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東京の離島利島(としま)探索情報

東京の離島利島(としま)探索情報

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mamewritermamewriter
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東京の離島利島(としま)探索情報
東京都所属の南の海の離島、観光や椿の島、利島(としま)に関する情報紹介です。

利島(としま)とは

利島村(としまむら)は、伊豆諸島にある東京都の村である。伊豆諸島北部の利島全域を村域とし、伊勢エビ、サザエ(大サザエ)、椿で知られる。気候は温暖である。
所属する郡はなく「東京都利島村」が正式な表記である。所管する都の行政出先機関は大島支庁。
面積 - 4.12km2で都内の市区町村の中で一番小さい。
人口 - 341人(2010年国勢調査時)
世帯 - 204世帯(2010年国勢調査時)
人口密度 - 82.8人/km2
人口増加率 - 増減が激しいが、長期的に見ると近年はほぼ0%で、少子・高齢化、後継者不足が問題となっている。
集落は港のある北側にのみ存在。住所は大字が存在せず、島内全域が「東京都利島村◯◯番地」である。
山:宮塚山 標高508メートル。火山であるが、最新の噴火活動は4000 - 8000年前と見られる。伊豆諸島では御蔵島と並んで火山活動を休止している期間が長い。

出典:利島村 - Wikipedia

	

イセエビ、サザエ、タカベ、トサカノリ、ハバノリ、メッカリ、金目鯛等が中心。
利島産のサザエは非常に大きく「利島の大サザエ」と呼ばれ、島内では1個350グラム前後が標準サイズとされ、さらに大きなものになると1キログラム近いものが採れる。一般的に1個200グラムほどでも、特大サイズとして扱われているため、利島産がいかに大きいことがわかる。
年中通して釣り客が訪れる。椿の花の見頃には多くの愛好家がトレッキングに訪れる。キャンプおよび野宿は全島で禁止されている(村営バンガローのある御蔵島村のように安価に宿泊できる施設もない)。旅館が1軒、民宿は数軒ある。また、勤労福祉会館内にボウリング場が併設されている。レーン数は2レーンで1ゲーム300円。たまにボウリング大会が開かれているが、普段は個人も含め利用者はあまりいない。

出典:利島村 - Wikipedia

	
	

椿の生産が盛ん

椿の栽培が盛ん。全島の80%を占めるとも言われる椿林から生産される椿油は、全国一の生産量を誇る。島内に多数の産業用モノレールが敷設されており、椿の実の収穫の際などに活用されている(産業用のため一般の乗車はできない)。隣の大島町で売られている椿油も利島産のものが多い。農業生産者から集められた椿実を島内の製油センターで搾油、精製し、農協が販売している。他にシドケやアシタバ等が生産・出荷されている。

日本一の生産量を誇る椿油で、体にいい各種椿油製品が農協より多数発売されています。
	

宿泊

他の伊豆諸島の島々に比べ、ややアクセスが悪いと、観光の盛んさでは劣りますが、島には多数の民宿などがあり、観光、釣り、ダイビングなどに訪れた際には滞在できます。

アクセス

東京・竹芝客船ターミナルから、高速ジェット船で2時間半、夜間客船で8時間半など。
静岡・下田からなら、カーフェリーで1時間半などです。
※ただし、利島側の着岸する利島港が、風波の影響を受けやすく、冬場はジェット船はもちろんのこと大型客船の欠航も多い。

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著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。