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クリスマスツリーより簡単!スワッグ&リースで大人なXmasを

クリスマスツリーより簡単!スワッグ&リースで大人なXmasを

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クリスマスツリーより簡単!スワッグ&リースで大人なXmasを
クリスマスになると亡くなったおばーさまの事を毎年思い出してしまいます。「ワシ、仏教ぢゃから。」これがクリスマス付近限定の彼女の口癖でした。2度結婚して各家族を大量に増やした彼女の孫の数を考えると、、、(会った事がないいとこが異様に多い)プレゼント代が大変だったんでしょうね。アハハハハ・・・ばばー。さて、そんな彼女でもクリスマスに何もしないのは寂しがりました。リースひとつ、スワッグひとつ飾るだけでいいのです。何となくクリスマス、そして大人なクリスマス。そんなんでいいのよ、って方にお勧めしたい飾りつけです。海外の方のシックなスワッグ&リースも登場します。半分『ぼんやり眺めるシリーズ』ですのでゆっくりして行ってください。因みにスワッグは、輪にしていないリース?の様なものです。 
■グラスジェムコーンを入れたスワッグ
壁がグリーンなので、それだけでもクリスマス感が強いですけども、赤いグラスジェムコーンがめちゃ可愛いです。グラスジェムコーンは大きな花屋さんで置いてあることもあります。色の数は無限大なので気に入った色で統一したい時などには打ってつけです。
■グラスジェムコーンの色は無限大
☟☟☟グラスジェムコーンの記事
■大人クリスマスデコで人気の紫使い
大人っぽい演出をしたい方に人気があるのが紫色。紫を使う方に多いのが大胆なリボンやカラーボール使いなのですが(次の画像)こちらのリースはそういったものを一切使わず小さいお花だけで作られていて珍しいですね。可憐。
■お揃いのキャンドル
玄関のリースとお揃いのキャンドルがあったら素敵でしょうね。お洒落度高め。
■人気のパインコーン
■ドアノブにかけるだけでクリスマスな雰囲気出ますね。
デカ!
松ぼっくりは毎年ホント人気があります。松ぼっくりにリボン付けただけでもクリスマスツリーに見えてくる。主役のヒイラギより需要があるかもしれませんね。そこら辺に落ちていたりしますし、カラースプレーでペイントも出来る使い易いアイテムです。
■コットンの雪
雪に見立てたコットン使いは優しい雰囲気が漂いますね。色をあまり多く使わずナチュラル仕上げにしているリースが基本のようです。
☟☟☟とっても素敵なリースがオーダー出来ます。
■パンパスグラス
明治中頃に日本に入ってきたパンパスグラスは、「白ススキ」とも呼ばれています。銀白色の花穂がホワホワと可愛らしく、昨今ウェディングシーンで良く見かけるようになりました。
多肉植物と紫色のグラスジェムコーンと合わせたパンパスグラスのスワッグ。リボンの色も大人っぽくて素敵ですね。
■『ハスの実』と『タルホーン』
ハスの実、またはハスヘッドと呼ばれているハチの巣みたいな植物はその名の通り「蓮」の実の部分の先のところです。レンコンの端っこですね。クリスマスと言うよりどちらかと言うとお正月飾りの方が印象として強かったのですが、近頃クリスマスシーンでの人気も高まって来たようですね。とても存在感がある実で大好きです。
日本的な飾りつけにしても良く似合います。
大家さんに頂いた☟☟☟ハスの実の何か。可愛いです。
■タルホーン
まるで羊の角のようなタルホーンは見た目通り『羊の角』『シープホーン』『ラムズホーン』とも呼ばれています。元々くるんと丸くなっているのではなく、パナマ草という植物の実の先端に切り込みを入れるとこのようにくるんとなるんです。可愛らしい反面野性味に溢れた素敵な実ですね。
☟☟☟こちらがパナマ草の実がなっているところ。これを乾燥させて使います。この若草を裂いて編んで作った物がパナマ帽です。
ひとつ入れるだけでインパクト充分!
クリスマスに限らず輪の形をしたリースは「永遠」を意味し、スワッグは元々木の実と麦の穂で作られていた事から「実り」を意味しています。古い歴史がありますので当然諸説ありますが、良い風に解釈して決めつけてみました。オホホ。

普段サバサバな暮らしをしていても、クリスマスツリーを大々的に飾らなくても、リースやスワッグがあるだけでなんだかちょっと嬉しい。お片付けも簡単ですしね。皆さんも私も楽しいクリスマスになりますように。

最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。 

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著者プロフィール
ギン アンコ。

ギンアンコ。 元北海道民です。 疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。どうかみなさんが楽しんで頂けますように♡