ~ばよっ、とっつぁ~ん」しようとしたところ手製のパラシュートが開かず墜死。(2000年、フィリピン)
非常に急いでいたので、列車を弾き飛ばそうとして列車に突っ込んだドライバー。(2001年、アメリカ)
呪術的なローションを2週間使用した後、不死身になったことを確認するため友人に自らを撃たせ死亡。(ガーナ)【2001年】
トラック運転手向けの霊的な休憩所を作る資金を集めようと、デッキチェアに1000個の風船を取り付けて飛び立ったが遺体となって発見された神父。

一度海上から救助要請があるも、彼は所持していたGPSの使い方を知らず、レスキュー隊は場所を特定できなかった。(ブラジル)【2008年】

オートバイのヘルメット着用義務化に対する抗議のため、ノーヘルでオートバイを走行させ、途中で事故死。なんたる皮肉(2011年、アメリカ)
ボトルの中の液体を酒だと思って飲んだらガソリンだったため、

慌てて吐き出し服がガソリンまみれになった。口直しのためにタバコに火をつけようとして引火し焼死。(アメリカ合衆国)【2014年】

バンを無免許運転しつつ屋根の上にマットレスを敷いて寝るという高度なテクニックを見せた女。バンは縁石に乗り上げてその反動で女は落下。そのまま永遠にお眠りになった。(2016年、アメリカ)
滑走路で自撮りして着陸しようとした航空機に翼で頭を強打されて死亡した二人の女性。(2017年、メキシコ)

	

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Sharetube