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ライバル企業が思わず褒めちゃう!スゴイ文房具6個ご紹介します!!

ライバル企業が思わず褒めちゃう!スゴイ文房具6個ご紹介します!!

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ライバル企業が思わず褒めちゃう!スゴイ文房具6個ご紹介します!!
先日(TBS系で土曜日6 : 55から放送されている)『ジョブチューン』という番組で「本当にスゴイ文房具10個!」が紹介されていたのですが、普段はライバルである大手文房具メーカー7社の方達が、他社のスゴイと思う製品を褒め合う!と言う面白い企画だったんです。

どれも感心する物ばかりでしたので全部書きたいのですが、スッゲ長くなりそうなので、まずは第一弾として6個だけご紹介させて頂きたいと思います。

それほど文房具に興味を持っていない方でも楽しんで頂けると思いますのでチラッと覗いて行ってみて下さいね。 
ライバル企業の常識を覆した4つの文房具『ペンとハサミ』部門
【パイロットとゼブラとコクヨが大絶賛!】
ぺんてるの「オレンズネロ」販売価格3000円!
(芯が折れないシャープペンシルです)
芯が折れないシャープペンですが、それは以前から存在していました。芯が折れない理由は細いパイプの中に芯を入れて、書く度にバネ式のパイプが引っ込んでいくからなのですが、なぜ企業さんが絶賛しているのかと言いますと、このペンはいちいちノックしなくても良いずっと芯が出続けてくる自動心出し機能が付いているからなんです。

◎芯が折れない
◎ずっと書き続ける事が出来る
◎0.2mmの芯を実現させた事(他社では0.3mmしか発売していません)

なので3000円の希望販売価格でもモーレツに売れまくっているそうです。 
【コクヨとぺんてるが大絶賛の!】
ゼブラ デルガード タイプER
こちらも芯が折れないタイプのシャープペンシルで0.5mmのしか今の所無いようです。
ゼブラさんは、「もう折れない!」という芯が折れないブームの火付け役となった会社なんです。
仕組みはスプリングが2つ入っており、斜めに書いても例え垂直に書いてもスプリングにより芯をガードしてくれるのです。

もうひとつスゴ技がありまして、なんとひっくり返すだけで消しゴムが出てくるんです。勿論消しゴムキャップは着いておらず、元に戻すと消しゴムは引っ込んでしまうんです。元に戻すと引っ込むのに何故消せるんだ?って事ですよね。見ている限りでは押している限りストッパーがかかる仕組みになっていました。(不思議ぢゃ)
 
【ゼブラとぺんてるが大絶賛の】
パイロットのフリクションライト
何と!消せる蛍光ペン(アンダーラインを引くペン)です。100円だーい!
パイロットの消せるフリクションボールペンが革命を起こしバカ売れしましたが、あのフリクションのインクの技術でこちらの商品が作られたのですね。

因みに、他にも消せるフリクション色鉛筆や、何とですねフリクションインクを使用出来るカラーコピーも在り、そして別機になりますが、そちらに通すとこれもまた白紙に戻ってしまうという印刷機もあるそうです。

ぺんてるさんが仰るには「最早どこのメーカーも追いつけない領域にある。」との事でした。
 
【コクヨとパイロットが大絶賛の】
PURASUプラスフィットカットカーブ
というハサミです。(1つ300円程度です。)
こちらは2012年に発売されており、2400万本以上もの大ヒットを飛ばしたているんだそうです。往来のハサミとどこが違うのかなぁ?と眺めていますと、そう言えば最近のハサミの形が昔の物と違っている事が多々ありますよね。あの刃の部分の曲ってますよね。「ハサミのデザインにも流行りがあんのかー。」くらいにしか思っていなかったのですが、ぜんっぜん違いました。

刃の曲線を数学的に設計してあるそうで、ハサミを開いて閉じていく根元までずっと30度になるように作られているんですって!物を切る時に最適な角度が30度だというんです。(そんな事考える人ってどんな人なんだろう)
通常のハサミは閉じて行く度に角度が変わるので切り辛くなり、何度もチョキチョキチョキしなければならないのに対し、このハサミは一定の力ですーっと切り易く出来ているんだそうですよ。
 
【おまけにもういっちょ!】
料理ばさみなどもあるんですぜ!
テレビでは鶏のもも肉バスバス切っていました。お値段こちらは1800円程度です。 
 
【おまけでもう1個♡】
KOKUYO四角いスティックのり
往来の丸いスティックのりを使うと四角いものを塗る時にちょっとはみ出してしまいがちですよね。そこで考え出したのが隅も角もキッチリ塗れる四角いスティックのりだったんですね。あとですね、色が付いているのでどこにのりを塗っているかとても解り易いんです。 

以外にも他社の製品をこっそり使っている方が多く、「社員である前に文房具が好きなんだ!」と言っていた方が印象的でした。

最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。 

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著者プロフィール
ギン アンコ。

ギンアンコ。 元北海道民です。 疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。どうかみなさんが楽しんで頂けますように♡