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年金を担保にお金を借りる事は可能なのか

サムネイル出典:Pixabay.com

年金を担保にお金を借りる事は可能なのか

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aajsnsnenaajsnsnen
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年金を担保にお金を借りる事は可能なのか

サムネイル出典:Pixabay.com

お金を借りるというと、銀行やローンなどを組むことをイメージしがちですが、実は公的なサービスも充実しています。

今回ご紹介する「年金担保貸付」も、政府からお金を借りられるというもの。
知っておいて損はないサービスなので、ぜひご覧ください。

年金を担保に借りられる制度って?

「年金担保貸付」とは、年金を担保に国から融資を受けることができる制度です。

前提として、現在その年金の支払いを受けていることが申し込み条件になるので、利用できる方は限られていますが、自身が利用できる立場にあるならそれ以外の借入方法より魅力を感じる方はきっと多いはずです。

まずは年金担保貸付のおおまかな特徴を確認しましょう。

【年金担保貸付の特徴】

申し込み可能者⇒	老齢年金、老齢基礎年金、障害年金、遺族年金を受給している

融資金額⇒	10万円~200万円まで対応
利率(金利)⇒	2.1%~2.8%

資金使途⇒	保健医療、介護福祉、住宅リフォーム、教育、冠婚葬祭、事業維持、債務等の一括整理、生活必需物品の購入など。(小口資金向き)

注意点!⇒	旅行資金や生活費としては利用できません。申し込み段階で資金使途を証明する必要があるので資金使途を偽ることもできません。

出典:年金担保融資こと年金担保ローンは返済にも使用可能。年金担保貸付の仕組み

	

年金担保貸付の将来

出典:Pixabay.com

			
年金担保貸付は、これまで何度かその存在の是非について議論が交わされてきました。
その結果、平成34年3月末(当時の表記で、正しくは令和4年)の受付をもって制度自体が終了することが決定しています。

高齢社会になる上で、制度を存続することに問題があったのだと推察されます。

もし利用したい人は期限内に申し込むか、次にご紹介する制度の利用がおすすめです。

役所で申請できる「生活福祉資金貸付制度」

実施主体
都道府県社会福祉協議会
本事業に関するお問い合わせは、お住まいの地域の市区町村社会福祉協議会にてお受けしております。
(市区町村社会福祉協議会の連絡先が分からないときは都道府県社会福祉協議会にお問い合わせください。)

貸付対象
低所得者世帯	必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
障害者世帯	身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯
高齢者世帯	65歳以上の高齢者の属する世帯

出典:生活福祉資金貸付制度 |厚生労働省

	

まとめ

今回は、銀行や消費者金融以外でお金を借りられるサービスをご紹介しました。
年齢や生活環境によってお金を借りにくいという人は、ぜひチェックしてみてくださいね、

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