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命の水を外国に売り渡す自民党・・・「日本の水道は国営だろうが、市営・町営だろうが、すべて民営化します」

命の水を外国に売り渡す自民党・・・「日本の水道は国営だろうが、市営・町営だろうが、すべて民営化します」

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命の水を外国に売り渡す自民党・・・「日本の水道は国営だろうが、市営・町営だろうが、すべて民営化します」
麻生太郎が、「日本の水道はすべて民営化する」と言い出しました。
このことは無条件に、日本人の命の糧を多国籍企業に差し出すことを意味します。

麻生太郎の祖父・吉田茂も日米安保のときに、「日本の国土を米軍さんの好きなように使ってください」と、八百万の神々が住む日本の国土をあっさり献上したのです。

以来、日本は苦しみ続けているのです。「血は争えない」とはこのことです。

「貧乏人は麦を食え」…。
1950年12月の参議院予算委員会で、当時、大蔵大臣兼通商産業大臣を務めていた池田勇人が言ったとか、言わないとか。

実際は、「所得に応じて、所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持つて行きたい」と言ったのですが、それを新聞が改ざんしたというもの。

しかし、言っている意味は、その通りですから間違いはありません。このときから、自民党は欧米型弱肉強食の新自由主義です。

さて、あれから60年以上経った今、財務大臣と金融担当大臣を兼務する麻生太郎副総理は、「貧乏人は川の水を飲め」と同じことを言ったのです。

4月19日、麻生太郎が、CSIS(米戦略国際問題研究所)で、「(安倍晋三首相に続いて)私も戻ってきました」と切り出し、「日本経済再生に向けた日本の取組みと将来の課題」というタイトルでスピーチを行いました。

その中で、「日本の国営もしくは市営・町営水道は、すべて民営化します」と発言。相変わらず、この御仁、漫画以外は読まないようです。

通訳を置いて、隣にいたジャパン・ハンドラー、マイケル・グリーンは喜びを隠すのに精一杯です。

出典:日本の水道をすべて多国籍企業に売り渡す自民党 | カレイドスコープ

	
	

三大水メジャーのひとつ、ヴェオリア・ウォーターの子会社が2012年4月から地方の公営水道事業を受託している

【超拡散】【水道民営化】麻生太郎副総理兼財務相が言及⇒
麻生副総理は正直水道民営化の危険性に対する意識が低いと感じます!!麻生副総理と自民党へ水道民営化に反対意見を送りましょう!!⇒
	
▼デフレ不況で増税は有り得ない!
▼TPPと増税セットは !?
▼民営化と称した公営制度<水道・等>と国民資産1500兆円の米国への売国!
◆苫米地英人が語る、反TPPと 反増税
	
【水道民営化】麻生太郎副総理兼財務相が言及
2013年4月19日 G20財務相・中央銀行総裁会議 CSIS戦略国際問題研究所  
 
TPPによる、更なる自由化に反対します。
	

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