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どう食べてもおいしい日本人好みの魚の鰹(カツオ)

どう食べてもおいしい日本人好みの魚の鰹(カツオ)

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moepapamoepapa
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どう食べてもおいしい日本人好みの魚の鰹(カツオ)
日本人が季節も感じつつ古くから愛し続けてきた魚介で、様々な料理でおいしく楽しめる鰹(カツオ)のグルメ紹介まとめです。

鰹(カツオ)とは

カツオ(鰹、松魚、堅魚、英: skipjack tuna[1]学名 Katsuwonus pelamis )は、スズキ目・サバ科に属する魚の一種。暖海・外洋性の大型肉食魚で、1属1種(カツオ属 Katsuwonus)を構成する。
地方名やマナガツオ・ソウダガツオやハガツオとの判別名としてホンガツオ、マガツオ(各地)コヤツ、ビンゴ(仙台 : 若魚)ヤタ(仙台 : 成魚)サツウ(小名浜)マンダラ(北陸)スジガツオ(和歌山・高知)などがある。

カツオの身はマグロなどと同様、熱を通すと著しくパサついた食感となってしまうため、多くの場合は生のままか、生に近い状態で利用される。加熱用途としてはマグロに近い肉質の特性を生かし、ツナ缶の代用とされることも多い。
カツオは缶詰原料として重要であり、世界のカツオ漁獲の80%以上が缶詰にされ、世界のツナ(マグロ)缶詰の原料の70-80%はカツオである。キハダマグロ等と共にミックスされることも多く、缶詰にした場合の味は他のマグロ類と区別できない。
日本ではカツオはマグロと称して缶詰めにすることは出来ないので、生食・節類での消費が殆どである。刺身やたたきなどで食用にする他、鰹節の原料でもあり、魚食文化とは古くから密接な関係がある。また、鰹の漁が盛んな地域では郷土料理として鰹料理が多い。

出典:カツオ - Wikipedia

	
	

おいしい様々なカツオ料理

カツオのタタキ

一般にカツオを節状に切った後、皮の部分を藁などの火で炙り氷で締めたものを指す。また、鰹の産地によっては鰹の血合い部分を削ぎ集め、2本の包丁を使いまな板の上で細かく叩いて酢みそで和えたものをたたきと呼ぶ。

カツオの代名詞と言ってよい料理で、多くの薬味などを乗せてポン酢をかけて食べると絶品です(本場では塩タタキなどもあり)。

刺身

刺身は美味とされるが、近縁のサバと同様に傷みが早い。収獲後の血抜きなどの〆方(しめかた)により、鮮度や味、臭いの差が大きく異なるとされている。

鰹の刺身は、本来皮付きにつくり(これを芝づくりという)、芥子醤油で食べることが古くは江戸の風俗であったが(英一蝶に「初鰹芥子がなくて涙かな」の句がある)、現代では鮪などと同様皮を落とし、生姜もしくはにんにく、わさびで食べることが多い。特に生姜はカツオ料理の付け合せの代名詞的存在となっている。

寿司

刺身でもおいしい魚なので、もちろん寿司でも絶品です。

手こね寿司

醤油を中心としたタレに漬け込んだ後、寿司飯と合わせて食べるちらし寿司の一種である。

ポン酢がよく合うように酸味との相性がよいので、スダチなども。
	
	

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。