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まだ着れるけど、いらない服…どうしたらいい?

サムネイル出典:

殿堂

まだ着れるけど、いらない服…どうしたらいい?

Author:
原田サキ原田サキ
Posted date:
まだ着れるけど、いらない服…どうしたらいい?

この服まだまだ着れるけど、もう着ない…どうしよう

気に行って買ったものの年齢とともに似合わなくなったり、体型が変わって着れなくなった服って皆さんどうしてますか?

ボロボロになったならともかく、まだ着れる状態だと捨てるのも勿体ないし困りますね。最近は費用がかかるからと、買い取りしてくれる古着屋も減っている印象です。ブランド品なら買い取ってくれるかもしれませんが、ノンブランドは行き場がありません。

そこで、自分自身が、そんな服をどうしているか、まとめてみました。

おさがりとして、誰かに着てもらう

着てもらえたらありがたい!

最近はプチプラの服も多く手に入りやすいし、なかなか「おさがり」を、必要としている人も少ないですね。体型や年齢、服の好みもあって「自分の服を着てくれる人」を探すのも意外と大変です。

あまりヨレヨレの服を渡すわけにもいかないし、案外難しいですね。

私の場合カジュアルな服は、姪にあげています。

リメイクしてしまおう!

デザインが古くなったけどまだ着れる服は、リメイクもおススメです!

器用な人だとすでにリメイクしていると思うので、「出来るかなあ…」と二の足を踏んでいる人向けです。

※失敗しても自己責任でお願いします…
ミシンがなくても大丈夫、まず必要なもの

針と糸は必ず!!

まずは針と糸、これが無いと始まりません。糸はリメイクしたい服の色に合わせて買うといいですね。不器用さんは「しつけ糸」も必須。前もって仮縫いしておくと、かなり楽です。

まち針と針山

針山と一緒に用意しましょう。この辺りは100均の商品でも充分使えました。

これは便利です、リッパー

縫った部分をほどきたいとき、これがあると便利です。尖っている方を縫い目に入れてチョンチョン切っていくと、すぐにほどけます。
布を切った場合の端の処理・これを覚えればなんとかいけそう
切った布の端がほつれてこないようにする簡単な方法・その1です。

パイピング用のテープ(バイヤステープ)で包んで縫ってしまいます。服とは別の色、柄にしても面白いです。
バイヤステープは作ることもできますが、案外手間なので既製品が楽です♪
「まつり縫い」こちら端がほつれてこない方法・その2です。ミシンがなくても簡単にできますよ。
簡単なリメイクいくつがご紹介

無地を飾り付けてしまおう

この画像の服は既製品ですが、無地のカーデやTシャツ、トレーナーに「ビジュー」や「パール」を縫い付けると、一気に華やかになりますよ。

失敗したら外せばいいので気軽にできます♪

色んなので楽しもう

手芸屋だと品揃えが豊富ですよ。最近は100均にもたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しいです。

ビジュー、パール、ビーズなど色々お好きなもので。

ジーンズにレース

デニムは切りっぱなしでも大丈夫なので、トライしやすいです。生地が硬いので、太めの針で、気を付けて縫ってくださいね。

画像はジーンズを切って裾にレース。これは簡単そうで、可愛いです!

レースのテープは数メーター分があらかじめまとめてあったり、何cm幾ら、などで手芸屋、100均で売っています。

カーデにもレースでアクセント

こちらは無地トップスにレース。簡単そうですね!

100均にもありますが手芸屋さんだと、最初から花などのモチーフになっているレースも沢山売っているので、色々なデザインが楽しめますよ。

シャツに、はさみを入れてみましょう

この辺りはちょっと難易度が高そうで、ミシンが必要なリメイクもありそうですが、手間はかかるものの意外と上手く出来たりしますよ。

シャツを図の様に切って、レースの布を縫い付けてますね。自分の好きなように切ってもいいですね。

シャツは切った所がほつれないよう、細めにまつり縫いしていると思います。

慣れてきたらレースの代わりに違う生地にすると、もっとオリジナリティが出せそうです!

海外などに寄付はどうでしょう

「洋服、寄付」で検索すると、案外多くのサイトが出てきます。

団体によって手数料がかかったり、送料だけこちら持ちだったり色々です。1度「フルクル」を利用しましたが、負担は送料だけで1箱分送れたので良かったです。

※こちらも、どの団体に送るかは自己判断でよろしくお願いします。
寄付先、いくつかご紹介

悲しいけど処分

ザクザク切って使い捨て雑巾にしたり、リメイク用の端切れにもできますが、時間もお金もない、早く処分したい場合は捨てる、という選択肢も…。

そもそも処分しないために

服が少なくなるとスペースも空いてすっきり、気付かず似たような服を買う事もなくなって節約にもなります。

再び服がどんどん溜まっていくのを防ぐためには、安くても長く着れそうか吟味して買う、後から売れそうなブランド品にする、頻繁に服を買わないなどして、少なく枚数を保つのがよさそうですね。

服1着にもデザインした人、縫製する人、不良個所を直す人、販売する人と、沢山の人の思いや手間がかかっています。服に限らず物はできるだけ大事にしたいですね♪

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著者プロフィール
原田サキ

3年ほどウェブライターをした後、現在は再び会社員に。 世の中に溢れる、隠れるたくさんの情報、特に社会的な疑問を色々と発信したいです。 個人的な趣味も♪