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人生で一度は行ってみたいアメイジングなレストラン 6選

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人生で一度は行ってみたいアメイジングなレストラン 6選

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IMPACT STORIESIMPACT STORIES
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人生で一度は行ってみたいアメイジングなレストラン 6選
現代では日本で暮らしていても、都会などでは世界各国の料理を食べることが出来ます。

それらのレストランでは様々な文化の元で造られた、料理の味や雰囲気は味わえますが、
世界では、その場所に行かなければ体験できないというのが魅力の
アメイジングなレストランが存在しています。

改めまして、こんにちは!
今回は、死ぬ前に一度は行きたいレストラン6選をお届けします。
それでは、覗きに出かけてみましょう!

ジラフ マナー

「こんな感動したホテルは初めて」とも言われるケニアのナイロビにある高級ホテルです。

ここは動物愛護家の夫婦によって運営され、1930年代に建てられた屋敷に、
キリンやイノシシが放し飼いにされています。

絶滅の危機にあるキリンたちの避難所という位置づけで、
種を維持する事を目指した繁殖プログラムを実施し、野生に返しているそうです。
その中でも、キリンが窓から首を入れてエサをもらって食べたり、
触れ合ったりできるのがとても人気となっており、
「ケニアに行くなら絶対ここがいい」というファンも少なくないといいます。

庭で戯れるだけでなく、食事中にも顔を出してくるほど人になついており、
ご存知の通りキリンは背が高いので、2階の窓からもキリンと触れ合うことができます。

「みんなが餌をあげ過ぎて太ってしまわないかちょっと心配。」との声もあるほど、
訪れた人はキリンとの交流を楽しんでいるようです。

エギーユ・デュ・ミディle3842

フランス、スイス、イタリアの国境にまたがる山エギーユ・デュ・ミディには、
『le 3842』という名前のレストランがあります。

この『3842』という数字は標高を示しており、このレストランは日本一高い
富士山よりもさらに高い3842mの山の稜線の上にあるのです。
ロープウェイを使って、麓から20分程度で行くことができ、
レストランの他にも、ショップやカフェ、展望台もある観光スポットとなっています。

4000m級の峰が連なるアルプスの絶景を眺めながら、
優雅にフランス料理を楽しむ至福のひとときは、
ここまでたどり着いたご褒美として満喫していただきたいものです。

しかし、山頂は3000m以上あって空気が薄いので、
人によっては飲食を控えたほうがいい場合もあるそうですので、お気をつけて。

ヴィラ エクスデロ

フィリピンにあるVilla Escuderoというリゾート施設の中にある、
人口の滝を目の前に食事を楽しめるレストランです。

いや、滝の目の前というよりは、「滝で食事をする」というのが正しいですね。

滝を眺めながら食事できる場所はあっても、ここは滝から落ちる水が、
そのまま足元を流れていく、世にも珍しい川の中のレストランなのです。
料理はビュッフェスタイルで、こちらも同じ川の中にあるカウンターへ向かい
水の中を漕いでいくと、そこにあるのはバナナの葉に盛られた彩り鮮やかな、
フィリピン料理。こちらは食べ放題です。
滝のマイナスイオンと、足元を流れる澄んだ湧き水で清涼感を感じながら楽しむ、
リゾートスタイルの食事は、きっと満足できる体験になるでしょう。

また、週末や祝日には地元で有名な民族ダンスグループによる伝統舞踊が披露され、
観光客のみならず地元の人たちにも愛される存在となっています。

ルミリンナ

フィンランドの冬の名物、雪と氷だけでできた観光スポット、ルミリンナ。
フィンランドのラップランドのケミにある世界最大の雪の砦といわれ、
毎年、違う構造に立て直されるので、何度訪れても新鮮な魅力を味わえます。
レストランに設置してある、テーブルや椅子も、もちろん氷でできており
椅子はトナカイの毛皮が敷かれ、美しい氷の彫刻を眺めながら料理やお酒を楽しめます。

分厚い氷のテーブルでは、地元の魚の包み焼きなど、熱々の料理をいただくことができます。
また、全て氷でできたバーカウンターがあり、氷のショットグラスでお酒を飲むという、
貴重な体験も味わえるのも魅力です。
他にも氷のステンドガラスが輝く教会、ベッドまで全てが雪と氷でできたホテルや、
子供達のアドベンチャーランドや劇場、光や音響を使用した氷のアートの展示などもあり、
幻想的な雰囲気を感じながら、フィンランドの冬の寒さを楽しむことができます。

アリババズ・ケーブ・レストラン

天然の洞窟を利用して作られたケニアの
「ALI BARBOUR’S CAVE RESTAURANT(アリババズ・ケーブ・レストラン)」、
通称「アリババ洞窟レストラン」。

アドベンチャー映画の世界に迷い込んだようなワクワク感が胸を躍らせ、
美しいライトアップで幻想的に演出された空間は、これまでにない感動を与えてくれます。
そのレストランは、世界中の多くの女性たちに支持され、女性のみならず家族連れ、
カップルも多く訪れます。この洞窟は12〜18万年前にできたと言われていて、
鍾乳石と化石で創られたこの洞窟の上部は自然に出来た開口部となっており、
そこからは、この洞窟が出来た太古の時代から変わらない、美しい星空を眺めながら
新鮮なシーフード料理を楽しむことができます。
天然の洞窟をアリババのランプの魔法がファンタジックな世界にした、
幻想的で美しいこの空間は世界中の人を虜にし、ここを訪れた人には、
この上ない感動というアメイジングな魔法をかけてくれるでしょう。

三游洞放翁酒家(さんゆうどうほうおうしゅか)

中国宜昌市の、峡谷の切り立った崖にある天然の洞窟の中にある放翁酒家は
「絶壁レストラン」と呼ばれ、峡谷に張りだすように作られた通路を歩いた先の、
水面上10mの崖の途中にあるぽっかりと空いた洞窟につくられています。

料理はもちろん中国料理で、その味と景観の素晴らしさが話題となり、
通路を渡る際の足元の震えをものともせず、多くの人が訪れる人気のレストランです。
中国では他の景勝地にもあるように、高所にガラス張りという造りがお好きなようで、
崖に張りだしたテラス席が人気となっていますが、こちらは上も下も眺めが良いため、
高所恐怖症の方は注意が必要です。

他の店内は床には大理石風タイルが張られ、木調の丸いテーブルセットが置かれた
いわゆる「中国料理店」の造りですが、洞窟の自然の造形を活かし、
壁や天井部分は岩肌をそのまま隠さず使用しています。

さらに、照明もまた洞窟らしい薄暗さを、提灯を使うことで美しく幻想的に演出しています。
特に真新しい料理はないのですが、味のほうは文句なしで人気の要因ともなっています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
	

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